施工中カテゴリー 小山市の外壁塗装 | 屋根・外壁塗装の彩家です。
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ただいま施工中(小山市の外壁塗装)

小山市N様邸 セキスイハイム 屋根塗装 外壁塗装 全体的に汚れや色褪せが進行していました 特に屋根の傷みが目立ちましたので綺麗に仕上げられるようがんばります!

2021年09月17日

小山市N様邸 セキスイハイム 屋根塗装 外壁塗装 施工前全景

施工前全景です。外壁:サイディング 屋根:セキスイモニエル瓦

外壁の色褪せ、チョーキングが進行していました。外壁シーリングのひび割れも見受けられ、全体的に塗り替え時期でした。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

 

    

    

現地調査時の状態です。屋根、外壁共に色褪せや汚れが進行していました。雨戸など付帯部の色褪せも目立ちました。全体的に塗装時期を迎えています。大きな破損などはありませんので、スムーズな塗装工事になるかと思います。今回も丁寧に仕上げます。

 

塗装の工程です

    

足場設置、高圧洗浄です。長年の汚れや埃をしっかり洗い流します。特に屋根はコケや古い塗装の膜が目立ちましたが洗浄でとても綺麗になりました。

 

    

屋根塗装に入ります。洗浄だけで、こんなに綺麗になりました。汚れが全部落ちましたよ。

 

    

屋根塗装の下塗りです。今回は2種類の下塗り材を使用しました。基本的には下塗りは1回ですが、今回は下地がだいぶ脆く弱っていましたので2種類使いました。1種類目は、下地を強く丈夫に復活させてくれる機能のある下塗り材です。屋根材に、しっかり浸透し元々の強度を取り戻してくれますよ。

    

屋根の下塗り2種類目です。この下塗り材は、今回のセキスイモニエル瓦のようなセメント系瓦に特化した下塗り材です。この下塗り材も下地強化という機能もありますが、これから塗る上塗り材を引き立てるために、とても良い下塗り材です。

 

    

屋根の上塗りです。今回の上塗りは、超耐久の無機ハイブリッド塗装です。屋根は厳しい環境に耐えなければならない部位ですから、できるだけ高耐久塗装をお勧めしています。屋根が綺麗になると、建物全体が引き締まる感じがしますね。今回は、下塗り2回、上塗り2回の合計4回塗りで仕上げました。これからも長持ちしてくれることでしょう(^^)/

 

    

外壁の下地処理です。セキスイハイムの外壁目地は「ガスケット」といって、通常シーリングのように打ち替えはしません。ですが、そのまま塗装をしてしまうと目地部分だ剝がれやすく仕上がってしまう可能性がありますので、補強塗装を行います。

 

    

外壁の下塗りです。真っ白な、この下塗り材は元の色をリセットしてくれるので、新しく塗る色がどんな色でも綺麗に映えます。濃い色から淡い色へのカラーチェンジもいいですよね。もちろん機能性も高い下塗り材ですから、目に見えない細かいひび割れをしっかり埋めてくれたり、密着性も高いのでこれから塗りる上塗り材も剥がれることなく長持ちしてくれますよ。

 

    

軒天塗装です。軒天はパッと見て割と綺麗だなと感じても、触ってみると湿気を感じたりすることがあります。汚れが溜まりやすかったり、蜘蛛の巣が張りやすくなることも多い部分ですね。塗装の際は、湿気に強い塗料をしようして乾いた状態を保てるようにします。

今回の軒天カラーは黒です。黒!?と、ちょっと驚く方もいると思いますがアクセントになりとってもカッコいいデザインです。最近では新築でも軒天を黒にする家が増えていますね(^^)

 

    

外壁の上塗りです。今回使用の塗料は日本ペイント製の「ファインパーフェクトトップ」です。ラジカル制御系のこの塗料は、弊社では2番目に人気の塗装プランです。金額的にはシリコンプランと同じくらいですが、耐久性や機能性はシリコンよりも良いとされています。

カラーは淡いベージュ系です。近くで見るとベージュを感じますが、遠くから見るとオフホワイトのような感じでとてもバランスがいいなと感じます(^^)

 

    

雨樋など、付帯部の塗装です。家には屋根、外壁以外にも塗装が必要な箇所が沢山あります。特に雨樋や破風などは屋根と同じくらいの強い紫外線や風雨の影響を受ける箇所ですが素材はそこまで耐久性の良いものではありませんので、劣化が進行して割れてしまったり、台風などの自然災害で破損してしまったりなど、よくある事例です。とにかく劣化させないようにすれば長持ちします。そのためには屋根、外壁と同じように塗装をする必要があります。弊社では、外壁と同等グレードで塗装を行い長持ちさせていけたらと思っています。

 

    

    

雨戸塗装です。雨戸はスチール製ですので色褪せが進行すると錆びやすくなります。塗装の前には、洗浄で落としきれなかった細かい汚れや錆などを綺麗に磨き落とします。

塗装は吹き付け塗装です。下塗りに錆止め材を使用し錆から守ります。仕上がりはツヤツヤで、表面手触りも良く仕上がりますよ(^^)/

 

続きは随時更新します!

 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます。個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます。衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

小山市G様邸 グランディハウス 屋根塗装 外壁塗装 全体的に色褪せが進行していました 流行のカラーに大変身!!仕上がりをお楽しみに!!

2021年08月30日

小山市G様邸 グランディハウス 屋根塗装 外壁塗装 施工前全景

   

施工前全景です。外壁:サイディング 屋根:コロニアル

外壁の色褪せやチョーキング、汚れ、シーリング劣化が目立ちました。屋根は汚れ、色褪せが目立ちます。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

 

    

    

現地調査時の状態です。全体的に色褪せ、汚れが進行していました。外壁はシーリングの劣化が目立ちました。外壁とシーリング部との間に隙間ができてしまっています。雨水が入り込んでしまう可能性があります。屋根も色褪せ、汚れが進行していますが状態は比較的良いです。築10年前後になりますので、早めに塗装をすることで今後長持ちさせていけるといいですね。

 

塗装の工程です

 

    

足場設置・メッシュ養生の完了!!作業の初日は高圧洗浄です。長年の汚れや埃を綺麗に洗い流します。コケや雑菌なども除去します。

高圧洗浄ですが、ホームセンターなどで販売されている高圧洗浄機で家の洗浄を行っている方が増えています。もちろん綺麗にすることは良いことなのですが、水圧で洗浄した場所が傷ついてしまった、洗った水が飛び散ってご近所にご迷惑をかけてしまったなどのお話をよく聞きます。また、足場無しでの高所洗浄作業は大変危険です。無理をせず、専門業者さんに依頼してくださいね。

 

屋根の下塗りです。コロニアル屋根は軽量安価で、一時期とても人気の屋根材でした。しかし、10年も経たず傷みがみられるようになり環境によってはコケは剥がれの発生してしまっている事例もあります。塗り替えの際は、まず下塗りで下地を強化させていきます。弊社では日本ペイントのファインパーフェクトベスト強化シーラーをしようしています。コロニアル屋根に特化した下塗り材です。

 

    

タスペーサーの設置です。「タスペーサー」という言葉は、塗装屋さん以外ではなかなか聞いたことがないと言う方がほとんどです。コロニアル屋根は本来、屋根材と屋根材との間に隙間があり、通気を保っています。しかし経年と共に隙間が埋まり、通気が取れなくなり湿気が溜まりコケ、剥がれ、膨れなどの原因となります。

タスペーサーは屋根材の隙間に差し込み、強制的に通気を確保します。屋根材全てに差し込んでいきますので、とっても地味で手間の掛かる作業ですが^^;屋根長持ちのためには必須な工程です。

屋根材の通気確保のために「縁切り」という、隙間をカッターって切っていく作業もありますが、これは屋根材を傷付けてしまいますので弊社では行っていません。

 

    

屋根の上塗り塗装です。屋根は強い紫外線、風雨から家を守る大切な部位ですから定期メンテナンスで長持ちさせていくことは必須です。下塗りで下地から丈夫にしましたので、上塗りはより耐久性の良い塗装をお勧めしています。

   

屋根塗装の完成です!!

 

    

    

外壁シーリング工事です。サイディングの家は、まずシーリング部から傷みが見え始めます。細かいひび割れ、亀裂なような割れなど劣化状態は様々です。目に見えるひび割れになってくると雨水が入り込み、内部を傷めてしまったり外壁そのものの耐久性が低下してしまう可能性があります。シーリング打ち替え時期は新築から10年です。

シーリング工事は、まず古いシーリング材を撤去してからプライマー(下塗り)を行い、新規シーリング材を充填していきます。シーリング材はホームセンターで販売されているものではなく、業者のみが取り扱えるものです。取り扱いは難しいものですが、耐久性は抜群です。塗装屋ですがシーリングも専門に扱えますのでご安心下さいね。

 

    

軒天の塗装です。軒天は紫外線や風雨に当たりにくい場所ですので屋根や外壁ほどの傷みは見られない部分です。ですが、湿気が溜まりやすい場所ですので汚れが付きやすかったり、雨染みなどが見られる場合は注意が必要です。塗装の際は、湿気に強い塗装をし乾いた状態を保てるようにします。

 

    

外壁の下塗りです。塗装は、ただペンキで色を塗るだけではありません。一番重要なのは、経年劣化で傷んでしまった屋根や外壁、壊れてしまった部分の補修、そして元の状態に近いところまで復帰させる事。そのために、下塗りは大変重要な工程です。下塗りには、脆く弱ってしまった外壁の下地を強く丈夫に復活させる効果があります。新築から10年以上経過してくると、どんな家でも弱ってきます。同じ構造の家でも環境によって傷みや劣化状態が違いますから、傷んだ状態に合った下塗り材を選ぶ必要性があります。

 

   

外壁の上塗りです。下塗りをしっかり行いましたので、上塗りはとてもスムーズです。今回は全体的にダークカラーで仕上げています。新築でもブラックやダークグレーの家が増えてますよね(^^)塗り替え前とは、かなりイメージが変わってくると思います!!思い切ったカラーチェンジ、楽しみですね!!

 

    

   

付帯部を中心に塗装を行いました。雨樋や破風、他にも屋根・外壁以外に塗装が必要な個所は沢山あります。また、構造上とても細かい部分が多いですので塗り残しのないよう丁寧に作業を進めていきます。付帯部も全て、家を守るために大切な部分です。そのほとんどが、塗装によって長持ちします。破損してしまうと交換や修繕などで費用がかかりますから、色褪せを感じた程度で一度メンテナンスをしておくと、その後の長持ちに繋がるかと思います。

 

    

付帯部塗装の続きです。今回は特に破損もなく、大きな補修はありませんでした。付帯部も屋根や外壁のように塗装で長持ちさせる事ができます。改修工事とならないよう、家のメンテナンスを定期的に行う事が家の長持ちにも繋がります。

 

   

   

ベランダ防水塗装です。新築時、ベランダには防水がされていますが経年と共に防水機能は低下、新築から約10年程度でメンテナンスが必要な状態となります。ベランダの色褪せ、汚れが溜まりやすかったり水たまりができていたりしませんか?ベランダからの雨漏り事例はよくあります。雨漏りしてしまうと大きな補修となってしまう場合もありますので、ベランダの防水は10年に1度は必ず行いましょう。

 

  

小山市G様邸 グランディハウス塗装工事の完成です!!今回は、かなり思い切ったイメージチェンジです(^^)新築でも増えているブラック系(色としてはダークグレーです)で仕上げました。カッコいいですね。

   

   

シャッターボックスと軒天、換気フード等はアイボリー系の色なのでアクセントになっています。外壁の色もアップでみると、綺麗なグレーが分かるかと思います。

今回のようにハウスメーカーの塗装は年々増えています。お気軽に、ご相談頂けたら幸いです(^^)

 

 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

栃木県小山市I様邸 外壁塗装工事 施工事例

2021年08月12日

小山市I様邸 外壁塗装 施工前全景

施工前全景です。外壁:サイディング

外壁の色褪せ、チョーキングが進行していました。外壁シーリングのひび割れも見受けられ、全体的に塗り替え時期でした。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

 

    

    

現地調査時の状態です。全体的に、色褪せや汚れ、チョーキングが進行しており塗り替え時期でした。シーリング部の劣化も目立ち、ひび割れが進行していました。外壁の色落ちなどもありました。補修をしつつ、丁寧に施工を進めていきたいと思います。

 

塗装の工程です

 

高圧洗浄です。今回久々に洗浄作業を撮ってもらいました(^^)/カッパの下はウェットスーツを着ています。ヘルメット、マスクと暑いですが頑張ります(^^)

高圧洗浄はとても大切な工程です。中には洗浄をやらない塗装業者さんもいるようですね。綺麗で長持ち仕上げにするためには、洗浄は絶対に必要です。埃や汚れがついたままでは、綺麗な塗装はできません。長年の汚れ、しっかり落としますよ。

 

外壁シーリング工事です。写真は施工前です。細かいひび割れが進行し、伸縮性がなく堅くなってしまっています。この現象は、どの家でも起こる経年劣化の症状です。サイディングの外壁である場合は、築10年程度で目視で確認できるくらいのひび割れが発生します。

古いシーリング材を撤去しました。サイディング外壁目地は、撤去してから新しいシーリング材を充填していく「切り打ち」工法になります。

マスキングテープ養生です。シーリング工事、補修をする箇所全てにテープを張ります。廻りを汚さないため、綺麗に仕上げる為に張りますので、後で剥がしてしまうものですがとても大切な工程です。

 

プライマー塗装です。シーリング剤を充填するための接着剤と思っていただいて良いです。剥がれる事の無いようにしっかり塗ります。

 

新規シーリング剤の充填です。ここで、ようやくメインの作業です(^^)使用しているシーリング剤は専門業者しか扱えないシーリング剤です。その中でも、耐久性良く伸縮性も良いので長持ちしてくれます。塗装屋ですが、シーリング工事も専門に行っていますのでご安心下さいね。

 

    

仕上げの作業をして完成です。

 

外壁の下塗りです。今回使用の下塗り材は、密着性の高い下塗り材です。また、目には見えない細いひび割れをしっかり埋めてくれたり、この真っ白さで下地の色を気にせず新しいカラーと塗装することが可能になります。とても機能性の高い下塗り材です。塗り替え前は家によって外壁の状態は様々です。下塗りで脆くなったが外壁の状態を良くすることで、上塗り材の長持ちに繋がります。下塗りの選定はとても大切ですね。

 

    

外壁の上塗りです。今回も大人気の塗料「日本ペイント パーフェクトセラミックトップG」です。この塗料は無機ハイブリッド系ですので、抜群の耐久性はもちろんですが、汚れに強いので「美しい外壁」を維持できる大変魅力的な塗料なのです。もし汚れてしまっても、雨で綺麗になる機能があるのです。今回のようなホワイト系や淡いカラーなど汚れが目立ちそうなカラーにしたい場合でも、綺麗を保てるのは嬉しいですよね。

 

    

雨樋、破風など付帯部の塗装です。まずは下地処理で「ケレン」という作業を行います。ヤスリ丁寧に磨き、洗浄で落としきれなかった汚れや古い塗装の膜などを除去していきます。また、ヤスリ掛けすることで表面がザラザラになりますので、そぶん塗装が乗りやすくなります。全部磨くこの作業は結構大変なんです。でも、こういった地味な作業が塗装の長持ちに繋がるのです。

 

    

    

雨樋、破風など付帯部の塗装です。付帯部も屋根や外壁と同じように強い紫外線や風雨の影響は大きいですから、塗装も耐久性の良い塗料をお勧めします。

特に雨樋は、ここ数年の台風などの影響で壊れたままという家も少なくありません。補修や雨樋交換のご依頼も増えています。塗装と一緒に承れますので、お気軽にお申しつけ下さいね。

 

    

軒天の塗装です。最近では軒天の無いオシャレな家も増えていますね。軒天があると、外壁が紫外線や風雨から守られます。また、少しの雨でしたら窓からの吹込みを防ぐこともできますね。塗装屋の意見ですが、軒天は少しでもあったほうが良いと思います。

軒天を改めて見てみると、汚れが溜まっていたり蜘蛛の巣が張っていたりしませんか?軒天は湿気の溜まりやすい場所ですので、湿気による傷みで劣化が進行してしまう場合があります。塗装の際は、湿気に強い塗装を行い乾いた状態を保てるようにします。

今回の軒天カラーは濃いブラウン系でした。ブラックかホワイトが多いので、ブラウン系は新鮮です。とても素敵に仕上がりました。

 

    

    

軒天、雨樋、その他の付帯部など仕上がってきました。ホワイト、ブラウン、ブラックと3種類の色の組み合わせでかっこよく仕上がってきました。全体的に色褪せが進行していましたが、艶感もあり、高級感も出ましたね(^^)

最後の作業は塗り残しが無いか、丁寧にタッチアップという細かい作業をしつつ全体の点検をします。最後の最後まで丁寧に行いますよ。

 

小山市I様邸 外壁塗装工事の完成です。抜群の耐久性、無機ハイブリッド系塗料を使用しましたのでこれからも長持ちしてくれることでしょう。

 

 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

栃木県小山市_店舗 屋根・外壁塗装工事 施工事例 

2021年04月19日

小山市_店舗 屋根塗装 外壁塗装 施工前全景

施工前全景です。外壁:サイディング 屋根:ガルバリウム鋼材

全体的に色褪せ、チョーキングが進行していました。補修が必要な部分ありました。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

 

    

    

現地調査時の状態です。屋根はガルバリウム鋼材で、色褪せや錆びが進行していました。外壁は、チョーキングや色褪せ、シーリング部の劣化などが目立ちました。今回は屋根、外壁共に金属製ですので、しっかりと錆び対策も行います。

 

塗装の工程です

 

足場設置とメッシュシート養生が完了です。メッシュシート養生は塗料などの飛散防止効果はもちろんですが、塗装中に埃やゴミなどが付くことを防止する効果もあります。

    

高圧洗浄です。長年の汚れや埃、古い塗装の膜なども綺麗に除去します。

 

    

屋根塗装の下塗りです。ガルバリウム屋根は耐久性抜群でとても丈夫な屋根です。ですが、金属製なので色褪せが進行すると錆びやすくなってしまうデメリットがあります。定期的に塗装をし、錆び対策を行う事で長持ちさせる事ができます。

 

    

屋根の上塗りです。今回はフッ素系の塗料で上塗りを行いました。屋根は、厳しい環境に耐えていく必要があります。特に最近の夏は猛暑が続き、屋根の温度は70度くらいになってしまうこともあります。屋根塗装の際は、これからのためにもできるだけ高耐久塗装を選んで頂けたらと思っております。

 

屋根の上塗りが完了しましたので、ボルト部分にカバーを設置していきます。写真は施工前です。

 

   

下地処理を行い、カバーの設置が完了です。かなりの数ですので、とっても地味な作業ですがボルトから錆びてしまう場合が多いですので設置をお勧めします!

 

    

配管の留め具がさび付いてしまっていましたので交換しました。外壁塗装の前に、壊れている箇所はないか確認をし、必要に応じて補修を行います。こういった部品なども、交換や補修が必要な場合は対応をします。

    

外壁シーリング補修です。窓枠廻り、付帯部廻りを中心に補修をしています。シーリング劣化は雨漏りに繋がります。ひび割れや硬化、変色などが見受けられた場合は補修の必要がありますね。

 

    

軒天塗装です。軒天は紫外線や風雨の影響を受けにくい部位ですが、表面がブヨブヨとしていたり湿気による傷みが見受けられる場合があります。塗装の際は湿気に強い塗装を行い、乾いた状態を保てるようにします。

 

外壁の下塗りです。外壁も金属製ですので、下塗りには錆止め材を使用します。外壁の種類、状態に合った下塗り材を使用することで脆くなってしまった外壁も丈夫に復活します!塗装は表面を綺麗にするだけでなく、下地から状態を良くしていくことができます。

 

    

外壁塗装の上塗りです。下地処理、下塗りを丁寧に行いましたので上塗りはとてもスムーズに行う事ができます。今回は「日本ペイント ファインパーフェクトトップ」を使用しました。ラジカル制御系のこの塗料は、弊社では2番目に人気の塗料です。ベージュ系のカラーも素敵ですね。

 

    

雨樋等、付帯部の塗装です。付帯部も強い紫外線や風雨など常に厳しい環境にさらされている状態ですから屋根や外壁と同じように傷んでいきます。築20年を経過している建物ですと、割れなど破損しやすい素材の場合も多いですから定期メンテナンスが重要ですね。外壁塗装と同等グレードの塗装を行う事で長持ちします。

 

    

小山市の店舗 屋根・外壁塗装工事の完了です。アイボリー系でおちついたイメージになりました。最近では店舗塗装のご依頼も多く承っております。中古物件の塗り替え、内装塗装なども対応できますので、お気軽にご相談、お問い合わせ頂けたら幸いです。

 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

小山市F様邸 外壁塗装工事 シーリングが傷んできていました ホームページからのお問合せ、ありがとうございます(^^)

2019年12月31日

小山市F様邸 外壁塗装 施工前全景

施工前全景です。外壁:サイディング

外壁は色褪せ、シーリング部の劣化が進行しています。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

       

    

小山市F様邸の現地調査時の状態です。外壁は色褪せが見られますが、大きな破損や傷みなどはほとんどない状態でした。ですが、シーリング部は硬化、ひび割れが進行していましたね。サイディング外壁の場合は約10年くらいでシーリングの傷みが目視で確認できるほどになってきます。

そのほか、付帯部なども色褪せが見られました。こちらも塗装で長持ちさせることができますので定期メンテンナンスは必要です。

 

塗装の工程です

外壁塗装の最初の工程は「高圧洗浄」です。新築時から「家を洗う」という事はやっていないと思いますので、改めて洗浄を行うと長年の汚れや埃が綺麗に落とされとても綺麗になります。お客様もびっくりします(^^)表面上のコケやカビ、藻などは雑菌も綺麗に洗い流すことができますので塗装後も安心です。洗浄は半日~丸1日かけて作業を行います。

 

   

外壁シーリング工事です。まずは丁寧に古いシーリング材を撤去していきます。その後、マスキングテープ養生を行います。

   

新規シーリング材の充填を行い、ヘラでならしていきます。シーリング工事は知識と技術が必要です。ここ数年はサイディングの塗装が多いのでシーリング工事も専門的に施工しています。高耐久シーリング材のオートンイクシードの認定施工店でもありますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

   

軒天塗装です。軒天は紫外線や風雨の影響が少ない部位ですので、外壁のような傷みは見られないという場合が多いです。ですが逆に湿気が溜まりやすい場所です。雨が続いたりすると、通気が良くない場所に関してはジメジメとしてしまい、下地が傷んできてしまう場合もあります。塗装の際には湿気に強いものを使用し、乾いた状態を保てるようにしていきます。

 

    

外壁下塗り塗装です。今回は、密着性の高い下塗り材を使用しました。目には見えない細かいひび割れも埋めてくれる下塗り材ですので外壁も強化してくれる耐久性のよい下塗り材です。

写真を見てわかるかと思いますが、仕上がりは真っ白!元が濃い色でも、この下塗材をしようすると元の色の影響なくご希望のカラーで塗装をすることができます(^^)真っ白に上塗り材を塗装していきますので、とても発色よく見えますよ

 

    

外壁上塗り塗装です。今回は落ち着いたブラウン系のカラーで塗装をしています。下塗りをしっかり行いましたので外壁の状態もとても良くなりました。外壁塗装上塗りのグレードやプランに関しては2~3種類程度作成させて頂いております。もちろん高グレードになればなるほど、機能性はよくなりますが、どのプランを選んでもご満足いただけるプランをご提出していますので、どれを選んで頂いても大丈夫です(^^)

 

   

雨樋など、付帯部の塗装です。雨樋なども屋根に近い場所にありますので紫外線や風雨の影響を受けやすい場所であります。ですから、長持ちさせるには定期メンテナンスや塗装が必要です。塗装も外壁と同等、それ以上の塗装をすることで付帯部だけが早く傷んでしまったなんてことのないようにして頂きたいと思っています。

よく、外壁は高グレードで付帯部関係はあまり耐久性のない塗装をしてしまう業者さんがいるようですが、数年後付帯部から傷んでしまうことを考えるとバランスの悪い仕上がりになってしまうことが予想できるかと思います。弊社では、付帯部こと高グレードで塗装をと考えております。

 

    

スチール製の付帯部塗装です。付帯部にはスチール製のものが多くあります。外壁と同じように新築から10年以上経過してくると艶がなくなり色褪せを感じるようになります。スチール製のやっかいな事は錆の発生です。色褪せを放置してしまうと錆に繋がります。錆びは破損、穴あきを発生させてしまう可能性がありますので塗装の際には必ずさび止め材を塗装をします。

今回、付帯部は全てブラックで仕上げています。外壁と合ってカッコいい仕上がりになってきています(^^)

 

   

引き続き、付帯部の塗装です。写真はシャッターボックスと水切りです。作業も終わりに近づいています。細かいところまで丁寧に仕上げていきます!!

 

小山市F様邸の外壁塗装工事が完成となりました。淡いブラウン系をメインに付帯部のブラックで落ち着いた仕上がりになりました(^^)築10年~15年の塗り替えでしたので破損などもなく、とてもスムーズな塗装工事となりました。理想的な塗り替え工事となったと思います。

サイディングの外壁の場合、築10年を経過するとシーリング部が傷んできます。ひび割れが進行すると雨水が入り込んでしまう可能性がありますので築10年を過ぎたら、塗装の計画を始めていただけたらと思います。

 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

小山市K様邸 屋根塗装 外壁塗装

2019年03月30日

小山市K様邸の現地調査時の状態です。

   

全体的に色褪せ等の劣化が進行、塗り替え時期でした。

   

屋根の状態です。コロニアル・スレート屋根の「ミルフィーユ現象」が進行しており、大変傷んでいる状態です。今回、弊社では塗装可能と判断させて頂き、ミルフィーユ現象に対応した下塗り材を選び、お客様にもお勧めしました。

    

外壁の状態です。北側の日が当たらない部分は、カビや藻などの汚れが目立ちました。縦目地シーリング部も全体的にひび割れが進行していました。

   

屋根と外壁の高圧洗浄です。塗装の始まりは、汚れや埃、カビや藻などの元となる雑菌までも綺麗に洗い流します。屋根と外壁の場合、丸1日かけて洗浄を行います。

  

屋根の下地処理です。塗装工事は「ペンキを塗る」だけではないんですよ!!塗り始めるまでの工程、下地処理がとても大切なんです。新築時から20年近く経過している場合が多い塗り替えですから、お客様からは見えない位置の劣化など傷み、壊れかけている部分があったりなどは良くある事です。基本的に、現地調査の時に把握できますので、お客様にもしっかりご説明できます。

上の写真は屋根棟板金の繋ぎ目であるシーリング部が外壁目地のようにひび割れてしましたので、新しいシーリング材で補修をしています。

    

屋根材のひび割れ補修です。ひび割れは進行します、そして雨漏りの原因にもなりますからしっかりと補修をしていく必要があります。屋根材を細かくチェックしながら、丁寧に補修をしていきますよ。

    

釘頭をシーリング補強します。棟板金が釘やビスで留めてあります。経年劣化で、錆びてしまったり抜けそうになっている場合がありますので、傷んでしまっているものは交換、そして釘頭をシーリングで固定して取れてしまうことのないようにします。

屋根下塗りです。ノンアススレート屋根は非常に傷みやすく、断面がミルフィーユのような層になってしまう現象が起きます。このような現象に対応した下塗り材があります。日本ペイント製のファインパーフェクトベスト強化シーラーです。脆くなってしまった屋根に対し、補修補強してくれる下塗り材です。弊社取扱いの下塗り材の中でもトップクラスです。

  

屋根塗装上塗りです。傷んでいた屋根も、2種類の下塗り材でとても良い状態になりました。屋根塗装、外壁塗装もそうですが、下地補修や下塗りで状態を取り戻してから上塗り材と塗装することが必須です!!

上塗りの塗料は日本ペイントのファイン4Fベスト。超耐久塗料です!!これからも長持ちしてくれることでしょう

外壁シーリング工事です。サイディングですので、まずは古いシーリング材を全て撤去します。撤去だけでも時間が掛かります。丸1日掛かる場合もありますよ。

外壁シーリング工事のためのマスキングテープ養生です。養生は全般的に面倒な作業です。ですから養生は嫌いだという職人は実際多いです。ですが、わたしたちは面倒な作業が大好きなので、そんな作業こそ丁寧に行います。養生の質は仕上がりに繋がります。養生が雑だと、逆に周りを汚してしまったり養生の意味が全くなくなってしまいます。

   

外壁の「浮き」がありましたので補修を行いました。ビス止めをして正しい位置に固定します。この作業も面倒な下地処理。ですが、外壁が浮いたまま塗装をしたら・・・。お分かりですよね^^;でも外壁の浮きは、なかなか住んでいる方は気づかないかと思います。しっかりと現地調査をしないと分からないところですね。わたしたちは細かいところまで見逃しません!!

   

外壁シーリング工事です。下塗りであるプライマーを塗布し、新規シーリング材を充填していきます。

        

へらで押さえ、ならしていきます。均一にし、同時に内部の空気を抜いていきます。空気が残ってしまうと気泡のようになり膨らみが出てきてしまったりします。剥がれてしまう可能性もありますね。

   

窓枠サッシ廻り、換気フードなどの付帯部廻りもシーリング補修をしました。こちらは現状に追加充填する「増し打ち」工法を行っています。

ビニール養生です。ビニール養生も塗装工程の中で大切な工程です。塗装をしない部分を汚さないようにするため、強風にも耐えられるようにしっかり行います。

玄関周りなどは、お住まいの方がいつも通り出入りや鍵の開閉なども出来るように養生を行います。足元も滑りにくいものを使用しますのでご安心下さい。

エアコンや換気扇も問題なく使えます。

軒天塗装です。軒天は紫外線や風雨に影響が少ないので、屋根や外壁ほど傷みの進行は目立ちませんが陰になっているので湿気の溜まりやすい部分です。また、軒天の上がベランダになっている場合は、ベランダからの雨漏りが起きやすいですので、雨染みのようなものに気が付いたときは、早めに業者さんに見てもらった方がいいですね。

塗装をする場合、湿気に強い塗料をし長持ちさせていきます。

   

軒天塗装は基本的に上塗りのみ2回塗りします。湿気による素地の傷みがある酷い場合などは、下塗りをさせて頂くこともあります。

    

外壁の下塗りです。外壁塗装で見積もりをしたときに、下塗りの詳細は記載してありますか?外壁塗装は上塗りがメインになりますが、そこまでの下地処理や下塗り工程が非常に重要です。下塗りには経年劣化で脆くなってしまった下地を復活、強化させる効果があります。下地内部や表面を滑らかに状態良くすることで上塗り材の効果を最大限発揮することができます。

下塗りには沢山の種類があります。外壁の種類や状態に合ったものを慎重に選び、お客様にもご説明しています。

   

外壁上塗りです。これまで下地処理や下塗りをしっかり施工していますので上塗りはとてもスムーズに作業ができます。

弊社では基本的に「日本ペイント製」をお勧めしています。安心、信頼、品質どれをとっても日本ペイントが一番と、お客様にもお勧めしております。最近では高機能でも低価格な塗料が増えていてお客様には大変喜んで頂いております。なぜ、高機能なのに低価格?と良く考えると不思議ですよね。その理由の中には、「作業性の効率化」があります。速乾、塗りやすさなど作業者にとっても効率よく作られている塗料が増えているので、手間が省ける分低価格が実現できるのです。ありがたいことです。

   

雨樋など、付帯部の塗装です。付帯部も紫外線や風雨など厳しい環境に耐えていかなければいけません。ですから、塗料のグレードも外壁と同等またはそれ以上のものを選んでいくべきと考えています。

見積もりの時点で、付帯部はあまり耐久性の良くない塗料を使用する見積もりになっている業者さんもいます。外壁がハイグレード塗装、付帯部が耐久性は良くない・・・。バランスが悪いです。付帯部も家を守る大切な部位ですし、付帯部が綺麗に塗装されている事で家も高級感のある仕上がりになります。

   

付帯部塗装の完成です。写真は雨樋、破風です。艶もでて新品より綺麗かもです(*^_^*)

 

  

小山市K様邸 屋根・外壁塗装工事の完成です。落ち着いたブラウン系の素敵な仕上がりとなりました。もちろん耐久性もバッチリな仕上がりです。

 

皆様が「やってよかった」と思える塗装工事になりますように★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

小山市T様邸 屋根塗装 外壁塗装

2019年03月6日

小山市T様邸 現地調査時の状態です

   

外壁です。外壁は全体的に色褪せが進行、外壁目地(シーリング部)は写真のようなひび割れが多く見受けられました。

   

屋根材はコロニアル・スレート屋根です。全体的に色褪せ、表面コーティングである塗装の膜が剥がれてしまっていますので素地が傷み始めています。陰になってしまっている場所はコケや藻の発生も見受けられました。

    

軒天の一部に雨漏りのような染み、傷みがありました。原因はベランダからだと思われます。2階建ての家にはベランダがあると思います。新築時は防水塗装がされていますので雨漏りから守る事ができていますが、経年劣化で防水機能は低下していきますので築10年前後で防水機能はほとんどなくなってしまいます。微量の雨水が、写真のように軒天へと流れてしまい雨染みのようになります。

この程度の傷みでしたら、塗装工程内で補修が可能ですのでしっかりと対応させて頂きます。

塗装の工程です★

外壁シーリング工事です。通常、工事初日は高圧洗浄なのですが、今回は外壁目地シーリング部の割れが酷く内部も見えてしまっている状態でしたのでシーリング工事から行います。

割れてしまった古いシーリング材を撤去しました。剥がすのも結大変なんですよ。

マスキングテープで養生、プライマーという下塗り材を塗り、新規シーリング材の充填です。

   

ヘラでならし、空気を抜きます。最後に養生を撤去して完成になります。弊社で使用しているシーリング材は業者のみ取扱いができる2液タイプです。硬化剤と主剤を撹拌(機械で均一に混ぜる)させ使用するタイプですので、正直取扱いは難しいです。ですがその分耐久性はとても高いです。

    

高圧洗浄です。長年の汚れや埃はもちろん、カビ等の雑菌も綺麗に洗い流します。古い塗装の膜、コケなども切れいになりますので洗浄後の綺麗さにお客様もびっくりされます(*^_^*)

ビニール養生です。外壁塗装と言えば、足場やビニール養生(塗料が付かないように、窓などをビニールで覆うことです)など、生活に影響するのではないかと、心配される方も多いです。

こういった工程も、お客様のストレスとならないように配慮しながら作業をしています。特に玄関周りは、出入りの多い箇所ですのでビニールで滑ってしまった、足場に頭をぶつけてしまったなどないようにしています。

屋根塗装の前に、棟部の下地処理をします。写真をよくみて頂くと、棟材の境目のシーリング部が劣化しています。

  

シーリングを追加充填します。棟部は屋根を押さえる大切な部位です。劣化が進行すると雨漏りの原因にもなりますから、塗装の際下地処理を行う事はとても重要です。グレードの高い塗装を行っても、下地処理がきちんとされていないと、手抜き工事となり数年後に何らかの影響が出てきます。

屋根塗装下塗りです。浸透力の高い下塗り材で、下地を頑丈に補強します。

   

屋根塗装上塗りです。屋根に使う塗料は、出来るだけ高耐久塗料を選んで頂くようお客様にお勧めしています。屋根は常に過酷な環境に耐えなければなりません。また、コロニアル・スレート屋根の塗装工事回数は3回が限度。4回目は改修工事となります。

耐久性のない塗装をしてしまうと、5年も経たずに色褪せ、艶が無くなります。塗装から10年後には、元に戻ってしまいます。

遮熱塗料も人気ですが、「遮熱」という部分に力をいれている塗料ですので、全体的に耐久性がよくないというのが私たちの思うところです。できればフッ素、無機ハイブリッド塗装で長持ちさせていくことがいいと思っています。

 

   

軒天塗装です。軒天は屋根や外壁のように自然環境の影響は少ない場所ですが、その分、日当たりが悪かったり風通しの悪い場所ですから湿気が溜まったり蜘蛛の巣が張りやすかったり、汚れの残りやすい部分です。

今回、軒天の上がベランダという部分があり、雨漏りのような染みがありました。その部分は補修をします。塗装は湿気に強い塗料を使用しました。

 

  

外壁塗装下塗りです。お客様と塗装の事や説明をさせて頂く際は、下塗り材の説明に時間を使います。上塗り材についてはインターネットやカタログなどで調べると色々とでてきますが、下塗りに関してはあまり出てきません。

また、塗装の見積もりをお願いした時に下塗りに何を使用するか、何回塗るかを記載されているでしょうか。外壁には沢山の種類があり、状態も家によって様々です。下塗りには外壁や屋根の下地を補強、補修する力があり下地によっても対応できるものできないものがあります。

塗替え工事を行う、ほとんどの家の屋根・外壁は下地が弱く脆くなっています。弱った下地を復活させないと高グレードの上塗り材をぬっても最大限の効果を発揮することができません。

これからも長く、丈夫で綺麗な状態を保つには下塗り選びは慎重に行う必要があります。

 

   

外壁の上塗りです。上塗り材の種類も沢山あります。その中でも、弊社が保証をできる塗料を選定しお客様へお勧めしています。基本的に「日本ペイント製」を使用しています。

グレードは高ければ高いほど、機能的にも耐久性も良いです。ですが、ご予算の事もありますし、外壁種類に合う塗料を使用することが大前提です。

◆費用を抑えた塗装がしたい

◆汚れが付きにくい塗装をしてほしい

◆こだわりはないので、真ん中くらいのグレードで仕上げてほしい

◆ひび割れやすいので、割れない塗装をしてほしい

お客様からのご希望は様々です。できるだけご希望に合った塗装を行い喜んで頂ける塗装ができるように頑張ります!!

   

雨戸塗装です。雨戸もスチール製ですから、経年劣化で錆びやすい状態になります。なかなか雨戸の掃除まで目が届かないですよね^^;そういった方がほとんどですので、雨戸なんて気にしたことないというかたもご安心くださいね。外壁と同じく、塗装ができますので綺麗に出来たらと思います。錆に負けないように下塗りには錆止め材を使用します。

雨樋の塗装です。雨樋は屋根と同等くらいの厳しい環境に毎日耐えております。雨樋も表面コーティング(塗装の膜)が劣化してしまうと、素地に守るものがなくなってしまいますので硬化し割れなどの破損に繋がります。

雨樋は雨が降った時に水の流れを行き場を作る大切な付帯部です。雨樋がないと雨が降った時、家の周りが水浸しになってしまったり屋根全体から雨水がポタポタ?どころかザバザバ落ちてきます。とても大切な付帯部なので定期的な塗装で長持ちさせていくことが必要です。

   

よく書いていますが、付帯部こと耐久性の良い塗装を行い長持ちさせてほしいです。付帯部はもともと耐久性の良い素材ではないことが多いです。ということは、劣化も早いということ。雨樋などは破損が酷い場合は交換となってしまい費用も掛かりますし、建築時から年数が経過していると全く同じものを付ける事が販売していないこともありますので家に負担をかけてしまうことになります。

できれば外壁同等かそれ以上のグレードで塗装を行い長持ちさせ、交換とならないようにしていくことが家にとっても経費的にもよいですね。付帯部塗装は2回塗り以上で仕上げています。

完成です★

   

現地調査を行うと、軒天に写真のような雨染みがある家が多くあります。軒天の上はというと、ベランダです。ベランダの写真を見て頂くと分かるように、新築当初の艶は無く、埃や汚れで色褪せも進行しています。ベランダは新築時は防水塗装がされていますが、経年劣化で防水機能は低下します。築10年を経過したころには防水機能はほぼ無くなり、微量でも水がしみ込んでしまっている可能性が出てきます。

    

ベランダの防水塗装を行うことにより、雨漏りを防ぐことができます。しっかりと高圧洗浄を行い専用塗料で塗装をしていきます。まずは下塗りです。

    

上塗りは2回行いました。新築当初のような艶と綺麗さにお客様にも喜んで頂きました(*^_^*)

   

小山市T様邸 屋根・外壁塗装工事の完成です。色褪せや外壁目地の劣化にお悩みでしたが今回の工事で綺麗になり大変喜んで頂けました。無事に工事が完了しよかったです。

 

皆様が「やってよかった」と喜んで頂く塗装工事になりますように★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装工事のご予約状況ですが、4月頃のご予約も埋まり始めております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

小山市T様邸 トヨタウッドホーム 屋根塗装 外壁塗装

2019年01月26日

塗装工事前の状態です(現地調査時)

小山市T様邸の塗装工事です。現地調査時の状態はこんな感じでした。

   

築20年前後のトヨタウッドホームです。外壁に触ると外壁色の汚れが付着します。これは古い塗装の膜が粉状になって剥がれ落ちてしまってしまう「チョーキング」と呼ばれる現象です。塗り替え時期のサインでもあります。

北側など、日当たりの悪い箇所はカビや藻などの緑色の汚れが見受けられました。湿気による劣化は外壁を傷めてしまう可能性が大きいです。

 

   

屋根の状態です。全体的に汚れや古い塗装の膜の剥がれ等が進行しています。外壁と同様に日当たりの良くない部分はコケや藻などが発生していました。コロニアル・スレート屋根はメンテナンスが特に重要な屋根材です。10年に1度は必ず調査、点検を行う事をお勧めします。

今回も丁寧に作業させて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

 

工程の詳細は下を見ていくとみられます。よかったら見てくださいね(*^_^*)

塗装工事の工程です

    

高圧洗浄です。屋根・外壁の場合は丸1日かけて洗浄を行います。「家を洗浄」というのは、どの家も新築時からやっていないわけですから、長年の汚れをしっかり落としていくには時間をかけて丁寧に行います。洗浄後はとてもさっぱりしますので、毎回お客様にびっくりされます(*^_^*)

基礎や土間等のコンクリート部分も綺麗に洗浄します。

 

   

屋根の湿気対策に、「タスペーサー」という部品のようなものを屋根材1枚1枚に設置していきます。コロニアルスレート屋根は屋根材同士の隙間が埋まってしまい、通気性が悪くなることにより様々な悪影響が出てきてしまいます。主に、コケやカビ、藻の発生、剥がれなどです。

隙間をあけていく工法に「縁切り」といってカッターで隙間をあけていく工法がありますが、刃物を使いますので屋根材を傷めてしまいますし、結局のところ数年後にはまた隙間が埋まってしまうので弊社では行っておりません。

「タスペーサー」は強制的に屋根材に尽き間を作れるので埋まる事はありませんし、何より屋根に一番負担の掛からない工法だと思っております。

 

屋根塗装下塗りです。屋根・外壁塗装の下塗り選定はとても重要です。傷んでしまった素地を回復・強化することで丈夫な状態にしてくれる下塗りは、どんどん良いものが開発されています。

特にコロニアル・スレート屋根は状態によっては「塗装ができない」と言われてしまう「ミルフィーユ現象」が大変問題となっています。お客様からも多々ご相談をお受けしています。

塗装が出来ないからと言って、葺き替え改修工事を行うといっても多額の費用が掛かりますからすぐに決定するというのもなかなか難しいですよね。

弊社ではできるだけ塗装で対応できるよう、お客様ともお打合せさせて頂いております。ですが、「高圧洗浄不可」となってしまうと塗装対応はできません。

そうならないためにもやはり10年に1度の点検やメンテナンスは非常に重要ですね。

 

   

屋根塗装の上塗りです。屋根は非常に厳しい環境に耐えていかなければならない部位でありますので、できるだけ高耐久塗装を行い長持ちさせていってほしいと考えております。

弊社では見積もりの際、2~3種類のグレードでお見積りさせて頂いておりますが、屋根に関しては一番グレードの高いプランを選んで頂く事が多くなっています。質の高い塗装をご希望という方が増えているなと感じます。

安く塗装をやろうと思えば、安くできます。ですが、「安い」を魅力に塗装をしてしまうと手抜き工事となってしまったり、3年も経たずにもとに戻ってしまったり、不具合は出てきてしまう可能性は高いです。

これからも長くお住まいになるマイホームですから、長い目でみて頂きプランを選んで頂けたらと思っています。

 

外壁目地のシーリング工事です。写真は古いシーリング材の撤去です。家によって様々ですが、丸1日かけて撤去することもあります。

サイディング外壁の場合は塗装の際に必ずシーリング工事をさせて頂いております。築10年程度で、外壁はパッと見て綺麗な状態でもシーリング部は硬化ひび割れが発生している事がほとんどです。

小さな割れでも、微量の雨水が浸水し外壁内部を傷めます。家にとって雨水から守る事は大変重要な事です。シーリングの状態は皆様でも確認できるかと思います。変色や細かいひび割れが発生していたら塗り替え時期だとお考えになられて良いと思います。早めの対処が家を長持ちさせます。

 

  

シーリング工事です。旧シーリング材を撤去したので「ボンドブレーカー」の設置、マスキングテープ貼りです。こういった下準備が綺麗に仕上げるためにとても重要な工程です。

とっても地味で面倒な作業ですが、そういった見えない作業まで丁寧にやることが私たちの仕事です(*^_^*)

 

   

シーリング工事の仕上げです。プライマー塗布、そして新規シーリング材の充填です。シーリング材はホームセンターなどで販売されているカートリッジタイプではなく、専門業者のみ扱える2液タイプを使用していますので、扱いは難しいですが耐久性は抜群です。塗装屋ですが、シーリング工事も安心してお任せくださいね(*^_^*)

 

   

シーリング材をへらで押さえ、均一にそして空気を抜きます。最後にマスキングテープを剥がして完了です。

 

   

ビニール養生です。窓など塗装をしない部分が汚れないように行う「養生」ですが、家をビニールで覆われてしまうのでストレスが掛かるイメージがあると思います。そのストレスを少しでも軽減させるために、とにかく綺麗に養生することを心がけています。また、玄関周りなど出入りの多い部分は滑らないように、足元や足場などにも気を付けています。エアコンや換気扇は使用できるように養生しますのでご安心くださいね。

 

  

外壁塗装の下塗りです。外壁塗装の見積もりを見た時に、下塗りの事って書いてありますか?業者さんは教えてくれますか?

塗装工事を行うときに下塗りに何を使用するかはとても重要です。外壁に合った下塗りを使用しないと、数年後剥がれてしまうこともあります。下塗りには傷んでしまい脆くなった外壁を補修、回復する効果もあります。これからも長く丈夫な家であるためにはとても大切な工程ですね。

 

  

外壁塗装の上塗りです。しっかりと下塗りを行いましたので、外壁の状態もよく上塗りは大変塗りやすいです。今回は、ハイグレードながら人気の無機ハイブリッド塗料を使用しています。日本ペイントの「パーフェクトセラミックトップG」という、まだまだ新しい塗料です。

この塗料の魅力はなんといっても外壁の美しさを保てるということ。特にホワイト系の外壁の場合、せっかく塗装したのにあっという間に汚れが・・・、埃や水垢のような汚れは付着しやすいですよね。最近の塗料は汚れにくく出来ている塗料も多いのですが、この塗料は雨で汚れが落ちる「超低汚染塗料」です。いつまでも美しくが理想ですよね(*^_^*)

 

   

付帯部の塗装です。付帯部とは、雨樋や雨戸、シャッターボックス、庇など。家によっても様々ですが外壁を守る重要な役割をしている部分です。

外壁塗装のお見積りの際、付帯部の内容もしっかり明記されている事を確認してくださいね。外壁は高グレートで付帯部はあまり耐久性の良くない塗料。そんなアンバランスな塗装をしてしまうと数年後後悔してしまう可能性があります。付帯部も外壁以上に過酷な環境に耐えなければなりません。できれば外壁塗料と同等、またそれ以上の塗装を行い長持ちさせていってほしいなと考えております。

 

   

付帯部には基本的にフッ素塗料をご提案、お勧めしています。付帯部が高級感ある仕上がりになると、家が締まってカッコよく見えますよ(*^_^*)細部まで丁寧に仕上げていくことが私たちのこだわりです。

 

ベランダ防水塗装です。2階建ての家がほとんどですから、ベランダ防水塗装もさせて頂く事が多いです。ベランダは直接雨が当たる場所ですから、新築時には防水塗装がされています。ですが、経年と共に防水機能は低下します。築10年を過ぎている場合は防水機能が無くなってしまっている場合があります。急な雨漏りなどは無いとしても、少しずつ建物に影響が出てきてしまう可能性があります。

写真のように汚れや埃が溜まってしまったり、色褪せを感じる場合は早めに点検、メンテナンスをしてもらうことをお勧めします。

 

防水塗装後の写真です。艶が出て見た目も綺麗になりました。

 

小山市T様邸 屋根塗装・外壁塗装 完成

   

小山市T様邸 屋根・外壁塗装工事が完了しました。ホワイトとグレーのツートンカラーで、シックで落ち着いた仕上がりになりました(*^_^*)

今回の塗装は屋根・外壁共に高グレート超耐久の「無機ハイブリッド」、付帯部も高耐久の「フッ素」を使用しましたので、これからも長持ちしてくれることと思います。

塗料の選定は、現地調査をさせて頂いた上で素材、状態に合った塗料でのお見積りを作成します。ご予算やご要望も遠慮なくご相談頂けたらと思っています。

 

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます。衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

小山市 築50年まだまだ長持ち♪ 屋根塗装 外壁塗装 補修をしながら綺麗に復活させます!

2018年09月8日

栃木県小山市N様邸 施工前・施工後全景

施工前の全景です。全体的に色褪せが進行、築50年という事もあり外壁そのものが弱くなっているなと感じました。ひび割れも多かったです。

施工後の全景です。全体に高耐久塗装を行い、また古さを活かした塗装を行いました。外壁のひび割れなどもしっかり補修しましたよ。

では、詳しい工程の始まりです(*^_^*)良かったら見てください!

塗装工事前の状態です(現地調査時)

   

トタン屋根の状態です。全体的に色褪せ、剥がれも見受けられました。古い塗装の膜が剥がれてしまっている部分は、素地が見えてしまい錆もありました。

 

   

外壁の状態です。色褪せの進行、表面コーティング(塗装の膜)が剥がれ落ちてしまっているので、触ると白い粉が手に付着します(チョーキング)。ひび割れも発生していました。

 

    

屋根に近い外壁です。紫外線や風雨の影響が大きいところは、外壁が傷んでいくのも早いです。古い塗装の膜が剥がれてしまい、粉々になっていました。雨漏りもしやすい状態です。

 

    

軒天の状態です。表面が剥がれてしまっている箇所がありました。大き目の穴もありましたので、塗装工程で補修をします。

 

    

破風は木製でした。他の部位と同じように、剥がれが見受けられました。

 

塗装工事の工程です

高圧洗浄です。洗浄で長年の汚れ、古くなって傷んでしまった塗装の膜を洗い流す事で新しい塗装が綺麗にできるわけです。また、カビや藻などの原因となる菌も綺麗に落とします。

 

トタン屋根塗装の下塗りです。金属性の屋根は色褪せから錆の発生へと繋がりますので、下塗りには必ず「錆止め」を使います。トタン屋根は大変丈夫な屋根ですから、錆対策が出来ている事でより長持ちすることでしょう。

 

    

トタン屋根塗装の上塗りです。今回は下塗り1回、上塗り2回の合計3回塗りです。上塗り材はできるだけ高グレード塗装をし長持ちさせる事をお勧めしています。塗り替えなどのリフォームは建物への負担が大きいです。また、耐久性の良くない塗装をしてしまい、また塗り替えとなると足場代が掛かってしまいます。施工方法によっては、10年を待たずに塗り替え時期となってしまう事例もありました。塗装など、リフォームのご計画は長い目でみて頂けたらいいと思います。

 

    

作業は外壁ひび割れの補修です。築50年ともなると、どうしてもひび割れなどの傷みが見受けられます。しっかり調査し、丁寧に補修することでまだまだ修復は可能ですのでひび割れにお悩みの方は、ご相談下さいね。

 

補修した部分は、塗装完了時に跡が残らないように施工しますのでご安心下さいね。

 

   

軒天塗装です。軒天も剥がれや穴が開いていたりと補修箇所がありました。軒天は湿気が溜まりやすい場所ですので湿った状態での劣化が多いです。

 

軒天の塗装は、浸透系の下塗り材で素地を強化し、上塗り材は湿気に強いものを使います。軒天は紫外線や風雨にはあたらないので、あまり大きく傷んだりというのはありませんが、水が滲んだようなシミや汚れが見られる場合は雨漏りをしている可能性がありますので、お早目にご相談下さいね。特にベランダ下の軒は要注意です。

 

外壁塗装の下塗りです。外壁そのものが弱くなってきてしまっていましたので、浸透系の下塗り材をしっかり塗ります。浸透系の下塗り材は、名前の通りどんどん浸透していきますので吸い込んでいくという感じでしょうか。しっかり塗布することで、外壁の状態も良くなっていきます。

 

   

外壁の上塗りです。上塗りは仕上げ塗りとも言いますね。下塗りで外壁の状態が良くなっていますので、とてもスムーズに塗る事ができます。

 

破風の塗装です。木製の破風ですので、まずはヤスリで磨いて古い塗装の膜や傷んでしまっているところを磨いていきます。

 

下塗りには木部専用の下塗り材を使用します。下塗り材は素地の状態を良くする効果がありますので、直接上塗りをするよりはるかに長持ちしますよ。

 

   

上塗りも木部専用の塗料で丁寧に2回塗り仕上げです。破風は文字通り風が良く当たる部分と考えられます。ですから、外壁よりも風雨や紫外線の影響を受けやすい部分ですから、傷みも早い部分だと考えられます。金属性の場合が多い破風ですが、木製の場合もよくお見かけします。木製は傷みが酷いと塗装が出来なくなってしまうこともありますので、破風に関わらずできれば5年に1度はメンテナンスなどの点検をしてもらってくださいね。

 

   

ベランダの手すり塗装です。金属性の手すりでしたので、下塗りには錆止め材を使いました。上塗り材は高耐久のフッ素塗料を使用しています。

 

栃木県小山市N様邸 屋根塗装・外壁塗装 完成

   

栃木県小山市N様邸の塗装工事が完了になりました。築50年ということで、補修箇所はありましたがしっかり直しながら塗装を進めていきましたので、まだまだ長く住めますよ(*^_^*)

古くなってしまった家も、塗装でカラーを変えてみたり補修をすることで見違えるほど綺麗に生まれ変わります。今人気なのは、シンプルでカッコいいイメージでの塗装が多いように感じます。家の形は変えられませんが^^;雰囲気を変える事はできますので、ぜひご相談を!

 

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。上記でご紹介した、外壁の状態を調べる方法は、塗装の知識がなくてもできますので家の周りをご自身でチェックしてみてくださいね。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

外壁塗装や外壁リフォームについてご心配だったり、気になる場合はお気軽にご相談くださいね。まずは調査から丁寧に行い、どんな工事になるかなども分かりやすくお伝えいたしますのでご安心くださいませ。

 

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