失敗しないための塗替え講座 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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失敗しないための塗替え講座

大手ハウスメーカーの外壁塗装 茨城県筑西市

2019年06月1日

大手ハウスメーカーの外壁塗装

弊社では大手ハウスメーカーの外壁塗装も承っております。ハウスメーカーによって構造や塗装方法などに違いがあります。ですから私たちも慎重に現地調査を行い、施工法や塗料の選定は日々勉強をしながら対応しております。

ハウスメーカーさんから塗装を勧められて、高額で悩んでいる。また、そろそろ塗装時期だけどハウスメーカーじゃないところに頼んでみたい。そもそも、どこに塗装を頼むのが一番いいのか。

外壁塗装をお考えのお客様は、色々とご不安な事や聞いてみたいことがたくさんあると思います。まずは現地調査をしていただき、家がどんな状態なのか、ざっくりとした費用なども現地調査の時点でお答えすることが可能です。

弊社はしつこい営業も絶対にしませんので、どうぞお気軽にお問合せ頂けたらと思います。

 

大手ハウスメーカー 施工事例

   

   

   

 

 

塗装の季節です!現地調査、お見積りのご依頼が増えてきました(*^_^*)★お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

 

 

 

茨城県筑西市で外壁の柄を活かした塗装がしたい!クリアー塗装の注意点

2018年10月1日

外壁柄(サイディング柄)を活かしたまま塗装をしたいという方へ

外壁塗装をお考えの際、もともとの柄はどうなってしまうのか…とお悩みになる方がも多い事でしょう。写真のような家の場合、1階部が様々な色を使用したレンガ調になっておりますので、塗装で塗りつぶしてしまうのは非常にもったいないですね。2色塗装のダブルトーンという工法もありますが、できれば元々の素材を残して塗装を希望されるお客様は多いです。

こういった場合、サイディング柄を活かす塗装として「クリアー塗装」があります。塗料は「無色透明」です。最近ではフッ素系のクリアー塗料も出回り、無色透明ながらも高耐久塗装が可能になりました

↑1階部分がレンガ調サイディング(外壁材)になっています

外壁が剥がれている部分は…?

クリアー塗装の場合、塗りつぶしませんので、そのまま塗ってしまうと剥がれていたり傷んでいる部分がそのまま残ってしまいます。ですが、それではせっかくの塗装が台無しになってしまいますので、塗装を行う前に剥がれや傷んでいる部分を最大限元の状態に塗装で戻すために「復元塗装」を行います。

↑↑レンガ調の外壁材に細かい剥がれが発しています。このままクリアー塗装(透明塗装)を行ってしまうと剥がれている部分がそのままになってしまいます。

↑↑「復元塗装」を行い、外壁の剥がれている部分に塗装をしてからクリアー塗装を行います。

 

外壁柄(サイディング柄)を活かした無色透明のクリアー塗装の工程は・・・

①高圧洗浄後、外壁の状態の確認をします。  クリアー塗装は透明ですので、まずは外壁の剥がれや補修が必要な箇所は無いかどうか確認をします。写真のような剥がれがあった場合は、復元塗装を行います。

 

②復元塗装  外壁柄(サイディング柄)は様々な色になっていますので、最大限近づける為に細かく塗装を行い補修していきます。元々の色、色褪せによる色の変化もありますので慎重に行います。

 

③クリアー上塗り塗装1回目  復元塗装が完了後、上塗りに入ります。クリアー塗装の場合は上塗り材であるクリアー塗料のみの使用  ※写真の使用塗料は「日本ペイント ピュアライドUVプロテクト4Fクリヤー」です。写真左が施工後、右が施工前です

 

④クリアー上塗り塗装2回目  2回塗後は外壁の状態も良くなっています。クリアーなので無色透明ですが、仕上がりは光の加減で若干暗くなります。ご了承ください。

 

⑤クリアー上塗り塗装3回目  仕上げ塗りです。艶も出て、とても綺麗な状態です。クリアー塗装の際は、できるだけフッ素系塗料を使用して頂き、クリアーでも紫外線に強く高耐久で長持ちさせてほしいと思っております。※3回塗完成 外壁拡大

   

外壁クリアー塗装の場合、シーリング工事は後工程になります!

⑥旧シーリング材撤去   外壁クリアー塗装を行う場合、シーリング工事は後工程になります。理由はシーリング部をクリアーで塗りつぶしてしまうと、シーリング割れ等劣化が進行した場合クリアー塗膜が割れてしまい透明では無くなってしまう恐れがあるからです。シーリングを後工程にすることで、こういった現象を抑えることができます。

 

⑦ボンドブレーカーの設置  ボンドブレーカーを設置することで、外壁底にシーリング材が付着しませんので、外壁の揺れに対する負担を軽減させることができます。これを2面接着といいます。(※外壁の側面同士のみの接着)

 

⑧マスキングテープ養生、プライマー塗布(シーリング下塗り)  シーリング材がしっかり密着するよう、プライマー塗布を行います。シーリング材を充填する上での下塗りとなります。

 

⑨新規シーリング材充填  クリアー塗装を行い、シーリング工事が後工程になりますので、新規シーリング部の上からの塗装は行いません。ですから、シーリング材は高耐久で伸縮性の良いものを使用します。※写真使用のシーリング材は「オートン イクシード15+」です。カラーも豊富です。

 

⑩ヘラでならします  ヘラで空気を抜き、ならしていきます。見た目も綺麗に仕上げる為に慎重に行います。

 

⑪完成  シーリング部もしっかりと打ち替えが完了しました。

外壁サイディングクリアー塗装の工程は以上になります。

 シーリング工事もそうですが、クリアー塗装は塗装後長持ちさせる事を考えると、通常の塗装より細かいところに気を遣う必要があります。また、外壁の素材の状態によってはクリアー塗装に不向きな場合もあります。無理なクリアー塗装はすぐに剥がれてしまう恐れもあります。とても難しい塗装とも言えますので、クリアー塗装をお考えの場合は、よく説明を聞いた上でご検討頂けたらと思います。

   

   

 

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。上記でご紹介した、外壁の状態を調べる方法は、塗装の知識がなくてもできますので家の周りをご自身でチェックしてみてくださいね。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます。衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

外壁塗装や外壁リフォームについてご心配だったり、気になる場合はお気軽にご相談くださいね。まずは調査から丁寧に行い、どんな工事になるかなども分かりやすくお伝えいたしますのでご安心くださいませ。

 

 

茨城県筑西市で外壁塗装をお考えの方へ。家の「塗り替え時期と塗装の必要性」とは・・・。

2018年09月10日

外壁塗装をやろう!と思ったきっかけは・・・

お客様に外壁塗装をやろうと思ったきっかけをお聞きすると、

「住宅街に住んでいて、近所の家が塗替えをしていた」

「ハウスメーカーの営業さんに勧められた」

「塗装の訪問販売の方が来るようになった」

「外壁塗装の時期は新築から10年と聞いた」などがあります。

よく考えてみると、他の方からの影響が大きく、ご自身で外壁の状態を見て塗装をやろうと思っている方が意外に少ないようにも感じます。

そもそも、「新築から10年経過程度」が塗装時期だとして、その頃になると外壁や屋根はどんな状態になってしまうのか。どうして塗装が必要なのかをしっかり理解されているという方も多くありません。

今回は「塗装時期と、塗装の必要性」について書いてみたいと思います。

 

新築から10年以上経過すると外壁はどうなるのか

新築時は外壁に表面コーティング(塗装の膜)が張られていて、艶があり汚れにくく紫外線や風雨から外壁素地を守ってくれている状態です。ですが、表面コーティング(塗装の膜)は永久的なものでも、半永久でもなく日々少しずつ劣化の方向へ進みます。これはどうしても避けられないのが現状です。

劣化方向へ進んでいたとしても、新築から10年程度は表面コーティング(塗装の膜)としての機能は果たせている状態が続きます。ですが、10年を超えてくると、外壁表面の艶が無くなり色褪せを感じたり、表面を触ってみると粉っぽい汚れが付着したりします。これが、塗装時期のサインです。粉っぽい汚れこそ、表面コーティング(塗装の膜)が剥がれ落ちてしまったものです。※塗装用語ではチョーキングといいます。

↑↑全体的に色褪せが進行し、艶がなくなってしまっています。

↑↑外壁表面を触ると白い粉が付着します。表面コーティング(塗装の膜)が剥がれている状態です。※チョーキング

表面コーティング(塗装の膜)が剥がれ落ちてしまった状態を、そのままにしてしまうとどうなるか

表面コーティング(塗装の膜)が剥がれ落ちてしまった状態を、そのままにしてしまうとどうなるか。外壁素地が剥き出しとなっていますので、守るものがありません。紫外線や風雨の影響で外壁はますます傷みます。例えると、真夏の暑い時期に日焼け止めクリームを塗らずに外にいるとどうなるでしょうか。日焼けしてしまったり、そこからシミやシワになってしまったりと様々な影響が出てきますよね。女性は特に分かるかと思います!

↑↑真夏の暑い日に外出するときは、紫外線対策をしますよね(*^_^*)外壁にとっては塗装をすることと同じです。

外壁も同じです。外壁素地が紫外線により硬化してしまい、ひび割れに繋がります。特に目地部は割れやすいので割れた部分から微量の雨水が浸入します。(これも雨漏りの一種です)水が入り込んでしまい、内部から外壁を傷めてしまいます。不具合の例として、外壁の反り、ふやけ、剥がれなどがあります

    

ひび割れや、剥がれなどは一度発生してしまうとどんどん進行してしまいます。ですから気づいた時点で塗装専門業者さんに相談をしてみると良いでしょう。

傷みが大きくなってくると補修の費用が掛かってしまいますし、工期も長くなってしまいます。新築から10年程度での塗り替えであれば、ほとんどの場合最小限の費用や塗装工程で済みます。

外壁塗装工事も大変費用の掛かるリフォームですから、いつでもできるという感覚ではないですよね。実際、新築から10年で塗装を行っている方は少ないです。というのも見た目はまだまだ綺麗な場合が多いですから。現実、多くの方は築20年前後で塗装をしています。そうなると、補修をしなければならない可能性が高くなってきますね。

↑↑築10年の家です。パッと見た感じでは、まだまだ綺麗です。

   

↑↑ですが、外壁目地部分(シーリング、コーキング部)はすでにひび割れしていました。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。上記でご紹介した、外壁の状態を調べる方法は、塗装の知識がなくてもできますので家の周りをご自身でチェックしてみてくださいね。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます。衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

外壁塗装や外壁リフォームについてご心配だったり、気になる場合はお気軽にご相談くださいね。まずは調査から丁寧に行い、どんな工事になるかなども分かりやすくお伝えいたしますのでご安心くださいませ。

今回は「外壁の塗装時期、塗装の必要性」についてお話してみました。なんとなくでもご興味をもって頂けたら幸いです。ご質問、ご相談等ありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

茨城県筑西市で、外壁のひび割れが広がってしまい困っている方へ

2018年07月15日

今回は、モルタル掻き落とし外壁のひび割れ補修の工程ご紹介です。

筑西市で外壁塗装の現地調査のご依頼があり、お伺いしたところ扉端、窓端などを中心に沢山のひび割れが発生していました。お客様には、外壁塗装の前にひび割れの補修をしっかり施工させて頂く事にご了解頂き補修を行いました。ご紹介の補修は、かなりひどくなってしまったので大がかりな補修となり費用も掛かりました。

ひび割れは確実に進行します。ひび割れが気になる、直した方がいいのは分かるけど、どうしたら良いのか分からず困っているという方は是非お気軽にご相談下さいませ。

補修の工程を記載しますので、良かったらご覧ください。※補修は例ですので、ここまでの大きな補修にならないことがほとんどです。

ひび割れ補修工程

①施工前 窓や扉の端辺りから、斜め方向に大きくひび割れしてしまっている部分が数ヶ所ありました。お風呂場窓など水回りの窓周辺は、水が入り込みやすく外壁劣化の進行も早いです。

  

 

②専用グラインダーで割れている部分を撤去します。 今回は大がかりな補修となりますので、補修は弊社担当立ち合いの元、協力会社さん(左官業者さん)に依頼しました。

  

 

③ラス網追加、補強(目が粗い状態でした) モルタルや掻き落としなどのセメント系外壁には、外壁の下に「ラス網」という網が設置されています。ラス網の網目が通常よりも粗い状態でしたので、網目を細かく補修しました。

  

 

④プライマー(下塗り)、モルタル塗布 どんな工程にも「下塗り」が必要です。下塗り後は、モルタルで外壁をカットした部分を丁寧に埋めていきます。

  

 

⑤パターン付(外壁柄付) 塗装した時に、補修した部分が分からないようにするためにも、外壁柄付は大切な作業です。

  

補修はここまでです。ここから塗装をしていきます

 

⑥下塗り(浸透シーラー)この時点ではまだ補修跡は見えています。半透明の白を塗装したことにより、細かいひび割れも見えてきました。肉眼では確認できない細かいひび割れが沢山ある事が確認できます。

 

 

⑦下塗り(パーフェクトサーフ) この下塗り材は、密着性の高い下塗り材です。また、細かいひび割れや補修跡もしっかり埋めてくれます。どこが割れていたのか分からなくなりました。

  

 

⑧上塗り。完成! ひび割れも直り、2種類の高耐久、高性能下塗りで外壁素地が整い丈夫になりました。上塗りも高耐久ですので、これからも長持ちすることでしょう。あんなに大きかったひび割れも全くわからないくらいの補修ができて、お客様にも喜んで頂けました。

  

 

外壁のひび割れは、肉眼では確認できない程の細かいひび割れから、うっすら入るひび割れ、今回のように大きく広がってしまったりと様々です。ひび割れは雨水などの浸水(雨漏り)してしまい、外壁内部に入り込んでしまうと外壁素地にも影響が出てきます。

外壁塗装の時期の目安は新築から10年です。パッと見綺麗な状態でも、10年も強い紫外線や風雨、冬の厳しい寒さにも耐えている家ですから、どこかしら傷んでる部分が出てくる時期なのです。補修が無ければ、最低限の塗装工事で、これからも丈夫に長持ちできる家に生まれ変わる事ができます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。

外壁塗装や外壁リフォームについてご心配だったり、気になる場合はお気軽にご相談くださいね。まずは調査から丁寧に行い、どんな工事になるかなども分かりやすくお伝えいたしますのでご安心くださいませ。

 

外壁塗装のビニール養生中も、エアコンや換気扇は問題なく使えます。 【筑西市 結城市】

2018年07月2日

外壁塗装中に、ビニールで色々な場所を覆ってしまう「養生(ようじょう)」。真夏の暑い日など、エアコンや換気扇が使えるかどうか心配のご質問がありますが、問題なく使えますのでご安心下さい。

養生とは、塗料が飛んだり垂れたりして建物を汚さないように、サッシや窓などをビニールで覆うことです。養生の出来によって、仕上がりが変わってきます。

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外壁を塗り替えてキレイになったはずなのに、なぜか雑に見える時は、養生がいい加減な業者かもしれません。養生テープを真っ直ぐに貼ることで、境界部分の塗装が真っ直ぐになるかガタガタになるかが決まります。境界がガタガタになっていると美しく見えません。後から直すこともできますが、手間になります。

建物の構造上、複雑な部分やでこぼこしている部分もあります。そういった部分も綺麗にしっかり養生できる職人さんは、塗装も腕が良く丁寧にやってくれると思って良いと思います。養生は職人にとって、とても面倒な作業工程です。そんな面倒な養生に手を抜かないということは、メインである塗装もしっかり進めることができる職人さんでしょうね。

養生の種類

①メッシュシート養生

塗料等の飛散防止の為に、絶対に必要な養生です。これはご近所への配慮という意味もあります。逆に、外部からの埃やゴミ付着の防止にもなります。

お車にも塗料が付着してしまう恐れがありますので、カバーを掛けさせて頂いております。また、ご近所が近い場合はご近所の方のお車にもカバーをお願いしております。

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②外壁ビニール養生

窓枠、配線等電気関係を中心に行います。強風や大雨にも耐えられるように、しっかりと行います。風でバタバタしてしまっている状態ですと、逆に周りを汚してしまう可能性があります。最初にも記載しましたが、エアコンや換気扇は養生中も使用できます。また、どうしても窓を開けたい場合はご相談をお受けしますので、遠慮なくお声かけ頂けたらと思います。玄関はいつでも出入り、鍵の開閉が可能です

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③玄関・土間等養生

玄関等のお客様の出入りの多い部分に関しては、破れにくく滑りにくいブルーシートを養生に使用します。また足場に頭や体をぶつけてしまう恐れもありますので、クッション等をつけて事故防止を行います。特に、ご年配の方、小さなお子様が居る場合は思いがけない場所でけがをしてしまう可能性がありますので、こちらもしっかり気を配っていきたいと思います。

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④太陽光パネル養生

屋根に太陽光パネルが設置されている家の方も多いです。しっかりと養生してから作業させて頂いておりますのでご安心下さい。また、太陽光パネルの部分は塗装しませんので、お見積りの際は屋根全体の面積から太陽光パネルの面積を差し引いております。該当する場合は、ご確認下さい。

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⑤窓枠サッシ廻り養生

サッシ廻り養生の際、弊社は「2重養生」を徹底しています。この養生は、一度ラッカーテープ(粘着の弱いテープ)を貼付けた後に、粘着の強いガムテープを使用することにより、サッシ廻りに強力なガムテープの糊をつけることなく綺麗に養生ができるのです。養生が原因であちこちベタベタ・・・という事では養生の意味がありません。細かい部分にも気を使って作業することを心掛けていきます。

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紹介しました養生の種類は一部です。塗装をした部分が汚れないように、塗装をしてから養生をする場合もあります。他に、サンルームや植木なども塗料が付着しないように養生をします。お客様の私物は絶対に汚してはいけませんね。大切な工程ですので、毎回しっかりと作業をさせて頂きたいと思います。

外壁塗装についての調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。

 

 

筑西市でセキスイハイムの外壁塗装。築20年「サビ」が酷くても大丈夫、綺麗に塗り替えできます!

2018年06月15日

築20年前後のセキスイハイムの現地調査を行った際、とにかく錆が酷くお客様もお困りになっていました。

建物はスチールでできている箇所が多くあり、経年により表面コーティング(塗装の膜)が剥がれてしまい、素地を守るものがなくなってしまうと「錆」となっていきます。錆は、一度発生すると徐々に広がっていきます。場合によっては亀裂や穴あきなどを起こしてしまい、大変厄介です。

  

   

錆びている箇所が軽度の場合、ヤスリを使い錆を除去(「ケレン」という工程です)し、下塗り材に錆止めを使い対処していますが、なかなか取りきれない量だったり、重度の錆の場合は錆びの進行を止める下塗り材を使います。

 

今回は重度の錆の場合、どんな工程になるかをご紹介したいと思います。

錆びている部分の塗装

①竪樋のバンドです。錆が進行し他の部分への影響も懸念されます

②さび面素地調整補助剤「日本ペイント ハイポンサビスタ」を使用します こちらの塗料は錆びの成長を防ぐ成分が入っている塗料です。また錆びに塗料が浸透することで新たな錆びの発生も防ぐことができます。

  

③下塗りとして錆止め材を塗布します 「日本ペイント ハイポンサビスタ」を使用した後に必ず、通常使用している「錆止め材」を塗布します。

  

④下塗り錆止め塗装完了 

  

錆止め材塗布完了です。この上から上塗り材を塗布して全て完了になります。上塗り材は基本的には外壁と同じものを使用します。

錆びていた部分の施工事例

    

※ベランダ下の鉄骨部分の錆が進行していましたが、一部サビスタを使用する等を行い綺麗になりました。

   

※ベランダ下の軒になっている鉄骨部分です。こちらも錆が進行していましたが綺麗になりました。

 

鉄部は特にシャッターボックス、庇(ひさし)、換気フードなどの付帯部に使われている事が多いです。外壁塗装の際は、基本的に外壁だけに着目しがちですが、そういった付帯部の塗装もとても大切です。グレードも外壁と同等、またそれ以上の塗料を使うことで長持ちしてほしいと思っています。外壁も付帯部も常に強い紫外線や風雨にさらされ過酷な気候に耐えなければいけないという状況は同じです。

 

屋根ではガルバリウム鋼材やトタン屋根も金属系ですので、錆の可能性があります。

   

↑↑写真は錆びてしまった屋根です。(ガルバリウム鋼材) 軽度の錆です。この程度の錆は、簡単な補修で大丈夫です。築20年で、こういった錆が発生してしまいましたので、できれば10年に1度調査やメンテナンスをして頂けたらと思います

   

↑↑写真は錆びてしまった屋根です。(トタン屋根) 重度の錆です。全体的に錆が進行、場所によっては穴あきや亀裂が発生していました。「サビスタ」を使い塗装を行いましたので、通常の1.3倍くらいの費用が掛かってしまいました。トタン屋根も10年に1度は調査やメンテナンスをして頂けたらと思います。

注意!屋根は高所ですので、絶対にご自身で登ったりはしないでくださいね。大変危険です。

 

家の塗り替えで錆びてしまっている部分は改修工事になってしまう・・・?とお悩みの方もいらっしゃると思います。改修工事は費用も掛かりますし、色々とご不安も多くなってしまうと思います。

沢山の事例を見ていますが、現地調査をさせて頂くと塗装で対処できると判断できる場合が多いですので、塗装をご検討されている場合はぜひご相談頂けたらと思います。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。上記でご紹介した、外壁の状態を調べる方法は、塗装の知識がなくてもできますので家の周りをご自身でチェックしてみてくださいね。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

外壁塗装や外壁リフォームについてご心配だったり、気になる場合はお気軽にご相談くださいね。まずは調査から丁寧に行い、どんな工事になるかなども分かりやすくお伝えいたしますのでご安心くださいませ。

 

 

 

 

ウッドデッキや木製外構の黒ずみ、カビ、コケを撃退!│ 茨城県筑西市

2018年06月12日

筑西市で現地調査にお伺いさせて頂いた際、玄関先の木の柱が変色してしまって・・・と、お悩みになられていました。玄関先ですので、よく目に入る場所にありますから、できれば綺麗にしたいと思っていたようでした。

木は大変傷みやすく、繊細な素材です。玄関先ということで、設置場所も南側。直射日光、紫外線が一番当たる場所でもあります。こういった柱は天然木材の場合が多く経年劣化により木材内部から樹液分やアクが素材表面に出てきてしまい、紫外線などの影響で黒ずみとなってしまいます。

今回は、こういった「木の黒ずみ」を綺麗に除去する「あく洗い」について、ご紹介したいと思います。施工していても驚くほど綺麗になり、お客様にも大変喜んで頂きました。

木部「あく洗い」の工程をご紹介したいと思います。

木部塗装工程

①施工前

木製の柱です。築12年ですが、艶もなくなってしまい黒い部分が多い状態です。こういった柱は天然木材の場合が多く経年劣化により木材内部から樹液分やアクが素材表面に出てきてしまい、紫外線などの影響で黒ズミとなってしまいます。

  

 

②古い塗装の膜を剥がします。

傷んでしまった古い塗膜を剥がしていきます。「ケストル」という旧塗膜剥離剤を使用しました。専門業者のみが使用できる強力なものです。写真を見て頂くと分かると思いますが、小さなハケを使って丁寧に地道に落としてゆきます。

  

 

③あく洗い

ここで「あく洗い」の作業になります。漂白と考えて頂いても良いかと思います。黒ずみを綺麗に除去していきます。「アクロン」という、これも専門業者のみが使用できる強力なものです。

  

あく洗い後、ここまで真っ白になります!黒ずんでいた部分がなくなりました!

 

④素地を守るために塗装をします。

あく洗いで綺麗になった木部。ですがこの状態は素地が剥き出しということですので、塗装で保護をしていきます。使用塗料は「キシラデコール」です。色の種類は沢山ありますので、お客様のご希望で選んで頂けますよ。

  

 

⑤仕上げ(クリアー塗装で艶出し)

最後はクリアー塗装で、さらにコーティングしていきます。着色塗装だけですと、色褪せの進行が早まってしまう可能性がありますのでクリアー(透明)塗装でさらにコーティングをして、木部を守ります。艶もでますので高級感が増しますよ。

  

 

⑥完成です!!

最初の黒ずみはどこへ!? 写真でも艶が分かりますね(*^_^*)手触りもツヤツヤ、ピカピカに生まれ変わり満足の仕上がりとなりました!

  

今回は木部でしたが、塗装工事は「ただペンキを塗るだけ」ではありません。塗装をする前に、素地の状態をできるだけ本来の状態に戻してから塗装をしないと綺麗で満足のいく仕上がりにはなりません。

一番良くないのは「汚れている上から塗装をしてしまえば見えなくなる」というべた塗り塗装。絶対だめです。木は天然素材ですので、毎日呼吸をしています。ですから丁寧にメンテナンスをしていかないと傷みが余計に酷くなってしまう可能性があります。

和風の家は、こういった柱がよく使われています。玄関先の軒なども木になっている場合が多いかと思います。黒ずみまでいかなくても、色褪せやくすみなどが気になる。カビっぽい汚れが気になるという場合は、お気軽にご相談頂けたらと思います。調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。

外壁塗装や外壁リフォームについてご心配だったり、気になる場合はお気軽にご相談くださいね。まずは調査から丁寧に行い、どんな工事になるかなども分かりやすくお伝えいたしますのでご安心くださいませ。

 

外壁塗装の業者を選ぶときに、悪質な業者に気づくポイントは・・・ 【筑西市 結城市】

2018年05月15日

悪質な業者に気付くポイント。こんな業者には気を付けて!

外壁塗装を考えた時に、どこに頼んだらいいのだろう?
と、業者選びに迷う方も多いと思います。

ホームページは全部が良い業者さんに見えるし、
どこでも大丈夫なのかな?とも思ってしまいます。

でも実際に、国民生活センターのリフォーム部門で、一番クレームのが多い屋根・外壁塗装。
中には悪質な業者さんも、少なくはないと考えられます。

今回の塗り替え講座は、お客様に良い業者さんを選んでいただけるように
悪質な業者さんに気付くポイントをお話ししたいと思います。

悪質な業者の特徴①:家の状態を簡単に見ただけで、お客様に不安を与える業者

「今すぐ塗り替えをしないと、雨漏りして外壁が腐敗しますよ!」
「このまま放置すると大変な事になりますよ!」
このように、現地調査の時点でお客様を不安にさせる業者さん。
こんな話を聞いてしまったら、不安や心配からすぐに契約してしまいそうですよね。

場合によっては本当に危険なレベルで、
すぐに塗り替えが必要な状態ということもありますが、
その際は、どんな状態なのかをしっかり説明してもらい、
状況を写真等でみせてもらえるといいですね。
また、優良な業者さんであれば対処法なども説明してくれると思います。
もし塗り替えを煽られた場合は、焦らず他の業者さんにも調査してもらうことをお勧めします。

悪質な業者の特徴②:契約を急かす業者

「今日契約をして頂けたら、○○万円値引きします」
「キャンペーンを終了すると、この条件では工事ができません」
このように、契約を急かす業者さんがいることもよくお聞きします。

契約を急かすことは、業者側の都合です。
高額なリフォームである外壁塗装であるのに、考える時間をくれない業者さんは
お客様の事を全く考えていないので、良い業者とは言えません。

外壁塗装は業者によって、見積もりや内容など様々です。
ですから必ず3社程度から見積もりをしてもらうことをお勧めします。
金額の比較もあると思いますが、業者さんの対応も比較して
安心してお任せできそうな業者さんを選んでいただけると良いですね。

優良な業者さんは、他の業者さんに見積もりしていることを伝えると
快く待ってくれると思います。
外壁塗装をお考えの方は急がず、じっくり考えてみてくださいね。

悪質な業者の特徴③:大げさなサービスや耐久年数を言う業者

「この地域で初めてのお客様なので、半額にします!」
「キャンペーン中で100万円値引きします!」
「この塗料は半永久的に持ちます!」
値引きは、お客様にとって魅力的な事だと思いますが、
あまりにも大げさな値引きは、サービスと思わせるための口実であり、
他で上乗せする可能性もありますし、そもそも見積もり自体に信用がありません。

また、時々私たちも「半永久的に持ちます!」という言葉を目にしますが、
塗装の劣化は食い止められるものでもありませんし、
「半永久的」とは、何年なのか?と疑問にも思います。

優良な業者さんは、建物の事やお客様の事を思って見積もりしているはずですから
最初から適正な見積もりを提示しますので、逆に大幅な値引きはしないと思います。
また、多少高額でも内容がきちんとしていれば建物の為と言えると思います。

外壁塗装の手抜きやミスは、完了後数カ月・数年かかって発見することがほとんどです。
ですから、業者を選ぶ際には保証やアフターサービスが充実しているか、
なども重要になってきますね。

良い外壁塗装を行うためには、丁寧な現地調査が必要です

外壁塗装は大まかな工程はどんな家も同じような流れになりますが、工事の内容は建物によって様々です。状態によって補修が必要だったり、使う材料など塗料の選び方も変わってきます。現地調査をしっかり行うことで、どんな塗装工事になるか、ざっくりとした費用もお客様にその場でお伝えすることがあります。

例えば、塗装工事が始まってから「追加工事が必要」と言われ費用も追加で請求されてしまう」こういった事例は現地調査がしっかり行われていないことによって起こる事です。

外壁塗装についての調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。

【第13回】アルミ塗装

2017年12月15日

外壁塗装を行う際、スチールや塩ビ等の付帯部は基本的に一緒に塗装を行いますが、「アルミ部」に関しては通常の外壁塗料では塗装ができないので行わない場合がほとんどです。

ですが、せっかくの塗装なのに塗装をされていない部分があることが残念なので、弊社ではアルミ部も対応することにしました。特殊塗装を行いますので、工程が細かいです。手間はかかりますが、とても綺麗な仕上がりにお客様にも大変喜んで頂いております。もちろん耐久性もバッチリです!今回は「ベランダ手摺」を例に、工程を掲載します。

アルミ部 塗装工程

①養生

紙養生を行います。(黄色部分が養生です)

  

②下地処理1回目

塗料を付きやすくするために「目粗し」を行います

  

③シリコンオフ

静電気を防止するためにシリコンオフを行います。

④下塗り塗装

  

⑤下地処理2回目

  

⑥上塗り 完成

  

以上になります。

アルミ塗装でお困りの場合は、お気軽にお問い合わせください!!!

【第10回】付帯部塗装について

2017年03月10日

付帯部塗装について

一般的に【付帯部】とは

◆破風 ◆雨樋 ◆幕板(胴差し)◆雨戸&戸袋 ◆配管等 ◆シャッタ-ボックス(スチール部)等です。

 建物の構造上、付帯部はとても大切な役割を果たしているにも関わらず、塗装業者さんの中には付帯部はやらないとか、とりあえず塗りますか…など、いい加減な業者さんがいるようです。外壁にグレードの高い良い塗料を使用しても付帯部が適当では仕上がりが半減どころか、付帯部の適当さが目立ってしまい逆効果になってしまいます。彩家の塗装は、付帯部こそしっかり塗装を行い仕上がりのバランスをしっかり整えます。付帯部は劣化の状態にもよりますが、基本的には下塗り1回の上塗り2回でのご提案とさせて頂いております。

付帯部塗装例(一部です)

◆破風

破風板の役割はその文字の通り、「風を破る板」です。 主に、風を防止すること、耐風性能向上の目的で取り付けられています。建物を風から守る意味でも、構造上とても重要な部位です。

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◆雨樋

建物の屋根に付けられている雨樋は、軒樋と縦樋などで構成され屋根に降った雨水を集めて適切なところにまとめて流す仕組みになっています。その目的は家を雨水によるダメージや劣化から守るということ。雨樋も紫外線等の影響で劣化、硬化し破損してしまう恐れがあります。塗装をして破損を防ぐことができます。

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◆幕板(胴差し)

幕板とは、建物に用いられる横長の板の総称で、境界的な役割を持つ場合が多い部材です。例えば住宅を外から見ると1階部分と2階部分の間に細長い板状の部品が付いている場合があります。

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◆雨戸・戸袋

雨戸・戸袋も大切な付帯部です。特に雨戸は夜出すものだし、塗替えしなくても…と思う方もいらっしゃいますが、雨戸も塗膜は徐々に劣化していますし、チョーキングも発生します。特にスチールの場合は錆びてしまう可能性もありますので、外壁塗装の機会に塗替えをお勧めします。

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◆シャッターボックス等(スチール部)

付帯部にはスチールでできている部位が多いです。スチールは塗膜の劣化から錆びてしまう恐れがあります。錆びは進行すると破損してしまい、付帯部そのものを交換しなければならなくなってしまうこともあります。スチール部の下塗りには必ず錆止め材を使用します。しっかり塗装して長持ちさせましょう。

※シャッターは出し入れで塗装が剥がれてしまう可能性がありますので、塗装しません。

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◆玄関扉

玄関は毎日出入りする場所ですし、綺麗にしておきたい部分です。また、玄関が南側とう家がとても多いですので、紫外線により色褪せも多いです。

※素材によっては塗装できない場合もあります。ご了承ください。

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◆雪止め

屋根に設置してある雪止めは、やはり屋根と同様に雨風や紫外線の影響を常に受けている部位ですので、現地調査の際、錆びている場合がほとんどです。錆びてしまい、素地が劣化してしまうと雪止め本来の機能を果たせなくなってしまう恐れがあります。塗替えで長持ちさせましょう。

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