施工中カテゴリー 結城市の外壁塗装 | 屋根・外壁塗装の彩家です。
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ただいま施工中(結城市の外壁塗装)

結城市M様邸 パナホーム 屋根塗装 外壁塗装 剥がれが進行していましたので丁寧に補修をします。流行カラーに大変身!お楽しみに♪ハウスメーカー塗装のご依頼増加しています!

2021年12月26日

結城市M様邸 パナホーム 屋根塗装 外壁塗装 施工前全景

 

    

施工前全景です。外壁:サイディング 屋根:コロニアル

外壁の色褪せ、汚れが目立ち塗替え時期でした。屋根・外壁共に剥がれが見受けられました。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

 

    

    

現地調査時の状態です。全体的に色褪せ、汚れなどが進行し塗り替え時期でした。屋根、外壁共に剥がれている箇所があり早めの処置が必要な状態でもありました。

 

塗装の工程です

 

    

作業のスタートは高圧洗浄です。長年の汚れ、埃などをしっかり落とします。コケやカビなどの原因となる胞子や細菌なども綺麗に除去することができますよ。

最近では、DIYを行う方が増え家庭用高圧洗浄機も大変人気ですね。家庭用といっても、かなりのパワーがありますので、外壁を洗浄される場合は十分注意をして使用をしてくださいね。場合によっては、汚れが酷くなってしまったり剥がれが発生してしまったりすることがあります。上手に使用し、家の綺麗を維持出来たらいいですね。

 

    

屋根 煙突部の補修です。写真のような煙突がある家は多いですね。今回、かなりの傷みが見受けられましたので。補修として新しい外壁材を貼りました。屋根の一番高い部分辺りにありますので、夏はとても熱くなりますし風雨の影響受けやすいという厳しい環境にさらされていますから、こういった劣化はよくあります。高所ですので、お客様自身での点検は大変難しいと思いますので、現地調査の時は必ず見させて頂いています。

 

屋根のタスペーサー設置です。コロニアル・スレート屋根は経年と共屋根材の隙間が埋まり通気が取れなくなってしまいます。屋根材の通気性が悪い事で、内部結露が起こり表面が剥がれてしまったり、「ふやけ」「膨れ」などの劣化が起こります。

通気を確保するために「縁切り」という工法を行う場合もあります。もしかしたら聞いたことがある方も多いと思います。縁切りは屋根塗装後に屋根材の隙間にカッターを入れ通気を確保していく工法です。ですが、カッターを使いますので屋根材を傷つけてしまう可能性があります。また、その隙間もいずれ埋まってしまいます。こちらの工法は弊社では行いません。

今回設置の「タスペーサー」は、下塗り前または下塗り後に屋根材に全てに差し込みます。とても軽量ですので屋根への負担はありません。こちらを差し込むことで強制的に通気を確保することができます。屋根の剥がれ、コケや藻の発生など湿気が原因で起こる劣化を防止することができます。

 

屋根の下塗りです。下塗りには、脆く弱ってしまった屋根を下地から強く丈夫にする効果があります。コロニアル・スレート屋根の傷んだ状態に合った下塗り材もあります。上塗りに関しては、いくつかのグレードや種類からお客様に選んで頂いていますが、下塗り材に関しては、屋根材の種類や現状に合わせて適合する下塗り材を弊社の方で選ばせて頂いております。しっかりとした、下塗りを行わないといくらグレードの良い上塗りをしたとしても効果を発揮できません。下塗り選びとても重要です。

 

屋根の上塗りが終わりました。屋根塗装は完成です。傷んでいた屋根も、艶感たっぷりに仕上がりました。もちろん、耐久性もアップしていますよ。使用の塗料はフッ素系の屋根塗料です。屋根には遮熱塗料が魅力的に感じますが、弊社では耐久性を重視したフッ素や無機ハイブリッド系をお勧めしています。

 

    

外壁のシーリング工事です。まずは古いシーリング材を丁寧に撤去していきます。そのあとは、マスキングテープで養生をしていきます。準備の作業ですが、丁寧に仕上げるためにとても大切な作業です。

 

    

外壁シーリング工事の続きです。プライマー(接着剤の役目をする下塗りです)を塗布して、新しいシーリング材を充填していきます。今回は外壁が濃いグレーなのでシーリング材の色も合わせました。耐久性や伸縮性も高いシーリング材ですので、ひび割れにも強く長持ちします。

 

    

軒天の塗装です。家の軒天、見たことありますか?高い位置なので、改めて見ることはあまり無いなという方がほとんどだと思います。軒天は、屋根や外壁のように強い紫外線や風雨の影響がないので、築10年を過ぎてもあまり傷みは見られないかもしれません。ですが、とても湿気が溜まりやすい場所です。湿った状態が続いたことで、カビが発生していたり汚れが溜まっていたりすることがありますので、やはりメンテナンスが必要です。塗装の際は、湿気に強い塗料を使用し乾いた状態を保てるようにします。

 

外壁の下塗りです。下塗りにも様々な種類があるのをご存じでしょうか。外壁塗装を行うとき、シリコンやフッ素など上塗り塗料を注目しがちですが、下塗りもとても重要なんです。

下塗りには脆く弱ってしまった外壁材を丈夫に復活させる機能があります。外壁材、劣化状態に合った下塗り材を選ぶ事でこれから塗る上塗り材の効果を発揮することができます。

特に、ハウスメーカーは外壁材に特殊な加工がしてある場合などがありますので、下塗り選びは慎重に行います。どんな外壁でも長期間剥がれる事なく長持ちさせるために下塗り選びはとても大切なのです。

 

外壁の上塗りです。使用の塗料は今回も大人気の「パーフェクトセラミックトップG」です。最高級塗料ですが、ほとんどのお客様に選んで頂いております。高耐久はもちろんですが、汚れに強いので外壁の綺麗を保つ事ができるのです。外壁の汚れでお悩みの方は本当に多いですから、綺麗を保てる事はとても魅力的ですね。もし汚れてしまっても、雨で汚れを洗い流す事ができるのです(^^)

今回の外壁色は「N-25」です。黒に近いグレーです。新築でも塗装でも、ブラックや濃いグレーはとても人気です。元の色ともだいぶ変わりました。仕上がりをお楽しみに!!

 

    

雨樋など付帯部の塗装です。付帯部も厳しい環境にさらされている部位です。定期的に塗装をすることで、破損することなく長持ちさせる事ができます。最近は雨樋交換のご依頼も多く頂いています、ご希望の場合はお気軽にお申しつけ下さいね。

 

雨戸の塗装です。最近ではシャッターの家が多くなっていますが、築15年以上の塗り替え時期の家は圧倒的に雨戸の家が多いです。雨戸も経年と共に色褪せが進行し、少しずつ錆びてきていることもあります。雨戸は吹き付け塗装で一気に塗装をします。艶感のある仕上がりに、お客様はビックリされる事が多いです。やはり綺麗になると嬉しいですね。

 

    

付帯部塗装は他にもエアコンカバーや庇(ひさし)、換気フードなど細かい箇所を仕上げていきます。付帯部を塗装をする際は色を統一することで見た目のバランスも良く仕上がります。

全体の塗装はだいぶ仕上がってきました。シーリング工事を行った部分も綺麗になってます。最後はもっと細かいところまでチェックをし清掃をして終了になります。

 

    

結城市M様邸 パナホーム屋根・外壁塗装工事の完成です。今回は雰囲気がガラッと変わり、カッコいい流行カラーになりました!色番号は「N-25」です。濃いグレーと付帯部のブラック、そして軒天のホワイトがアクセントになり、より素敵な仕上がりになりました。

 


 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

茨城県結城市S様邸 屋根・外壁塗装工事 施工事例

2021年02月11日

結城市S様邸 屋根塗装 外壁塗装 施工前全景

   

施工前全景です。外壁:サイディング、トタン 屋根:トタン

屋根・外壁の色褪せやチョーキング、汚れが目立ちました。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

 

    

    

現地調査時の状態です。全体的に色褪せが進行していました。トタン屋根は色褪せが進行すると錆びてしまう可能性がありますので錆び対策も必要ですね。外壁はトタンとサイディングの2種類でできていました。それぞれに合わせた塗装を行い綺麗にしていきたいと思います。

 

塗装の工程です

 

    

屋根の下地処理です。屋根は「棟」と呼ばれる屋根を押さえている部分があります。棟部に使われているビスや釘も消耗品ですから、屋根を調査してみると錆びていたり抜けていたりする事があります。傷んでいるビスや釘や打ち替えます。そして、シーリングで固定し取れにくくします。築10年を過ぎると塗り替えも必要ですが、補修しなければいけない部分も出てきます。10年ごとの点検で、簡易補修で家が長持ちしていけたらいいですね。

 

屋根の下塗りです。今回はトタン屋根ですので、下塗りには錆止め材を使いました。トタンや、ガルバリウム屋根などスチール系の屋根はとても耐久性が良くメンテナンスもしやすい屋根材です。最近は新築でもガルバリウム屋根が増えていますね。長持ちさせるためには、錆び対策ですね!!

 

   

屋根の上塗りです。今回はフッ素系の塗料を使用しました。屋根は厳しい環境に耐え家を守る必要がありますので、屋根だけは高耐久長持ち塗装をお勧めしています。最近では寒暖差が激しかったり、特に夏はすごい暑さになります。環境に耐えられる状態を保てるといいですね。

 

屋根塗装完成です!!

 

続きは随時更新します!

 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

 

茨城県結城市N様邸 外壁塗装工事 施工事例

2020年09月1日

結城市N様邸 外壁塗装 施工前全景

施工前全景です。外壁:ALC

外壁は色褪せやチョーキング、汚れが目立ちました。ひび割れ、シーリング部の劣化など。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

 

    

    

現地調査時の状態です。全体的に色褪せ、汚れが進行していました。外壁に触ると粉状の汚れが付着します。これは「チョーキング」といって、外壁を守っていた塗装の膜が劣化し粉状となって剥がれ落ちてしまっている状態です。塗り替え時期のサインでもあります。他に、ひび割れやシーリング割れ、付帯部廻りシーリング劣化などが見受けられました。

塗装の工程です

作業のスタートは高圧洗浄です。長年の汚れや埃が溜まっていますから綺麗に洗い流します。カビなどの原因となる雑菌なども除去していきますよ。洗浄後は、とてもすっきり綺麗にみえます(^^)

 

   

外壁シーリング工事です。今回の外壁はALCです。ALCは耐久性がとてもよく丈夫な外壁です。ですが、シーリング部が長さにして通常の3倍以上ありますので、長持ちさせていくためにシーリング工事は定期メンテナンスが欠かせない部分であります。塗装屋ですが、シーリング工事も専門に対応できますので、ご安心くださいね。

 

軒天に隙間があったので補修をします。経年と共に、こういったちょっと補修が必要なところが出てくるのはよくあることです。

補修完了です!破損する前に直す事が大事ですね。

   

軒天塗装です。軒天は紫外線等の影響はほとんどありません。ですが、湿気による劣化が多く発生する場所です。今年の梅雨のように、乾かない日々が続くと軒天のような陰になっている場所はカビやすくなりますね。塗装の際は、湿気に強い塗装を行い乾いた状態を保てるようにします。

 

外壁の下塗りです。下塗りは外壁の種類や状態によって選定しています。外壁塗装を考えたときに、上塗り塗料の事を中心に検討しがちですが、外壁を強く丈夫にするのは下塗りの効果ですから、下塗りはとても重要です。お客様との打ち合わせの際も、下塗りについてよくご説明させて頂いております。

 

    

外壁の上塗りです。これまで、外壁の下地処理や下塗りをしっかり行いましたので外壁下地の状態もよくなり最後の上塗りはとてもスムーズに行う事ができます。上塗り塗料に関しては、2~3種類程度の見積もりの中からお客様に選んで頂いております。今回も、一番人気の無機ハイブリッド塗料を選んで頂きました。高グレードですが、約半数の方がこの塗料での塗装をしています。耐久性はもちろん、汚れにくいということから綺麗を保てるという魅力があります。外壁の汚れでお悩みの方はとても多いと思います。大切なマイホームですから、綺麗であってほしいですよね(^^)

 

    

木製の破風塗装です。天然の木は大変繊細な素材です。紫外線の影響を受けやすい素材でもあり、黒ずみや汚れ、色褪せなど様々な劣化が出てくるのが早いです。理想としては5年に1度の塗り替えです。塗装の際は、木部専用の塗装を行い長持ちさせていきます。

 

   

スチール系付帯部の塗装です。家の付帯部はスチール製のものが多くあります。紫外線を強く受ける場所が多いですから、外壁と同じように10年に1度はメンテナンスが必要です。塗装をすることで錆から守る事もできます。

 

結城市N様邸 外壁塗装工事の完成です。ALC外壁ということで、シーリング部の劣化やひび割れがありましたが補修をしつつ綺麗になりました。高グレード塗装で仕上げていきましたので、これからも丈夫で綺麗に長持ちしてくれることでしょう(^^)

 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

 

結城市N様邸 外壁塗装 色褪せやシーリングひび割れなど塗り替え時期でした チラシを見てのお問い合わせありがとうございます!!

2020年05月25日

結城市N様邸 外壁塗装 施工前全景

施工前全景です。外壁:ALC

外壁は色褪せやチョーキング、シーリングの割れが進行していました。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

 

    

    

結城市N様邸の現地調査時の状態です。外壁は触ってみると粉状の汚れが付着します。これは古い塗装の膜が粉状となって剥がれ落ちるチョーキングという現象です。塗り替え時期のサインでもあります。シーリング部のひび割れも進行していました。

付帯部も特にスチール部の色褪せが目立ちました。錆びてしまう可能性もありますので、早めの塗り替えで長持ちさせていきたいですね。

塗装の工程です

    

足場設置とメッシュ養生完了です!!施工の初日は高圧洗浄です。長年の汚れや埃が多く付着していますので、しっかり綺麗に洗い流していきます。カビや藻などの原因となる雑菌も落とすことができます。特に、古い塗膜が剥がれていた場所もありましたので洗浄で綺麗にできるところまでしっかり落としていきます。

 

    

   

外壁シーリング工事です。今回の外壁はALCですので、現状に追加充填していく工法です。プライマーというシーリングの下塗りを塗布した後に、新規シーリング剤を充填していきます。ALCのシーリングは通常サイディング外壁シーリングの約4倍の長さがあります。シーリングのひび割れからの雨漏り事例も多いですし、何よりセメント系の外壁は水に弱い素材です。ですからシーリングの補修はもちろん、外壁塗装で防水性を高めることもとても大切な事になります。

 

ビニール養生です。これからメインの塗装に入っていきますので、汚れ防止のためにもしっかり養生を行います。約2、3週間の塗装工事になりますので、お住まいの方のストレスとならないよう養生には配慮しています。特に玄関周りは出入りの多い部分ですので、足元の養生は滑りにくいものにしたり、玄関扉も通常通り開け閉めできるようにしてあります。エアコン、換気扇も通常通り使用できますのでご安心くださいね。

 

    

軒天塗装です。軒天は綺麗に見えても湿気の影響で下地が湿っていたり、ふやけていたりすることがあります。塗装の際は、湿気に強い塗装を行い、できるだけ乾いた状態を保てるようにします。

汚れが溜まりやすかったり、蜘蛛の巣が張りやすい状態の場合は要注意です。また、雨染みがある場合は早めに補修をした方が良いと思います。簡易補修は弊社でも対応できます。お気軽にご相談くださいね。

 

    

外壁の下塗りです。築20年前後となってくると、外壁の色褪せなど見た目の劣化も感じますが外壁下地の状態も悪くなってきます。特に今回のALCのようなセメント系の外壁は防水性が低いので、下地が弱くなりやすいです。弱ってしまった下地を強く丈夫にさせるのが、下塗りです。下地にしっかり浸透し、脆くなってしまった外壁を復活させることができます。

 

    

外壁の上塗りです。下塗りをしっかり行いましたので、外壁の状態もよくなりスムーズに作業が進みます。上塗りは表面コーティングの役割です。前回行った、下塗りは下地を強くする。上塗りは下地や外壁を守る役割です。上塗りのグレードは様々ですが、外壁に負担をかけないためにはできるだけ高グレードで長持ちさせることです。あまり耐久性のない塗装をしてしまうと、ほんの数年で艶がなくなり、10年以内に塗り替え時期となってしまいます。下塗りも含め、上塗り材のグレードについては、現地調査で確認させて頂き検討しています。

 

    

スチール製付帯部の塗装です。付帯部の中にはスチール製のものが多くあります。庇、換気フード、シャッターボックスなど屋根や外壁と同じように紫外線や風雨の影響が大きい割に、素材的にはあまり耐久性は低いような気がします。スチール製ですので、色褪せが進行すると錆びやすくなります。錆は進行すると結構厄介で、穴あきなど破損してしまうこともあります。錆びないように下塗りには錆止め材を使用します。上塗りはできるだけ高耐久塗装を行い、外壁同様長持ちさせていけたらと思います。

 

    

雨樋の塗装です。雨樋は凸凹があったり、丸みがあったりと形状が色々ですので細かいところまで丁寧に仕上げていきます。最近では、雨樋の交換を承る事が増えてきました。台風で破損したり、外れてしまったという家が多いです。雨樋が壊れてしまうと、雨が降った時に雨水の流れが悪くなってしまいますので、外壁に何らかの影響が出てしまうこともあります。雨樋交換もお気軽にお申しつけ頂けたらと思います(^^)

 

雨戸の塗装です。最近ではシャッターボックスの家が増えていますが、塗り替え時期の家はまだまだ雨戸の家がほとんどです。雨戸は凹凸がありますので、基本的に吹き付け塗装で仕上げていきます。艶も出てとても綺麗になりますよ★

 

   

結城市N様邸 外壁塗装工事の完成です。外壁の色褪せやシーリング割れが進行していましたが綺麗になりました。耐久性も抜群ですのこれからも長持ちしてくれるでしょう(^^)

今回のようなALC外壁は通常のサイディング外壁よりもシーリング部が3倍~4倍長いですのでメンテナンスも重要です。また、セメント系は防水性が低いため塗装で防水機能を高めていく必要があります。より長持ちさせていくために、定期メンテナンスは10年に1度行うようにしましょう。

 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

結城市S様邸 外壁塗装 木製付帯部が傷んでいました HPからのお問い合わせありがとうございます!!

2020年04月24日

結城市S様邸 外壁塗装 施工前全景

施工前全景です。外壁:金属サイディング、漆喰

色褪せ、チョーキングが進行していました。木製付帯部の傷みが進行していました

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

   

   

結城市S様邸 現地調査時の状態です。全体的に色褪せや汚れが進行していて塗り替え時期でした。木製の付帯部は表面の塗膜が剥がれ、下地が傷んできてしまいそうな状態でした。傷みが進行している部分は表面を綺麗にしつつ、塗装を進めていきたいと思います。

 

塗装の工程です

高圧洗浄です。長年の汚れや埃が多く付着していますので、しっかり綺麗に洗い流していきます。カビや藻などの原因となる雑菌も落とすことができます。特に、古い塗膜が剥がれていた場所もありましたので洗浄で綺麗にできるところまでしっかり落としていきます。

 

    

外壁の漆喰部分の補修です。ひび割れが進行していましたので、補修を行いました。漆喰の補修はよくご依頼があります。全体的に剥がれ落ちてしまったり、という案件もよくあります。傷みがひどくなってからですと内部を傷めてしまう事になりますので、ひび割れが発生している場合は早めのメンテナンスをお勧めします。

 

    

外壁、軒天の上塗りです。外壁上部と軒天は漆喰でしたので湿気に強い塗装を行いました。外壁が金属サイディングで上の方だけが漆喰になっているという家は多いですね。弊社でもよく対応させて頂いております。よく見られる状態が、漆喰部のひび割れや剥がれです。進行すると大規模な補修となってしまう場合もありますので、うっすらでもひび割れがある場合は早めに補修の依頼をした方がよいです。

 

外壁(金属サイディング部)の下塗りです。金属製ですので、色褪せから錆びてしまう事あります。下塗りには錆止め材を使用し、錆から外壁を守ります。

 

    

外壁の上塗りです。上塗り材も材質に合わせて選定したものを、お客様に選んで頂き決定します。弊社のご案内プランは2~3種類ご提出しますが、どれを選んでもご満足頂ける仕上がりとなりますのでご安心くださいね(^^)

 

   

付帯部塗装です。金属部の下塗りを中心に塗装をしている写真です。付帯部には金属製のものが沢山あります。その中でも樋の留め具、配線、配管なども塗装ができる部位です。錆びると錆や剥がれなどで破損しやすいものもありますので、塗装で耐久性アップさせて長持ちさせましょう。

 

     

     

木製付帯部の塗装です。付帯部の中には木製のものも多いですね。木は材質の中でもとても繊細な材質です。紫外線、風雨、湿気の影響を大きく受けやすく5年に1度の塗り替えが理想とされています。でも、実際のところ10年、20年そのままという場合がほとんどです。木製専用の塗装をし、綺麗にすることは可能です。色の種類も沢山ありますので、気分転換にもなりますね。

 

    

結城市S様邸の塗装工事完成です。現地調査の際、木部の傷みが進行している事が気になりました。下塗りから丁寧に行いましたので、綺麗になりました。塗装は表面が綺麗になるだけでなく、下地から丈夫にしていく効果もあります。それが長持ちに繋がります(^^)

 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

結城市N様邸 屋根塗装 外壁塗装 シーリングの傷みが進行していました ホームページからのお問合せありがとうございます!!

2019年06月11日

結城市N様邸 屋根・外壁塗装 施工前全景

施工前全景です。屋根:スレート、外壁:サイディング

全体的に色褪せが進行、目地のひび割れが多く発生していました。

施工後全景です。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

   

屋根はスレート瓦です。全体的に色褪せが進行、屋根材の隙間が埋まり通気性が悪い状態です。

 

   

外壁はサイディングです。全体的に色褪せが進行しています。触ると粉状の汚れが付着する「チョーキング現象」が発生しています。黒っぽい細かい汚れも見受けられました。

 

   

外壁目地シーリングです。経年劣化による変色が見受けられました。細かいひび割れの発生、隙間空きなどもあります。

 

塗装の工程です★

   

高圧洗浄です。高圧洗浄は汚れや埃を洗い流すことはもちろん、古い塗装の膜や、カビや藻の原因となる雑菌、コケなども洗い流します。特に屋根専用のトルネード洗浄は、洗うというより水の力で削ぎ落とす感じです。しっかり綺麗にします。

 

   

屋根下塗り塗装です。コロニアル・スレート瓦ですが、今回は色褪せは進行しているものの大きな破損などはありませんでしたので一般的な浸透性、耐久性の下塗り材を使用しています。

傷みの激しい場合や、葺き替えの方がいいのでは?という状態の場合はよりグレードの高い下塗り材を使用し下地強化することも可能です。

 

    

タスペーサーの設置です。コロニアル・スレート屋根は経年と共屋根材の隙間が埋まり通気が取れなくなってしまいます。屋根材の通気性が悪い事で、内部結露が起こり表面が剥がれてしまったり、「ふやけ」「膨れ」などの劣化が起こります。

通気を確保するために「縁切り」という工法を行う場合もあります。もしかしたら聞いたことがある方も多いと思います。縁切りは屋根塗装後に屋根材の隙間にカッターを入れ通気を確保していく工法です。ですが、カッターを使いますので屋根材を傷つけてしまう可能性があります。また、その隙間もいずれ埋まってしまいます。こちらの工法は弊社では行いません。

今回設置の「タスペーサー」は、下塗り前または下塗り後に屋根材に全てに差し込みます。とても軽量ですので屋根への負担はありません。こちらを差し込むことで強制的に通気を確保することができます。屋根の剥がれ、コケや藻の発生など湿気が原因で起こる劣化を防止することができます。

 

   

屋根塗装上塗りです。コロニアル・スレート瓦の場合、塗装の回数(塗装工事そのものの回数)が限られています。とりあえず綺麗になればと、あまり耐久性のない塗装をしてしまうと10年も経たずに色褪せ、コケの発生など塗り替え時期となってしまいます。実際に、そういったお客様もたくさん対応してきました。

屋根塗料もグレードは様々ですが、できるだけフッ素系や無機系塗装プランをおすすめしています。屋根は夏になると、表面温度が60度や70度くらいになります。強い日差しを受けている状態はフライパンのような状態です。

屋根は家を守る重要な部位です。熱に負けない丈夫な屋根であってほしいですね。

 

       

外壁シーリング工事です。施工前は写真のように、細かいひび割れや変色が見られました。外壁がサイディングの場合、築10年を過ぎ外壁がまだまだ綺麗に見えてもシーリングは硬化し細かいひび割れが始まっている場合がほとんどです。ひび割れ箇所からは、微量ですが雨水が浸水します。蓄積すると内部を傷めてしまう可能性があります。

   

外壁シーリング工事は、古いシーリング材の撤去をするところから始めます。塗装屋ですが、シーリング工事も専門的に施工しておりますので、ご安心くださいね(*^_^*)

 

   

古いシーリング材を撤去後はプライマーという、シーリング下塗り材を塗布していきます。その後、新規シーリング材を充填します。今回使用のシーリング材はシーリング材の中でも特に耐久性の良い「オートン イクシード」です。最近では、お客様の方からこちらのシーリング材を指定して下さる方もいらっしゃいます。みなさん、塗装についてよく勉強されているようでとても感心してしまいます。私も、皆様にお応えできるよう日々勉強です!!

最後にヘラで押え、均一にならしていきます。内部の空気を抜いていく効果もあります。プライマー、新規剤充填、ヘラならし。基本的には一人で施工しますので時間との戦いです!!

   

外壁シーリング部の施工は完了です。この上から塗装をしていきます。

 

    

ビニール養生です。外壁塗装の際、塗装をしない部分やお客様の私物が汚れないようにビニールで覆う事を養生といいます。

どんどん気温が上がっている毎日ですので、生活が不便にならないの??とご不安な方もいらっしゃると思いますが、基本的にいつも通りの生活ができるよう配慮しながら養生はやらせて頂いております。換気扇やエアコンも問題なく使用できます。

玄関周りは毎日出入りする場所ですから、特に注意を払って養生します。玄関扉もビニールで覆いますが鍵の開閉は出来ますのでご安心下さい。足元は滑らないように、ブルーシートなどを使用します。足場も大変危険ですので、クッションなどを取り付けます。

 

    

軒天塗装です。軒天は屋根や外壁のように紫外線や風雨の影響を受けにくい場所ですので、10年に1度塗装を行っている場合は大きな破損等は見受けられない事がほとんどです。

ですが、パッと見は綺麗に見えても湿気がこもっているなと感じる事もあります。汚れが溜まっていたり、蜘蛛の巣が張りやすかったりという事もあります。

軒天には湿気に強く乾きやすい塗装を行います。カラーは今回は白で塗装をしましたが、ブラックを使用することも多いです。お客様の仕上がりイメージに合わせてカラーのお勧めもできたらと思います。

 

外壁下塗りです。下塗りは基本的に1回塗りですが、傷みや状態に合わせて1回~2回塗りで行います。サイディングが多いですが、ALC等のセメント系の塗装も多くやらせて頂いておりますので、下塗りの選定は慎重に行い、下地強化には一番何が良いかを良く考えながら施工をしています。

お見積りご提出の際は、下塗りについてお客様によくご説明させて頂いております。とても重要な事ですから、お客様にもご理解頂くことは大切ですね。

 

    

外壁上塗りです。今回使用の塗料は「日本ペイント ファインシリコンフレッシュ」です。シリコン塗料の中でも特に耐久性、機能性が良く仕上がりもとても良い塗料です。

最近は良い塗料も、そこまで費用を掛けずにお客様に提供することができます。理由は作業効率です。塗りやすい、扱いやすい、乾きやすい塗料はそれだけ時間をかけずに作業を進められますので、その分お客様にもお安く提供することができます。

 

    

外壁クリアー塗装です。サイディングの場合、デザイン性のあるオシャレな外壁も多いです。そのまま柄を活かしたい場合は、クリアー塗装を行います。

「外壁の一部が柄付のサイディングなので、そこだけクリアーにしたい」というご要望も承ります。塗りつぶしではもったいないですから、お気軽にご相談くださいね。

※クリアー塗装を行うにあたり、条件がいくつかあります。ご了承ください

 

    

付帯部の塗装です。お見積りの際、付帯部に関しては特に詳しい塗装内容を明記していないという場合もあるとお話を伺います。付帯部も屋根・外壁と同じように家にとって大切な部位です。場合によっては下塗りが必要だったり、補修が必要な場合もあります。

また、屋根・外壁を高グレードで塗装をしているのに付帯部を耐久性のない塗装をしてしまうと付帯部の劣化スピードが早く、数年後に家全体を見た時にとてももったいない状況になります。逆に、外壁のグレードは普通グレード、付帯部は高グレードで塗装をすると数年たっても綺麗に見える状態が続きます。付帯部こそ高グレードで!!というのが、こだわりです。

 

    

結城市N様邸の塗装工事が完成しました。全体的に大きな破損等は無く、補修もほとんどありませんでしたので順調な塗装工事となりました。外壁と付帯部は仕上げ塗装にクリアー塗装を行いましたので、さらに丈夫に美しく仕上がりました。

 

塗装の季節です!現地調査、お見積りのご依頼が増えてきました(*^_^*)★お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

 

 

 

結城市O様邸 屋根塗装 外壁塗装 ALCの塗装です。 ご近所のOB様からのご紹介です!!ありがとうございます!!

2019年05月17日

結城市O様邸 屋根・外壁塗装 施工前・施工後全景

施工前全景です。屋根:スレート、外壁:ALC。

全体的に色褪せが進行、目地のひび割れが多く発生していました。

施工後全景です。色褪せ感、汚れなどが綺麗になり艶感たっぷりの仕上がりとなりました。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

  

外壁は「ALC」です。ALCは外壁目地(シーリング)が通常の外壁(サイディング等)の3倍~4倍の長さあります。ですから、外壁にとってとても重要である事がわかります。縦目地、横目地ともひび割れが進行していました。

 

  

屋根はスレート瓦です。汚れや色褪せが進行しています。

塗装の工程です★

   

高圧洗浄です。屋根と外壁の場合は、丸1日かけて綺麗に洗浄していきます。新築から10年、20年と洗浄をしたことはないでしょうから汚れや埃、カビや藻の原因となる雑菌なども綺麗に落としていきます。ホワイト系の家は白さが蘇ります!!洗浄だけでもお客様に喜ばれます(*^_^*)

 

   

屋根塗装です。まずは屋根の下地処理からはじめます。屋根には「棟」と呼ばれる屋根を押さえている部分があります。写真の白(シルバー)の部分です。棟は屋根全体の中でも特に風の影響を受けやすい部分ですので、塗装の前には破損はないか、補修は必要かどうかなど必ず確認します。棟部はビスや釘で留めてあるのですが、新築から20年近く経過しているとビスや釘が取れそうになっていたり、取れていたり、錆びていたりと補修が必要な状態である事がほとんどです。正常な状態に補修を行い、取れないようにシーリングで固定をします。他に、棟部の繋ぎ目などのシーリングが切れていたり劣化している場合は打ち直します。

 

   

屋根下塗りです。今回もそうですが、屋根塗装で一番多いスレート屋根は軽量安価で新築時はとても人気な屋根材ですが、約10年もすると遠目から見ても汚れや色褪せが酷くなり、耐久性があまりよくない事がわかりお客様からご相談を受ける事が多くなっています。

ひび割れ、剥がれ等が酷く、他業者様から塗り替え不可と判断され葺き替えを勧められたというお客様もいます。弊社では、できるだけ塗装で対応ができるよう努力をしていますが、高圧洗浄ができない状態になってしまっていると塗装はできません。また、悪い状態で塗装をした場合保証はご遠慮させて頂く場合もあります。

屋根タスペーサー設置作業です。屋根塗装とインターネットで調べた時に、「タスペーサー」という言葉を見たことがある方もいるかもしれません。スレート屋根は屋根材の隙間が埋まってしまうことにより、通気が確保できなくなり内部結露が発生します。それにより、屋根材がブヨブヨになり表面に剥がれが発生してしまうのです。こういった現象が多く発生しています。

そういった内部結露を防止するためには、湿気を逃がすために通気を確保する必要あります。通気確保には「縁切り」といって屋根材の隙間をカッターで切っていく作業があるのですが、屋根材を傷めてしまうこともありますので、弊社では行っていません。また、縁切りを行っても結局数年後には隙間は埋まります。

タスペーサーは屋根材の隙間を強制的に開けておくことができる器具のようなものです。とても小さく軽量ですが、屋根材ひとつひとつに差し込んでおくことで通気確保が可能です。スレート屋根で湿気による劣化が進行している場合は必ずやらせて頂きております。

逆に、屋根が乾きすぎてしまっている場合はタスペーサーが差し込めない場合もあります。状態は様々ですので現地調査の際に確認させて頂いております。

 

   

屋根棟板金の錆止め塗装です。先日、ビス止めなどの下地処理をしました。最後に錆止め塗装をして下地処理は完成です。

 

   

屋根上塗り塗装です。今回は大きな破損や傷みがほとんどなくスムーズな塗装となりました。スレート屋根は築10年を超えると、湿気による劣化や逆に屋根材が乾いてミルフィーユ状になってしまったりと様々な劣化事例を目の当たりにしています。屋根を下からみて、色褪せや汚れを感じ始めたら塗り替え時期です。出来るだけ10年に1度はメンテナンスを行い、塗装や補修を行うことで費用も工事も最小限で済ませる事ができます。

 

軒天塗装です。軒天は紫外線や風雨などが当たりにくい場所ですので屋根や外壁ほどの劣化進行は早くないと思います。

軒天が傷んでしまう原因は湿気。あとは、軒天の上がベランダという場合は雨漏りの可能性も高くなります。雨染みのような汚れがある場合は早めに処置をすると良いでしょう。

今回の軒天カラーは人気のブラックです。ブラックは抵抗があるという方が多いのですが、思った以上にカッコいい仕上がりになりますよ(*^_^*)

 

   

外壁シーリング工事です。今回はへーベル外壁ともよばれる、ALC外壁の施工です。ALCは外壁目地が通常外壁(サイディング等)の3~4倍ありますので、シーリングメンテナンスが非常に重要です。

写真を見て頂くとわかるように、ひび割れが進行しています。ALCのシーリング工事の場合は現状に新規シーリング材を追加充填していく「増し打ち工法」を行います。なぜ切らないの?とご質問を受けた事もありますが、増し打ち工法はメーカーが推奨しています。推奨の方法に従って工事させて頂いております。

   

シーリング工事は、マスキングテープ養生、プライマーという下塗り材を塗布してから新規材を充填していきます。その後、へらでならします。均一にしつつ、空気を抜いていきます。

   

仕上がりはこんな感じです!シーリング箇所が多い事がわかると思います。

付帯部や窓枠サッシ廻りもしっかり施工しました!

 

  

ビニール養生です。養生も工程に合わせて、その都度行いますので写真の状態だけが全部ではありません。養生は最終的には剥がしてしまいますので、はっきり言って雑な人は雑です。でも、養生も丁寧に工事を進めるためにはとても大切な工程です。弊社では、養生にこだわって作業をしています。

養生はとても面倒な作業ですから、そこをきちんと丁寧に施工する職人さんは手抜き工事などしないと思いますよ。

 

  

外壁塗装下塗りです。やっとメインの外壁塗装です。ここまでの工程が長いのです。外壁塗装は実際に塗料を塗っている工程は約4割、その他は段取りや下地処理になります。新築または前回の塗装から20年近く経過していますから、状態を良くしてから塗装をしないとあっという間に元通りということもあるかもしれません。

 

  

外壁上塗りです。外壁塗料も沢山の種類がありますが、基本的には日本ペイント製の塗料を使用、お勧めさせて頂いております。品質、信頼共に安心して使用できる塗料です。

日本ペイントの上塗り材でもグレードは様々です。もちろん無機ハイブリッドやフッ素系な高耐久ハイグレード塗料の方が長持ちしますし機能性も良いです。ですが、真ん中くらいのグレードの塗料でも外壁素材に合った下塗り材上塗り材を使用し、丁寧に仕上げていくことで満足な仕上がりになりますよ(*^_^*)

皆様にとってトータル的に満足のいく塗装工事になるように、努力してまいります。

 

雨樋など、付帯部の塗装です。まずは全体的にケレンという作業をします。ケレンとは、金属製のヤスリでひたすら磨く作業です。洗浄で落としきれなかった古い塗装の膜や細かい汚れなどを落とします。また、磨くことで表面に傷がつきますので塗料がのりやすくなるという効果もあります。

なかなか地味な作業です^^;塗装工事は地味で面倒な作業ばかりなのです^^;でも、そういった作業を丁寧にやることで良い仕上がりになっていきます。お客様に喜んで頂くためにも頑張ります★

 

   

雨樋、破風など付帯部の塗装です。付帯部の塗装は外壁塗装の「ついで」のような感覚で塗装をする業者さんもいるようです。弊社では付帯部こそハイグレード塗装をと考えております。付帯部も屋根や外壁のように日々厳しい環境に耐えています。家にとってとても大切な役割を果たしています。ですが、素材的にはあまり耐久性のよいものでなかったりします。雨樋は割れやすい塩ビ、庇や換気フード等は錆びやすいスチール。やはり10年い1度はメンテナンスを行わないと破損に繋がってしまうこともあります。

弊社ではお見積りの際、付帯部塗装に関しても外壁塗料と同等またはそれ以上のプランでお勧めさせて頂いております。外壁が高耐久、付帯部がそれ以下だと数年後に付帯部ばかり劣化が目立ちとてももったいない状態になります。

塗装工事は数年先を見据えてのプランで塗装ができるといいなと考えております。

 

   

基礎塗装です。基礎は基本的にはご希望の方のみ対応しています。足場無しでも作業はできますので、追加工事として後日施工をする場合もよくあります。

ひび割れなどの補修が必要そうな場合は、お見積りの段階でお勧めしています。塗装をすることで下地が強化されます。経年とともに汚れが酷く見た目が悪い・・・という場合も塗り替えで綺麗になりますのでお気軽にご相談下さいね。

基礎塗装完成です!!

 

   

結城市O様邸 屋根・外壁塗装の完成です。

    

スポットライトやガスの配管なども丁寧に塗装しましたよ(*^_^*)軒天や付帯部関係は全てブラックで仕上げました。統一感がありシンプルですが、高級感もある仕上がりになりました。

 

塗装の季節です!現地調査、お見積りのご依頼が増えてきました(*^_^*)★お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

 

結城市 コロニアル・スレート屋根塗装 サイディング外壁塗装 

2018年06月15日

【塗装工事前の状態です(現地調査)】

   

   

コロニアル・スレート屋根です。ひび割れ、剥がれが酷く葺き替えの方が良いかもしれない・・・とのアドバイスもさせて頂きました。ご相談の結果、塗装でということになりました。補修をしつつ、塗料選定も最善を尽くします。

  

外壁は撥水コートが塗装されていました。色褪せの進行、古い塗装の膜が剥がれ粉状になっています(チョーキング)

  

外壁目地(シーリング部)です。縦に割れてしまっていたり、細かく地割れのようななっている箇所もありました。目地部からの浸水が懸念されます。わずかな浸水が、後々外壁に影響してきます。早めの打ち替えが必要な状態です。

  

樋などの付帯部です。色褪せが進行し、変色してしまっている部分もありました。付帯部は色褪せが進行すると硬化し割れてしまします。割れてしまうと、交換となってしまう可能性もありますので、外壁と同等の塗装を行い長持ちさせていきます。

【塗装工事の工程です】

   

工事の最初は高圧洗浄です。外壁高圧洗浄では、長年の汚れや埃、カビや藻の原因となる胞子や雑菌もきれいに洗い流します。洗浄で色が変わるほど綺麗になることもあります。屋根は、より強力な高圧トルネード洗浄を行います。トルネード洗浄は土間などコンクリート部にも使用します。ガッツリ生えてしまったコケなども除去できます。洗浄は屋根、外壁となると丸1日かかります。

   

屋根の補修です。元々、剥がれの酷い状態でしたので洗浄した時に剥がれそうだった屋根材がだいぶ取れました。剥がれてしまった部分は、パテ処理していきます。穴あき部分の穴埋めと同じような施工です。この後、塗装をしたときに補修をした箇所が分からないように均一に丁寧に補修することも大切です。

白い部分が補修箇所です。これは一部です。大変でしたが、なんとか完了です!使用補修材:オートン フラットパテ

      

棟部のビスをシーリングで固定しているところです。補修では抜けてしまったビス等は打ち替え、その後シーリングでしっかり固定をし今後抜けにくい状態にします。

棟部はスチール製ですので、錆止め材を塗ります。これで棟部の下地処理は完成です。

屋根の下塗りです。今回は2種類の下塗り材を使いました。まずは「エスケー化研 マイルドシーラーEPO」これは毎回屋根塗装の時は使用している、浸透系の下塗り材です。

そして2種類目「日本ペイント ファイン浸透造膜シーラー」です。名前の通り「浸透と造膜」。浸透させ、さらに表面に新しい膜を作ってくれる塗料です。傷みがひどく、表面がパリパリになってしまっていましたのでこの塗料で素地が復活してくれることでしょう。

     

屋根の上塗りです。2回塗りです。元々、剥がれの酷い状態の屋根でしたが、下塗り完了でだいぶ素地の状態が良くなったように感じます。上塗りは超耐久の「日本ペイント ファイン4Fセラミック」を使用しました。最高級塗料ですが、下地処理や下塗りをしっかりやらないと、やはり最大限の効果は出ません。ひとつひとつの工程がとても大切なんですよ。

外壁シーリング工事です。まずは、古いシーリング材を撤去します。しっかり接着されていますので、丁寧に撤去していきます。

   

シーリング(目地)部を挟んでマスキングテープで養生します。最後に撤去してしまう養生ですので面倒な作業と言われますが、養生を綺麗にできないと納得のいく仕上がりにはなりません。こういった下準備こそ、丁寧に綺麗にしっかり作業したいものです。

シーリング工事の仕上げです。まずは目地の部分にプライマーといって、シーリング材用の接着剤を塗布していきます。使用材料:横浜ゴム ハマタイトプライマーNo.30

新規シーリング材の充填です。シーリング材はホームセンターなどでも販売していますが、弊社で使用しているのは2液タイプで、本剤と硬化剤を撹拌(よくまぜる)て使用する業者専用のシーリング剤です。扱いは難しいですが、耐久性はとても良いです。使用材料:横浜ゴム ハマタイトPU2NB

最後にシーリング剤をヘラでならしていきます。外壁と同じ高さに綺麗に、均一にのばしていきます。空気が入ってしまっていますので、空気を抜く効果もあります。

   

マスキングテープ養生を剥がしたら完成です!

        

軒樋の補修です。金具との間に隙間ができている箇所がありましたので、シーリング剤で埋めて漏れ防止です。軒樋は雨が通る部分ですので、シーリング剤も防水タイプとなっています。使用の補修材:サシュコ レクセル クリア

    

配管を止めている金具の交換です。錆びてしまっていたので新しいものに交換しました。錆は進行してしまい、破損の可能性もありますので、できるだけ交換できるものは交換してから塗装に入るようにさせて頂いております

    

ビニール養生です。最後に剥がしてしまう養生ですので、作業的には地味です。ですが、養生は綺麗に塗装するためにとても大切な工程ですので、逆にこだわって作業を行います。

    

玄関周りや土間部分は、滑らないようにノンスリップタイプやブルーシートを使います。玄関も養生しますが、日常生活に問題がないように考慮しています。換気扇やエアコンも問題なく使えますのでご安心くださいね。

    

シーリング部の補強です。シーリング補修をした場所は、そのまま塗装をしてしまうと他の部分より剥がれやすくなってしまいます。ですので、密着性を高めるために「シリコンシープラ」という塗料を使い、強度を上げます。使用の材料:関西ペイント シープラ

    

軒天塗装です。軒天ってよくみたことありますか?軒天は紫外線や風雨には当たりませんのであまり多きな傷みは見受けられないかと思います。ですが、逆に湿気が溜まりやすく蜘蛛の巣がはっていたり長年の汚れが放置されていたり・・・。触ってみると湿っぽい事もあります。知らない間に傷んできてしまうんですね。

今回は下塗りでしっかり素地の強度を上げ、下地から整えていきました。使用塗料:日本ペイント パーフェクトシーラー

    

上塗りはブラックで仕上げました。ブラックは家が引き締まってカッコよくなります。そして、虫対策にもなりますよ。塗料そのものは湿気に強い、お風呂場でも使用できるものを使用していますので湿気対策にもなります。

    

外壁の下塗りです。外壁の下塗りですが、下塗りにどんな効果があってどんな種類があるのか詳しく説明してくれる業者は多くないと感じます。(お客様の声より) 高グレードの塗装をしても、下塗りで素地の状態を良くしていかないと上塗り材は引き立ちません。逆に、低グレード塗料でも下塗りがしっかりしていれば、期待以上の効果を発揮してくれることもあります。使用塗料:日本ペイント パーフェクトシーラー

下塗りをしっかり行いましたので、上塗りで綺麗に仕上げていきます。上塗りは2回塗り、使用塗料は「日本ペイント ファインパーフェクトトップ」大人気の「ラジカル制御塗料」です。

ラジカルとは、外壁劣化の原因となるもの、主に紫外線、水、酸素の事を言います。「ラジカル制御」と言われますので、その物質が塗装の膜であるコーティングを破壊、劣化させないよう制御してくれるとても機能性の高い塗料なのです。

雨戸塗装です。雨戸は細かい錆や汚れを、落とすためにヤスリ掛けをします。このヤスリ掛けは「目粗し」の効果もあり、塗装がより密着するようになります。

       

吹付で塗装をしていきます。高耐久のフッ素塗料を使用しました。雨戸も色褪せから錆の発生が懸念されます。出来るだけ長持ち塗装をお勧めしています。使用塗料:日本ペイント 1液ファインフッソUV

    

雨戸塗装完成です。仕上がりは艶々(*^_^*)もちろん耐久性もバッチリです。

    

樋塗装です。雨の日に雨水を受ける「樋」。あまり、何も感じないかもしれませんが、もし樋が無かったら屋根からの雨水に行き場がありませんので、さらに外壁に影響が出てしまうことでしょう。樋の他にも付帯部は色々とありますが、それぞれが家にとって大切な役目を果たします。ですが、素材の耐久性は外壁に比べるとあまり良くない場合がありますので、割れてしまったり破損もよくあります。付帯部は外壁よりも、紫外線や風雨にさらされている時間が長いですから外壁と同等のグレードで塗装をする必要があります。

ベランダの防水塗装です。写真はベランダ床のアップ写真なのですが、横にヒビが入っているの分かりますか?防水の塗装膜が剥がれてきてしまうと表面が硬化(硬くなってくること)してしまい、ひび割れも起きます。ポタポタ垂れてくるような雨漏りはしなくても、少しずつ水がしみ込んでしまうんですよ。

    

まずはひび割れの両脇にマスキングテープで養生します。そして、シーリング剤でひび割れを埋めていきます。(黒いのがそうです)

    

ひび割れの補修が完了したら、下塗りをします。防水塗装専用の下塗り材です。

    

最後に上塗り材で仕上げていきます。艶々の仕上がり!!防水機能もバッチリです。

ベランダに関しては、まだまだ塗装をしなくても大丈夫という場合もあります。雨の当たり方、紫外線の当たり方で状態は全く異なります。ですから、最初の現地調査はとても大切です。後々、追加工事とならないようしっかり調査とご説明を致します。

結城市I様邸 屋根・外壁塗装工事完成

     

     

     

     

 

 

 

結城市K様邸 外壁塗装 高グレードでの塗装をご希望!耐久性抜群、汚れにも強い仕上がりに

2018年04月23日

【施工前の状態(現地調査)】

茨城県結城市結城K様邸です。屋根は瓦ですので外壁塗装のみとなります。数年前のチラシを取っておいていてくださったようで、今回ホームページよりお問合せ頂きました。ありがとうございます!

現地調査の結果から施工前の状態をご紹介したいと思います。

  

  

外壁は全体的に色褪せが進行しています。外壁に触ると粉状の汚れが付着します。これはチョーキングと呼ばれるもので、外壁の塗装の膜が劣化し剥がれてしまっている状態です。塗膜が剥がれているということは素地が剥き出しになっているということですので、放置しておくと素地を傷めてしまいます。

そのほかにもひび割れや、外壁の浮き(反り)が見受けられました。

   

   

シーリングの状態です。外壁縦目地の他にも、窓のサッシ廻り、軒天と外壁の繋ぎ目、付帯部などシーリングされている箇所が多く全て硬化が進んでいます。縦目地は古いシーリング材を撤去してから打ち替え、そのほかはそのままの状態の上から打ち込む増し打ちという工法で工事を行います。

   

   

軒天です。軒天は平らなフラットな部分と、四角いボックスのようなものがついている部分とありました。四角いボックス部分の剥がれが特に進行していました。また、外壁との繋ぎ目も割れてしまっていたのでシーリング補修する必要があります。

   

   

破風(一般的には軒樋にある部分です)、樋関係です。やはり経年で色褪せが進行しています。特に樋は色褪せ→塗装の膜が剥がれ落ちる→素材が硬化→最終的には破損してしまいます。破損してしまうと新しいものに交換するしかありません。交換となると、現状と全く同じものを探すのもなかなか大変で手間も費用も掛かります。早めの塗装をお勧めします。

   

鉄部(スチールでできている付帯部です)。水切りと呼ばれる、基礎の上にある細いものです、庇(ひさし)、あとは今回は下屋根がトタンでスチールでした。スチールは色褪せが進行し、塗装の膜が剥がれてしまうと錆びが発生してしまいます。錆びてしまうと対処法もどうしようか考えてしまいます。錆び用の塗料もありますが、保証できるほど完全ではありませんし費用もかかります。スチールに関しては目視で色褪せているなと感じたら塗装をご検討頂けるといいです。今回は錆びは見受けられませんでした。

   

基礎です。基礎は基本的にお見積りには入れないのですが、今回は数ヶ所ひび割れが見受けられましたのでお見積りに入れさせて頂きました。割れてしまうということは、他の部分も割れてしまう可能性もありますし、現状維持や良くなる事はありません。今回の塗装では、素地強化の為の下塗りも行いつつ本来の頑丈さを取り戻せたらと思います。

木の柱が数本ありました。「木」は季節、環境によって変化します。また、経年で黒ずみが発生してしまったりもしますので最初の白さを取り戻せたらと思います。木に関しては、5年に1度の塗り替えが必要とされています。ですが、どこの家でもそうはいかないのが現状ですね。

【塗装工事開始】

高圧洗浄です。洗浄は丸1日かけて隅々まで綺麗に汚れを落としていきます。埃やコケ、雑菌などもしっかり落としていきます

  

外壁サイディングの浮きが見受けられましたので補修します。外壁が浮いている!?とよくわからない感じもしますが、止めている釘やビスの緩み、あとはシーリング部から少しずつ浸水してしまい浸水→乾く→浸水→乾くを繰り返す事によって外壁が反ってしまうなんていうこともあります。サイディングの不具合は色々あります。

浮いている部分にビス止めをし、高さ修正をします。

   

浮いていた部分の高さが合いました

止めたビスは錆防止、また今後抜けにくくするためにさらに補修を行います。まずは下塗り(プライマー)

使用塗料:オート化学工業 プライマーOP-2531

   

補修剤を使用し、仕上げます。 使用塗料:オート化学工業 オートンフラットパテ

   

外壁のシーリング工事に入ります。縦目地は古いシーリング材を撤去してから新規シーリング材を充填します。硬化していますので、なかなか大変で力のいる作業ですので丸1日かかります。

   

シーリング工事を行うすべての箇所にマスキングテープで養生していきます。綺麗な養生がシーリングの仕上がりに繋がります。全て一人で作業していますので、剥がしやすいようにも工夫しております。

   

ボンドブレーカーの設置です。これは何のために設置するかというと、シーリングの溝はサイディングの側面が2面と溝底1面の計3面の構造になっています。新規シーリング剤を充填した際に、溝底までシーリング剤が付着してしまうと日々の微振動に対してでもシーリング部に大きな負担が掛かります。

ですが、このボンドブレーカーを溝底に設置することにより、シーリング剤の付着がサイディング側面の2面のみとなることでシーリング部への負担を軽減することができるのです。これを2面接着工法といいます。外壁素地や構造によってはボンドブレーカーを設置しない3面接着を推奨する場合もあります。構造に合わせての対応が重要です。

   

シーリング工事仕上げになります。まずはプライマーを塗布します。これはシーリング剤を打ち込む前の下塗りで密着性を高めるものです。使用塗料:横浜ゴム ハマタイトプライマーNo.30

プライマー塗布の次に、新規シーリング剤を充填していきます。使用材料:横浜ゴム ハマタイトSC-PU2NB

たっぷりとシーリング剤を打ち込んだ後に、へらでならしていきます。同時に中に入っている空気も抜いていきます。

   

最後に養生を撤去して完成です。

   

   

ビニール養生です。この時期は風の強い日も多いですから、飛ばされないようにしっかり養生します。というか、飛ばされてしまうような養生はダメですよね。ビニールが壁についてしまったら逆効果です。見た目も綺麗にしておくことが、弊社のこだわりです。

ご近所様への飛散防止の為にメッシュ養生も必須ですね。メッシュ養生は塗装工事中に外からの埃やゴミ付着防止にもなります。

   

軒天の四角いボックス部分を補修します。剥がれが始まってしまうと進行が早いですね。

まずは、傷んでしまった塗膜などを落とせるだけ丁寧に落としていきます。

補修剤を塗布する前に、専用の下塗り(プライマー塗布)をします

補修剤を塗布していきます(パテ処理)

最後に仕上げで、補修した部分を平らに滑らかにしていきます。上から塗装をしたときに他の外壁面と同じように綺麗に塗装できるようにします。

   

軒天の四角いボックス部分の剥がれ補修完成です。

軒天下塗りです。今回、補修もありましたし、素地が弱くなっている状態でしたので浸透系の下塗りを使用し素地強化をしました。使用塗料:日本ペイント ファイン浸透シーラー

 

   

 

軒天上塗り2回塗りです。軒天は下塗りと合わせて合計3回塗りです。軒天は湿気が溜まりやすく、乾きにくい部位ですので水に強い塗料を使用します。軒天に使用する塗料はアクリル系塗料です。アクリルと聞くと、耐久性は?と思う方もいらっしゃると思いますが、軒天は基本的に紫外線や風雨には当たりませんので大丈夫です。外壁塗装をする際、色々な部位があります。それぞれに合った塗料を使い分ける事が長持ちの秘訣です。使用塗料:日本ペイント ケンエースGⅡ ブラック

外壁塗装下塗りです。軒天と同じように、浸透系下塗り材で素地を強化します。使用塗料:日本ペイント ファイン浸透シーラー

   

 

   

外壁下塗り2種類目です。今回は密着性の高い下塗り材です。塗料の効果としては、細かいひび割れもしっかり埋めてくれますので、より強靭な外壁に生まれ変わります!使用塗料:日本ペイント パーフェクトサーフ

外壁中塗りです。今回は「日本ペイント パーフェクトセラミックトップG」を上塗りに使用しますので、専用の中塗り材です。使用塗料:日本ペイント パーフェクトセラミックトップG 共通中塗り材

外壁上塗りです。まだまだ新しい日本ペイントの無機系塗料になります。お客様へのお勧めを始めてまだ期間が浅いですが、選んで頂く事が増えている塗料です。この塗料は、雨で汚れを綺麗に洗い流してくれる機能(超低汚染性・親水性機能)が一番の魅力と感じます。そして耐久性はフッ素系塗料よりも高いとも言われています。使用塗料:日本ペイント パーフェクトセラミックトップG

   

庇(ひさし)、トタン屋根の下塗りです。スチール部は色褪せから、錆てしまう可能性がありますので気になる場合は早めの塗装が必要です。下塗りには錆止めを使用します。

 

   

庇(ひさし)の上塗りです。上塗りにはこれからも長持ちして頂くためにもフッ素系塗料を使用します。下塗り1回、上塗り2回の合計3回塗りです。使用塗料:日本ペイント 1液ファインフッソUV   

 

 

トタン屋根上塗りです。トタン屋根は寒く風が強い日に作業をしていましたが、太陽の光が当たるととても暖かく感じました。となると、真夏はどんな暑さなのか!?そう考えると耐久性のよい塗装をする必要がありますよね。トタン屋根もフッ素系塗料で仕上げました。上塗り2回です。使用塗料:日本ペイント 1液ファイン4Fルーフ

   

   

破風、樋の塗装です。こちらもしっかりフッ素系塗装です。これからも長持ちしてくれることでしょう。上塗り2回。使用塗料:日本ペイント 1液ファインフッソUV

基礎のひび割れ補修です。基礎のひび割れも他の補修と同じように専用の下塗り剤(プライマー)を塗布します。

パテ処理で補修は完了です。使用塗料:オート化学工業 オートンフラットパテ

基礎下塗り塗装です。ひび割れが発生しないように浸透系の下塗り剤で素地を強化します。使用塗料:日本ペイント ファイン浸透シーラー

   

基礎上塗り塗装です。しっかり2回塗り、下塗りと合わせて3回塗りです。使用塗料:エスケー化研 ワンツーテックス

ウッドデッキ塗装 施工前です。ウッドデッキも色褪せ進行と共に素地が傷んできます。

   

 

ウッドデッキ塗装 下塗りです。専用の下塗り材で素地を強化していきます。

使用塗料:日本ペイント U-100 木部下塗り材

   

 

ウッドデッキ塗装 上塗りです。しっかり2回塗りです。木部は5年に1度の塗り替えが理想です。ですがなかなかそうもいかず10年以上経過してしまっているのが現状です。今回しっかり塗装しましたので出来るだけ長持ちしてくれるといいです。

使用塗料:日本ペイント U-100

ウッドデッキ塗装 完成

   

木部の柱塗装です。経年劣化による、黒ずみが気になりましたので塗装の前に「あく洗い(漂白)」を行いました。

   

木部の柱塗装 漂白後です。光の影響で少し見にくいですが、気になっていた黒ずみがほとんど消えました。

 

    

 

木部の柱塗装 上塗りです。しっかり2回塗りです。木部は5年に1度の塗り替えが理想です。ですがなかなかそうもいかず10年以上経過してしまっているのが現状です。今回しっかり塗装しましたので出来るだけ長持ちしてくれるといいです。

使用塗料:キシラデコール

木部の柱塗装 完成

結城市結城K様邸 外壁塗装工事 完成

   

   

   

   

   

   

   

【主要部位 使用塗料および使用済み空き缶】

 

   

 

外壁・軒天:下塗り①「日本ペイント ファイン浸透シーラー」

       

外壁:下塗り②「日本ペイント パーフェクトサーフ

 

       

外壁:中塗り「日本ペイント パーフェクトセラミックトップG 共通中塗」

 

    

外壁:上塗り「日本ペイント パーフェクトセラミックトップG」

 

軒天:上塗り「日本ペイント ケンエースGⅡ ブラック」

トタン屋根・水切り・庇:錆び止め「日本ペイント 1液ハイポンファインデクロ」

トタン屋根:上塗り「日本ペイント 1液ファイン4Fルーフ」

水切り・庇・樋・破風:上塗り「日本ペイント 1液ファインフッソUV」

外壁シーリング ビス止め部「オート化学工業 プライマーOP-2531」

外壁サイディング ビス止め部、基礎「オート化学工業 オートンフラットパテ」

外壁シーリング プライマー:「横浜ゴム ハマタイトプライマーNo.30」

外壁シーリング「横浜ゴム ハマタイトSC-PU2NB ポリウレタンノンブリード」

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