竹下親方の現場日記 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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竹下親方の現場日記

【小山市 グランディハウス塗装工事】付帯部も塗装で長持ち!!定期メンテナンスで大切なマイホームを守りましょう(^^)

2020年11月17日

   

付帯部塗装の続きです。今回は特に破損もなく、大きな補修はありませんでした。付帯部も屋根や外壁のように塗装で長持ちさせる事ができます。改修工事とならないよう、家のメンテナンスを定期的に行う事が家の長持ちにも繋がります。

【小山市 グランディハウス塗装工事】付帯部も家にとって大切な部位です。塗装で長持ちさせることができますよ。

2020年11月16日

    

   

付帯部を中心に塗装を行いました。雨樋や破風、他にも屋根・外壁以外に塗装が必要な個所は沢山あります。また、構造上とても細かい部分が多いですので塗り残しのないよう丁寧に作業を進めていきます。付帯部も全て、家を守るために大切な部分です。そのほとんどが、塗装によって長持ちします。破損してしまうと交換や修繕などで費用がかかりますから、色褪せを感じた程度で一度メンテナンスをしておくと、その後の長持ちに繋がるかと思います。

【小山市 グランディハウス塗装工事】流行のダークカラーにチェンジ!仕上がりがとても楽しみです(^^)

2020年11月13日

   

外壁の上塗りです。下塗りをしっかり行いましたので、上塗りはとてもスムーズです。今回は全体的にダークカラーで仕上げています。新築でもブラックやダークグレーの家が増えてますよね(^^)塗り替え前とは、かなりイメージが変わってくると思います!!思い切ったカラーチェンジ、楽しみですね!!

【小山市 グランディハウス塗装工事】塗装は、ただペンキを塗って綺麗するだけじゃないんです。家を強く丈夫に復活させる効果もあるんですよ。

2020年11月12日

   

外壁の下塗りです。塗装は、ただペンキで色を塗るだけではありません。一番重要なのは、経年劣化で傷んでしまった屋根や外壁、壊れてしまった部分の補修、そして元の状態に近いところまで復帰させる事。そのために、下塗りは大変重要な工程です。下塗りには、脆く弱ってしまった外壁の下地を強く丈夫に復活させる効果があります。新築から10年以上経過してくると、どんな家でも弱ってきます。同じ構造の家でも環境によって傷みや劣化状態が違いますから、傷んだ状態に合った下塗り材を選ぶ必要性があります。

【小山市 グランディハウス塗装工事】軒天は湿気に注意!!湿気に強い塗装をして、長持ちさせましょう(^^)

2020年11月11日

    

軒天の塗装です。軒天は紫外線や風雨に当たりにくい場所ですので屋根や外壁ほどの傷みは見られない部分です。ですが、湿気が溜まりやすい場所ですので汚れが付きやすかったり、雨染みなどが見られる場合は注意が必要です。塗装の際は、湿気に強い塗装をし乾いた状態を保てるようにします。

【小山市 グランディハウス塗装工事】外壁が綺麗でもシーリングにひび割れがあるかも!!築10年を過ぎている場合は要注意です!!

2020年11月10日

    

    

外壁シーリング工事です。サイディングの家は、まずシーリング部から傷みが見え始めます。細かいひび割れ、亀裂なような割れなど劣化状態は様々です。目に見えるひび割れになってくると雨水が入り込み、内部を傷めてしまったり外壁そのものの耐久性が低下してしまう可能性があります。シーリング打ち替え時期は新築から10年です。

シーリング工事は、まず古いシーリング材を撤去してからプライマー(下塗り)を行い、新規シーリング材を充填していきます。シーリング材はホームセンターで販売されているものではなく、業者のみが取り扱えるものです。取り扱いは難しいものですが、耐久性は抜群です。塗装屋ですがシーリングも専門に扱えますのでご安心下さいね。

【小山市 グランディハウス塗装工事】屋根塗装は、できるだけ高耐久塗装で長持ちさせましょう!!

2020年11月6日

    

屋根の上塗り塗装です。屋根は強い紫外線、風雨から家を守る大切な部位ですから定期メンテナンスで長持ちさせていくことは必須です。下塗りで下地から丈夫にしましたので、上塗りはより耐久性の良い塗装をお勧めしています。

   

屋根塗装の完成です!!

【小山市 グランディハウス塗装工事】コロニアル屋根塗装の際は、湿気対策が必須です!!

2020年11月5日

    

タスペーサーの設置です。「タスペーサー」という言葉は、塗装屋さん以外ではなかなか聞いたことがないと言う方がほとんどです。コロニアル屋根は本来、屋根材と屋根材との間に隙間があり、通気を保っています。しかし経年と共に隙間が埋まり、通気が取れなくなり湿気が溜まりコケ、剥がれ、膨れなどの原因となります。

タスペーサーは屋根材の隙間に差し込み、強制的に通気を確保します。屋根材全てに差し込んでいきますので、とっても地味で手間の掛かる作業ですが^^;屋根長持ちのためには必須な工程です。

屋根材の通気確保のために「縁切り」という、隙間をカッターって切っていく作業もありますが、これは屋根材を傷付けてしまいますので弊社では行っていません。

【小山市 グランディハウス塗装工事】屋根塗装は下塗り選びがとても重要!!劣化状態、下地に合った下塗りを使用し脆くなった屋根材を強靭に復活させます!!

2020年11月4日

屋根の下塗りです。コロニアル屋根は軽量安価で、一時期とても人気の屋根材でした。しかし、10年も経たず傷みがみられるようになり環境によってはコケは剥がれの発生してしまっている事例もあります。塗り替えの際は、まず下塗りで下地を強化させていきます。弊社では日本ペイントのファインパーフェクトベスト強化シーラーをしようしています。コロニアル屋根に特化した下塗り材です。

【小山市 グランディハウス塗装工事】高圧洗浄で長年の汚れや埃を綺麗に洗い流します

2020年11月3日

    

足場設置・メッシュ養生の完了!!作業の初日は高圧洗浄です。長年の汚れや埃を綺麗に洗い流します。コケや雑菌なども除去します。

高圧洗浄ですが、ホームセンターなどで販売されている高圧洗浄機で家の洗浄を行っている方が増えています。もちろん綺麗にすることは良いことなのですが、水圧で洗浄した場所が傷ついてしまった、洗った水が飛び散ってご近所にご迷惑をかけてしまったなどのお話をよく聞きます。また、足場無しでの高所洗浄作業は大変危険です。無理をせず、専門業者さんに依頼してくださいね。

 

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