竹下親方の現場日記 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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竹下親方の現場日記

古河市A様邸 屋根塗装 外壁塗装 完成

2020年02月13日

   

古河市A様邸の外壁塗装工事完成です。写真からも艶感がわかるくらい綺麗になりましたね。ミルクティーカラーの外壁がとても素敵な仕上がりとなりました。色選びはとても難しいところだと思いますが、思い切って雰囲気を変えたい場合は、外壁と付帯部のバランスや家の雰囲気に合わせた色選びのアドバイスができますのでお気軽にご相談くださいね。基本は3色以内です(^^)

【古河市 外壁塗装】ベランダの色褪せ、汚れや埃が溜まりやすくなっている状態は塗り替え時期です。雨漏りしやすい場所ですので注意してくださいね。

2020年02月11日

       

ベランダの防水塗装です。新築時、ベランダには防水加工がされていますが多くの場合雨ざらしとなっていますので徐々に防水機能が低下し築10年くらい経過すると十分な防水性がなくなってしまいます。ベランダからの雨漏りも、よくありますので注意してくださいね。ベランダの色褪せ、埃や汚れが溜まりやすくなっている場合は塗装時期です。

【古河市 外壁塗装】付帯部も家にとって大切な部位です。塗装をして壊れにくく、長持ちさせていきましょう!!

2020年02月10日

   

雨樋など付帯部の塗装です。付帯部も紫外線や風雨の影響が強い部分です。材質的にあまり耐久性のよくないものもあり、特に雨樋は割れてしまい雨水が垂れてきてしまったりという家もよく見かけます。雨水の排水はとても大切で、割れた部分から流れる事で外壁などを傷めてしまう場合もあります。付帯部も塗装をすることで、材質の強度を上げ長持ちさせる事が可能です。交換や修理も可能ですが、費用も掛かりますし建物への負担も大きいです。塗装でのメンテナンスが一番理想的なんですよ(^^)

【古河市 外壁塗装】上塗りはミルクティーカラーで落ち着きのあるオシャレな仕上がりに(^^)

2020年02月7日

   

外壁塗装の上塗りです。下塗りをしっかり行いましたので、上塗りは仕上げです。ミルクティーのようなカラーでとても素敵ですね!!とてもオシャレなカラーです。

弊社では、塗装後長持ちするように保証のできるプランを提供させて頂いております。上塗り材のグレードも低価格から普通、高グレードと出していますが、どれを選んでも満足な仕上がり、耐久性となります。ご予算からのプラン建てもできますのでお気軽にご相談くださいね(^^)

【古河市 外壁塗装】下塗りの選び方で、塗装の持ちが変わります。材質に合った下塗り材をしっかり選びます!!

2020年02月6日

外壁塗装の下塗りです。築10年前後の家はサイディングの家がほとんどです。サイディンボードは高品質な物もあり半永久的に塗装をしなくても大丈夫!と、家を建てたときに言われた方もいると思います。ですが、やはり傷みます。シーリングの劣化、水あか、外部からの衝撃による割れなど。やはり10年に1度のメンテナンスは必要です。(今回の工事、シーリング補修は施工済みです)

そういった高品質サイディングボードは塗装に向いていない材質の場合があります。要ははがれやすいのです。ですが、メーカーから高品質サイディングボード対応の下塗り材が出ています。ご安心ください。

下塗り材は材質に合ったものを選定する必要がありますので、こちらで決めさせて頂いております。塗り替えの時は、どんな効果のある下塗り材を使うのか、気にしてみてくださいね(^^)

【古河市 外壁塗装】軒天は湿気の溜まりやすい場所です。虫が付きやすかったり、汚れが溜まっていたりしませんか?

2020年02月4日

   

軒天の塗装です。軒天は紫外線や風雨の影響がありませんので、現地調査時には比較的綺麗な場合が多いです。ですが、通気が良くない場合や湿気が溜まりやすい環境の場合があります。汚れが溜まっていたり、虫の住処になっていたりする場合は表面が湿気で傷んでいる場合があります。塗装の際は、湿気に強いアクリル系の塗料を使用し長持ちさせていきます。

【古河市 屋根塗装】屋根塗装はフッ素、無機ハイブリッドなど、できるだけ高グレード長持ち塗装をお勧めします!!

2020年02月3日

   

屋根上塗り塗装です。屋根は常に厳しい環境に耐え家を守る役割があります。最近では寒暖差が激しかったり、異常気象など屋根の環境はより厳しくなっていると思います。

皆様にはできるだけ屋根はフッ素や無機ハイブリッドなど高耐久塗装を行うようお勧めしています。シリコン系など同等グレードでの塗装ですと、どうしても塗装後10年程度で塗装時期となってしまいます。その都度、足場を含めた費用も掛かってしまいます。

長持ちさせていくことで家への負担も軽減できますので、プランはよくご検討頂けたらと思います。

【古河市 屋根塗装】タスペーサー設置です。コロニアル屋根塗装の際は、湿気対策を必ず行いましょう。

2020年01月31日

   

コロニアル屋根の湿気対策「タスペーサー設置」です。コロニアル屋根は、通常は屋根材と屋根材との間に隙間があるのですが、経年と共に隙間が埋まってしまい屋根の通気が確保できなくなります。通気が確保できないことで、湿気が溜まりコケやカビ発生の原因となってしまいます。環境によっては表面が膨れ、剥がれが発生してしまう場合もあります。

こういった現象を避け、通気を確保するために「タスペーサー」という部品のようなものを屋根材全てに差し込み強制的に通気口を作ります。とても軽量なものですので、屋根への大きな負担はありません。

縁切りといって、隙間をカッターであけていく施工もありますが、屋根材を傷めてしまいますので弊社では行いません。

【古河市 屋根塗装】傷みが進行してしまった屋根は下塗りで下地から強靭に復活させることができますよ!!

2020年01月30日

   

屋根下塗りです。コロニアル屋根は軽量安価で沢山の家に使用されていますが、傷みが早くお悩みになられているお客様が多くいます。塗装の際は、少しでも長持ちするようまずは下地から強化していく必要があります。この下塗り材は「日本ペイント ファインパーフェクトベスト強化シーラー」といって傷んでしまったコロニアル屋根に最適な下塗り材です。傷みの進行によっては、屋根葺き替え(改修工事)を勧めてくる業者さんもいると思います。ですが、改修工事は費用も掛かりますし何より建物への負担も大きいです。できるだけ塗装で現状回復できたらと考えておりますので、お悩みの方はお問い合わせ頂けたらと思います。

【古河市 屋根塗装】塗装前の下地処理はとても大切です。長持ちさせていくためにも細かいところまで丁寧に補修をします。

2020年01月29日

屋根の下地処理です。写真は棟板金のシーリング補修の施工になります。白い部分が補修した部分になります。屋根には屋根を押さえている「棟」という部分があります。基本的にビスや釘で押さえてありますが、経年とともに緩んできている事が多く、止めているものが抜けていたりすることがあります。通常の位置に固定し、新しいビス等で止め直し、シーリングで固定をします。棟部のつなぎ目も傷んでいますので、しっかりと固定をします。

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