竹下親方の現場日記 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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竹下親方の現場日記

【古河市 外壁塗装】軒天は湿気の溜まりやすい場所です。虫が付きやすかったり、汚れが溜まっていたりしませんか?

2020年02月4日

   

軒天の塗装です。軒天は紫外線や風雨の影響がありませんので、現地調査時には比較的綺麗な場合が多いです。ですが、通気が良くない場合や湿気が溜まりやすい環境の場合があります。汚れが溜まっていたり、虫の住処になっていたりする場合は表面が湿気で傷んでいる場合があります。塗装の際は、湿気に強いアクリル系の塗料を使用し長持ちさせていきます。

【古河市 屋根塗装】屋根塗装はフッ素、無機ハイブリッドなど、できるだけ高グレード長持ち塗装をお勧めします!!

2020年02月3日

   

屋根上塗り塗装です。屋根は常に厳しい環境に耐え家を守る役割があります。最近では寒暖差が激しかったり、異常気象など屋根の環境はより厳しくなっていると思います。

皆様にはできるだけ屋根はフッ素や無機ハイブリッドなど高耐久塗装を行うようお勧めしています。シリコン系など同等グレードでの塗装ですと、どうしても塗装後10年程度で塗装時期となってしまいます。その都度、足場を含めた費用も掛かってしまいます。

長持ちさせていくことで家への負担も軽減できますので、プランはよくご検討頂けたらと思います。

【古河市 屋根塗装】タスペーサー設置です。コロニアル屋根塗装の際は、湿気対策を必ず行いましょう。

2020年01月31日

   

コロニアル屋根の湿気対策「タスペーサー設置」です。コロニアル屋根は、通常は屋根材と屋根材との間に隙間があるのですが、経年と共に隙間が埋まってしまい屋根の通気が確保できなくなります。通気が確保できないことで、湿気が溜まりコケやカビ発生の原因となってしまいます。環境によっては表面が膨れ、剥がれが発生してしまう場合もあります。

こういった現象を避け、通気を確保するために「タスペーサー」という部品のようなものを屋根材全てに差し込み強制的に通気口を作ります。とても軽量なものですので、屋根への大きな負担はありません。

縁切りといって、隙間をカッターであけていく施工もありますが、屋根材を傷めてしまいますので弊社では行いません。

【古河市 屋根塗装】傷みが進行してしまった屋根は下塗りで下地から強靭に復活させることができますよ!!

2020年01月30日

   

屋根下塗りです。コロニアル屋根は軽量安価で沢山の家に使用されていますが、傷みが早くお悩みになられているお客様が多くいます。塗装の際は、少しでも長持ちするようまずは下地から強化していく必要があります。この下塗り材は「日本ペイント ファインパーフェクトベスト強化シーラー」といって傷んでしまったコロニアル屋根に最適な下塗り材です。傷みの進行によっては、屋根葺き替え(改修工事)を勧めてくる業者さんもいると思います。ですが、改修工事は費用も掛かりますし何より建物への負担も大きいです。できるだけ塗装で現状回復できたらと考えておりますので、お悩みの方はお問い合わせ頂けたらと思います。

【古河市 屋根塗装】塗装前の下地処理はとても大切です。長持ちさせていくためにも細かいところまで丁寧に補修をします。

2020年01月29日

屋根の下地処理です。写真は棟板金のシーリング補修の施工になります。白い部分が補修した部分になります。屋根には屋根を押さえている「棟」という部分があります。基本的にビスや釘で押さえてありますが、経年とともに緩んできている事が多く、止めているものが抜けていたりすることがあります。通常の位置に固定し、新しいビス等で止め直し、シーリングで固定をします。棟部のつなぎ目も傷んでいますので、しっかりと固定をします。

【古河市 外壁塗装】高圧洗浄で長年の汚れや埃を綺麗に除去します!!

2020年01月28日

   

高圧洗浄です。屋根、外壁共に新築時からしっかり洗うのは初めてですから、丸1日かけてしっかり洗浄していきます。屋根はトルネード洗浄といって外壁の洗浄よりパワーのある洗浄方法で行います。長年の汚れ、埃。古くなってしまった塗装の膜、カビや藻などの原因となる雑菌なども綺麗に落としていきます。コケも落とせますよ。

筑西市I様邸 外壁塗装工事 完成

2020年01月27日

筑西市I様邸の外壁塗装工事が完了しました。木部やスチール部も多く、傷んでいましたがとても綺麗になりました(^^)

今回のようなセメント系の外壁は、下地そのものに防水機能がありません。防水性は定期メンテナンスで塗装をしていくしかありませんので、新築から10年以上経過している場合や色褪せを感じる場合は塗装時期と考えられますので、まずは調査から依頼してみてくださいね。

大切なマイホームですから早めのメンテナンスで長持ちさせていけたらと思っています。

【筑西市 外壁塗装】スチール製の付帯部は錆に注意!進行する前に、塗装など補修を行いましょう

2020年01月24日

  

  

付帯部塗装の続きです。金属製(スチール部)の塗装です。付帯部によっては屋根と同じような環境にさらされている付帯部もありますので、高耐久塗装を行い長持ちさせていく必要があります。

スチール部は耐久性がよく丈夫な素材ですが、色褪せと共に錆びてしまう可能性があります。塗装の際は下塗りに錆止め材を使い錆から守ります。白の塗料が下塗り、濃いブラウンが上塗りです。

【筑西市 外壁塗装】雨樋等の付帯部もメンテナンスが必要です。外壁と一緒に点検や補修を行いましょう。

2020年01月23日

  

雨樋等、付帯部の塗装です。付帯部も家にとって大切な部位ですから、外壁と同様に定期メンテナンスを行い長持ちさせます。使用する塗料も、外壁と同等またはそれ以上のグレードで塗装を行う事で家全体のバランスを保てるようにします。

昨年秋には大変な台風があり、近隣地域でも台風の影響で雨樋が破損してしまったというお話をお聞きします。樋交換も承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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