施工中カテゴリー 桜川市の外壁塗装 | 屋根・外壁塗装の彩家です。
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ただいま施工中(桜川市の外壁塗装)

茨城県桜川市M様邸 外壁塗装工事 施工事例

2021年07月24日

桜川市M様邸 外壁塗装 施工前全景

施工前全景です。外壁:サイディング

外壁の色褪せ、チョーキングが進行していました。外壁シーリングのひび割れも見受けられ、全体的に塗り替え時期でした。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

 

    

    

現地調査時の状態です。全体的に色褪せが進行していました。特にシーリング劣化の進行が目立ち早めの処置が必要な状態でした。ベランダ、付帯部なども傷みが見受けられましたので全体的に塗装時期でした。丁寧に作業をしていきたいと思います。

 

塗装の工程です

高圧洗浄です。写真の明るい部分が洗浄後、暗い部分が洗浄前です。洗浄だけでこれだけ綺麗になりました。汚れや古い塗装の膜が綺麗に落とせました。

 

外壁シーリング工事です。まずは古いシーリング材を撤去していきます。撤去作業も家全体ですから、かなりの量です。地味な作業ですが、丁寧に行います。塗装工事はこういった準備作業や補修などの下地処理工程が約6割です。塗りの工程は時間的には少ないんです。家によって、構造が違いますし、傷んでいる部分も違いますから、下準備等は家に合わせた工程となります。

 

   

外壁コーナー部の補修です。コーナー部が割れてしまっていましたので補修を行いました。こういった部分から雨水が入り込み内部を傷めてしまう事がありますので、もし発見した場合は早めの補修をお勧めします。補修は雨水など水分が入り込まないように補修材でしっかり埋めました。もちろん耐久性バッチリです。

 

   

外壁シーリング工事です。マスキングテープで養生を行い、プライマーという接着剤を塗布します。その後、新規のシーリング剤を充填します。

   

ひび割れ補修、シーリング工事後です。丸く白くなっている部分は、サイディング浮き補修の際にビス止めをしたのでビス部分に補修材を塗布しました。補修に使う材料は耐久性の良いものを選んでいます。

 

シーリング部の補強です。シーリング補修部は、外壁目地以外に付帯部の廻りや窓枠サッシ廻りなどにも施されています。シーリング部は基本的に全て補修をします。今回の補強は、シーリングの上に塗装をしたときに剥がれる事の無いように補強材を塗布しています。

 

    

軒天塗装です。軒天は紫外線や風雨の影響を受けにくい場所ですが、湿気が溜まりやすい場所であるので外壁と同じように10年に一度はメンテナンスが必要です。高い位置にありますので、下から見た感じでは綺麗に見えても触ってみると湿気で表面の傷みを感じる事もあります。塗装の際は、湿気に強い塗料を使用し長持ちさせます。

 

   

外壁の下塗りです。密着性の高い下塗り材ですので、このあと塗装する上塗り材がしっかりと密着し剥がれにくく仕上がります。元の色が濃くても、この下塗り材でしっかり「白」にしますので、これから塗装する色に影響なく塗装する事が可能です。ほかにも、目には見えないひび割れなどを、しっかりと埋めてくれたり機能性の良い下塗り材です。

 

外壁の上塗りです。新しいカラーはグレー系です。写真ですと、ブラウン系にも見えますね。外壁色は光の加減で色々な見え方をします。今回のカラーもとても素敵な色ですよ。上塗り材は高耐久の無機ハイブリッド系塗料です。 お客様の半数が選んでいる、パーフェクトセラミックトップGは耐久性はもちろんですが、汚れにくい塗料なので「綺麗を維持」することができるんです。家の汚れでお悩みの方は多いと思いますので、綺麗が保たれるのはとても嬉しい事ですよね。

 

    

雨樋、破風などの付帯部塗装です。付帯部も家にとってとても大切な部位ですから、メンテナンスをしながら長持ちさせていく必要があります。塗装の際は、十分な耐久性のグレードでの塗装を行います。雨樋は交換も可能です。酷い劣化、割れ、台風等自然災害の被害などで交換が必要な場合は対応できますので、お気軽にお申しつけ下さいね。

 

    

シャッターボックスの塗装です。スチール製ですので、色褪せ進行と共に錆びやすい状態になります。塗装の際は下塗りに錆止め材を使用し錆から守ります。シャッターボックス以外にも、スチール製の付帯部は多くあります。特に強い紫外線や風雨の影響が大きい部位は錆ないように注意してくださいね。

 

続きは随時更新します!

 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます。個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

茨城県桜川市Y様邸 屋根・外壁塗装工事 施工事例 

2021年01月23日

桜川市Y様邸 屋根塗装 外壁塗装 施工前全景

  

施工前全景です。外壁:サイディング 屋根:コロニアル

屋根・外壁の色褪せやチョーキング、汚れが目立ちました。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

 

    

    

現地調査時の状態です。外壁はコケ汚れや粉状の汚れが出ているチョーキング現象が目立ちました。目地のシーリングもひび割れが進行し、雨水が入り込んでしまう可能性があります。屋根は全体的に汚れや色褪せで元の色が分からない状態でした。コロニアル屋根の劣化は多くみさせて頂いています。傷んでしまっていますが、丁寧に補修や塗装をすることで綺麗に、また下地から丈夫に復活させる事ができます。ひとつひとつ丁寧に作業を進め、綺麗にしていきたいと思います。

 

塗装の工程です

   

高圧洗浄です。作業のスタートの洗浄で、長年の汚れや埃などを綺麗に洗い流します。屋根洗浄で使用するトルネード洗浄は、屋根以外にもコンクリート製の塀や土間なども洗浄します。コケや藻なども綺麗になりますよ。

 

    

    

屋根棟板金の下地処理です。棟板金とは「棟」と呼ばれる屋根を押さえている部分です。金属製なので棟板金といいます。風雨から屋根を守っている部分ですので、屋根塗装の際には、棟の部分も必ずメンテナンスさせて頂いております。繋ぎ目が取れかかっていたり、止めてある釘が抜けていたり錆びていたりと約10年以上もそのままですから、どこかしら傷んでいます。そのまま放置してしまうと雨漏りにも繋がる可能性があります。塗装屋さんは、こういった壊れている箇所を見つけて補修する事も仕事なのですよ。

 

    

屋根の下塗りです。コロニアル屋根は軽量安価でとても人気の屋根材です。ですが劣化が早く、築10年程度で汚れやコケ、ひび割れなどにお悩みの方が多くいらっしゃいます。下地から弱ってきてしまうコロニアル屋根に特化した下塗りがメーカーから出ています。屋根塗装の際、屋根材や傷んでしまっている状態に合った下塗り材を選ぶ事が今後の長持ちに繋がります。上塗りとの相性もありますので、よりよい塗料選びでお客様にご提供できたらと思います。

 

   

タスペーサー設置の設置です。コロニアル屋根劣化の原因は湿気であることが多いです。どうして湿気が溜まりやすいのかというと、本来は屋根材と屋根材との間にあるべき隙間が、経年と共に埋まってしまい通気が取れなくなるのです。湿気はコケや剥がれの発生へと繋がります。今回設置するタスペーサーは屋根材の隙間に差し込み、強制的に通気を確保します。超軽量ですのでご安心下さいね。設置は屋根材全てに行いますので、かなり地味で大変な作業です^^;

 

    

    

屋根塗装の上塗りです。今回はフッ素系塗料で塗装を行いました。屋根は真夏の暑さ、風雨など厳しい環境に耐えなければならない部分です。屋根の傷みは外壁の傷みにも繋がりますので、屋根はできるだけ高耐久塗装をすることをお勧めしています。フッ素系、無機ハイブリッド系が人気です。

 

    

外壁シーリング工事です。最初の工程は古いシーリング剤の撤去です。傷んでいますが、しっかりくっついていますので外壁を傷つけないように丁寧に撤去していきます。

撤去後はマスキングテープで養生します。紫色のテープが養生です。最後に剥がしてしまうものですが、シーリングを綺麗に仕上げる為にとても重要な工程です。

 

    

    

外壁シーリング工事の続きです。プライマーという下塗りを行い、新規剤の充填です。その後、ヘラで丁寧にならしていきます。この3工程は時間との戦いです!!塗装屋ですが、シーリング工事も専門にやっておりますのでご安心くださいね。今回はツートンカラー仕上げですので、上塗りのカラーに合わせてシーリング剤も選びました。

 

    

シーリング部の補強です。付帯部廻りもシーリング補修しましたが、塗装をしたときに剥がれやすくなってしまう可能性がありますので補強材を塗布しました。こういった細かい作業が長持ちに繋がります。

 

軒天塗装です。軒天は紫外線等の影響を受けにくい場所ですので屋根や外壁ほどの傷みはありません。ですが、湿気が溜まりやすい場所ですので場合によっては表面が湿っぽかったり、汚れが溜まりやすかったりすることもあります。塗装の際は湿気に強い塗装を行い、乾いた状態を保てるようにします。

 

外壁の下塗りです。下塗り材も色々ありますが、今回のような真っ白な下塗りが定番です(^^)すごく綺麗な白に仕上がります。密着性が高いですので、触るとべたべたしてます。この白さですので、元の色の影響なく新しい色に塗装ができます。あとは目には見えないような細かいひび割れもしっかり補修してくれる下塗り材です。

 

    

外壁の上塗りです。濃いグレーは1階の外壁、白は2階の外壁です。ツートン仕上げ!人気です(^^)濃いグレーは人気色ですね。最近の新築もとても多いと感じます。今回の上塗り材は大人気の「日本ペイント パーフェクトセラミックトップG」です!!弊社では、約半数のお客様がこの塗料を選んでいます。無機ハイブリッドで高価な塗料、グレードですが沢山の方に選んで頂けております。抜群の耐久性はもちろん、汚れに強いですので、綺麗な状態を保てるというのが最大の魅力だと思います。弊社は塗装専門店で、完全自社施工ですので高グレードの塗装も、リフォーム店さんやハウスメーカーさんより安価でご提供できるかと思います(^^)

 

   

   

付帯部の塗装です。雨樋、破風など付帯部も家にとって大切な部位です。破損を避けるために、屋根や外壁と同じようにメンテナンスをして小さな補修や塗装で長持ちしていけたらいいですね。色はブラックで塗装をしました。外壁のグレーと白が引き立ちます(^^)一気にカッコいい仕上がりになりましたよ!

 

ベランダの施工前です。全体的に色褪せが進行していますね。色褪せているということは、ベランダの防水機能が低下しています。雨漏りしやすい状態ともいえますね。ベランダの防水効果は新築から約10年程度です。10年を過ぎたら必ずメンテナンスをしてくださいね。

    

   

ベランダ防水塗装です。下地に合った防水塗装を行いますのでご安心下さいね。下塗り、上塗りとしっかり丁寧に行います。色褪せや溜まっていた汚れなどが綺麗になりましたね。

 

  

桜川市Y様邸の塗装工事完成です。濃いグレーとホワイトのツートンカラーでシックな仕上がりになりましたね(^^)付帯部をブラックにしたので、メリハリのあるカラーになりました。とてもカッコいいです!!屋根も傷んでいましたが、とても綺麗な仕上がりとなりました。屋根、外壁共に高耐久塗装ですので、これからも長持ちしてくれる事でしょう(^^)

 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

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最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

桜川市E様邸 外壁塗装 オシャレな外壁柄を活かしたクリアー塗装です。大人気!!お勧めです(^^)

2020年03月27日

桜川市E様邸 外壁塗装 施工前全景

施工前全景です。外壁:サイディング

外壁はひび割れ、シーリングの割れが進行していました。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

 

    

   

桜川市E様邸の現地調査時の状態です。外壁のところどころに傷みが見受けられました。シーリング部も細かいひび割れが進行しています。今回はクリアー塗装で現状の外壁柄を活かした塗装を行います。補修もクリアー塗装に合わせた補修を行い、できるだけ目立たないように仕上げていきます。

塗装の工程です

   

外壁シーリング部の古いシーリング材を撤去していきます。古いものを撤去するのも、場合によっては丸1日かかります。※高圧洗浄は済んでいます(^^)/

今回はクリアー塗装なので続きのシーリング作業は外壁塗装後に行います

シーリングは約10年で目視で確認できるような傷みが出てきます。特に細かいひび割れや、外壁とシーリングの間に隙間がある場合などは雨水が入り込んでしまっている可能性がありますので早めの処置が必要です。

 

     

   

外壁ひび割れ補修です。外壁塗装はクリアー材、無色透明ですから補修の後も、いつも以上に目立たないように仕上げていきます。細いひび割れは、パテ処理をし傷が埋まったら外壁の模様になるよう復元塗装していきます。外壁と同じ色を作るのは大変ですが、毎回喜んで頂ける仕上がりとなるので頑張りますよ(^^)

 

外壁クリアー塗装1回目です。クリアー塗装は下塗りがありませんので、上塗りのみ3回塗りです。透明ですが、塗膜の厚みがでますので塗装前より若干暗めの色に見える仕上がりとなります。クリアー塗装はオシャレな外壁柄を活かせますのでとても人気です!!

 

外壁クリアー塗装2回目です。クリアー塗装ですので、写真では分かりにくく申し訳ございません^^;2回目は塗膜の層ができ、艶感も出てきています。

 

外壁クリアー塗装3回目です。すでに2回塗っていますので、仕上げ塗りとなる3回目はとてもスムーズに滑らかに塗装ができます。凹凸のある外壁ですから、塗り残しのないよう丁寧に作業していきます。

 

    

軒天塗装です。軒天は湿気の溜まりやすい場所ですので、現地調査の時に綺麗に見えても実際に触ってみると湿気でふやけている感じがするという場合もあります。塗装の際は湿気に強い塗料を使用し、できるだけ乾いた状態を維持できるようにしていきます。

 

   

   

外壁シーリング工事です。クリアー塗装の場合、シーリング工事は外壁塗装の後に行います。ですから、シーリング部の上には塗装はしませんのでより耐久性の良いシーリング材を使用します。色も豊富ですので、外壁に合ったシーリングの色を選ぶことができます。

 

屋根の棟板金部分の色褪せが進行していましたので、塗装をします。棟部は屋根材を押さえている場所でもあり、建物全体の中でも風雨の影響が一番強い部分ですから定期メンテナンスは重要です。また、スチール製ですので、色褪せから錆びてしまう可能性もあります。

    

棟板金の塗装完了です。色変わったところです(^^)わかるかな??

 

    

雨樋など、付帯部塗装です。こういった付帯部も家にとって大切な部位ですから定期メンテナンスで塗装を行い長持ちさせていけたらと思っています。付帯部塗装のグレードは、外壁と同等かそれ以上の塗料を使用します。せっかく外壁を高グレード塗装をしても、付帯部に耐久性のない塗装をしてしまってはもったいないです。

雨樋など、台風など自然災害の影響で壊れてしまったという場合は交換も対応できますので、お気軽にご相談くださいね。

 

    

ベランダ防水塗装です。2階の家は、ほとんどの家にベランダがあるかと思います。新築時は防水塗装がされていますが、それも約10年くらいで防水効果がなくなってきます。埃やよごれが溜まっているベランダは、そろそろ防水塗装をやった方がいい時期だと思います。ベランダからも雨漏りも、よくある事例です。ベランダ下の軒に雨染みがある場合は早めにご相談くださいね。

 

   

桜川市E様邸 外壁塗装工事の完成です。今回はサイディング柄を活かしたクリアー塗装を行いました。クリアーの塗料はフッ素です。無色透明ですが、色付きと同じ効果を発揮してくれますので綺麗な状態を維持することができます。オシャレな柄を活かせるということで、大変人気のクリアー塗装です。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

桜川市U様邸 外壁塗装 屋上防水塗装 外壁の傷みが進行していました 綺麗に補修をしていきます

2020年02月28日

桜川市U様邸 外壁塗装 屋上防水塗装 施工前全景

施工前全景です。外壁:モルタル

外壁は色褪せ、汚れ、一部破損している部分がありました。下地の脆さが目立ちました

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

 

   

   

桜川市U様邸の現地調査時の状態です。外壁のチョーキングや汚れ、塗膜の剥がれが進行していました。窓サッシ枠のシーリングの傷みもあります。屋上の色褪せが進行し、水が溜まってしまっている部分もありました。

全体的に防水性が低下しています。建物にとって「防水」というのはとても重要な事です。塗装は外観を綺麗にするというイメージが強いですが、防水性を高め雨水の浸水から建物を守る効果もあります。傷んでいる部分は補修をしながら工事を進めていきます。

塗装の工程です

    

高圧洗浄です。長年の汚れや埃が多く付着していますので、しっかり綺麗に洗い流していきます。カビや藻などの原因となる雑菌も落とすことができます。

 

    

屋上の施工前です。屋根部分がフラットだったり、今回のように屋上になっているという家は沢山あります。平らに見えても、雨水が流れるように若干勾配があります。ですが、排水がうまくできてなくて水たまりができているが多いのが現状です。U様邸は草が邪魔をして水が流れにくくなっていました。雨漏りの原因となりやすい状態ですので、屋上やベランダのメンテナンスは新築から10年で必ず行ってほしいと思います。

    

防水塗装施工中と完成写真です。防水工事は状態や規模にもよりますが、弊社で行う事が可能です。傷み方、劣化状態によって対応が難しい場合は専門の協力業者さんに依頼をします。

 

    

外壁シーリング補修です。窓枠や付帯部廻りのシーリングが傷んでいましたので、全体的にシーリング補修を行いました。セメント系の外壁はシーリング部分が分かりにくいですが、外壁と窓枠の隙間など見てみると細かくひび割れが発生していたりすると思います。雨水が一番入りやすい部分です。特にキッチン、お風呂場の窓など水回りは注意が必要です。

 

外壁の補修 施工前です。一部の外壁が、えぐれたようになってしまいましたので補修をしました。

外壁補修施工中です。元々の外壁と同じ高さになるようパテ埋め作業をしました。結構な広範囲!!

外壁補修施工中です。補修をした部分を重点的に下塗りを行います。しっかりと浸透させ、下地を丈夫に強化させます。

最後に吹き付けでパターン付けをします。補修をした部分が目立たないように、元の外壁と同じような素材になるように合わせていきます。

大がかりな補修となりましたが完了です。この後、塗装をしていきます。

 

外壁の下塗りです。今回、下地がだいぶ脆くなっていましたので下地強化に特化した下塗り材を使用しています。下塗り材は、塗装プランを決めるときもあまり重要視されていないように感じますが、下塗りによって、今後の塗膜の持ちも変わってきますので弊社では下塗りに関してもしっかりご説明しています。上塗り材は、仕上げ塗り材です。耐久性も下地の状態がよくなっている事が前提です。

 

    

    

外壁の上塗りです。今回は2色使いで仕上げました。外壁補修、下塗りとしっかり行っていますので、外壁の状態もよく上塗りはスムーズです。今回、汚れに強い無機ハイブリッド系の塗料をしようしています。汚れに強いということは、綺麗を維持できるということです。とても人気の塗料で沢山の方に選んで頂いています(^^)

 

付帯部の塗装です。付帯部も建物にとって大切な部位ですから、長持ちするように耐久性のよい塗装をするようにお勧めしています。外壁と同じような艶感に仕上がります。雨樋など、破損がある場合は交換も承りますのでお気軽にご相談くださいね。

 

桜川市U様邸の外壁塗装工事完成です。今回の外壁塗装は、外壁の補修を多く行いました。ひび割れや、一部崩れてしまっていたりと少し手間がかかりましたが丁寧に補修しましたので大丈夫です(^^)セメント系外壁はひび割れが進行すると、ボロボロと崩れてしまう事があります。今回もそうでしたが、内部のボルトが錆びてしまい「爆裂」という現象が起こり外側からも内側からも傷んできてしまうという事もあります。新築から10年経過すると、見た目は綺麗そうでもメンテナンス時期になります。早めのメンテナンスは補修などもないですから、その分費用も抑えられると思います。時期的にそろそろかなという場合はお早めにお問い合わせくださいね(^^)

 

続きは随時更新します!!

 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

桜川市H様邸 外壁塗装 「綺麗の維持!!」高耐久プランでの塗装です HPからのお問い合わせありがとうございます!!

2019年09月4日

桜川市H様邸 屋根・外壁塗装 施工前全景

施工前全景です。外壁:サイディング

全体的に色褪せが進行、塗替え時期です

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

   

現地調査時の状態です。外壁のヒビワレ、シーリング部の割れが目立ちました。

   

雨樋など、付帯部の色褪せも気になりました。塗装で綺麗にして長持ちできたらと思います。

 

塗装の工程です★

    

足場設置、高圧洗浄です。「家を洗う」というのは、おそらく新築からやっていないことだと思いますので、長年の汚れや誇りなどを隅々まできれいに洗い流します。洗浄完了だけでも、綺麗になった感じがしますのでお客様にも驚かれます(*^_^*)特に白っぽい家はワントーン明るくなりますよ。

 

   

外壁のシーリング工事です。まずは古いシーリング材を丁寧に撤去していきます。その後、マスキングテープでシーリング部のサイドを養生していきます。紫色のテープが養生テープです。周りが汚れないようにという意味もありますが、養生が丁寧に行われていないと仕上がりに影響します。最後に剥がしますので、綺麗に剥がせるように貼っていくのもポイントです。

 

外壁シーリング工事です。養生後はプライマーという下塗りを行います。これから行うシーリング材がしっかり密着するように塗る接着剤のようなものです。

   

新規シーリング材の充填です。シーリング材はホームセンターでも販売されていると思いますが、私たちが使用しているのは業者のみ取扱いができるシーリング材です。扱いは難しいですが、耐久性は抜群です。シーリング材にもグレードがありますので、その家に合ったものをお勧めできたらと思っています。

 

軒天塗装です。軒天は外壁のように強い紫外線や風雨に当たる事があまりありませんので、現地調査をした時も綺麗である事がほとんどです。ですが、梅雨時期など雨が続いてしまったりすると、湿気がこもり表面が湿っている状態が続いてしまいます。下地には良くない状態ですね。塗装をするときは、湿気に強い乾きやすい塗料を使用し湿気によって傷まないようにしていきます。

 

  

外壁下塗りです。今回は2種類の下塗り材を使用しました。1種類目は弱った外壁を強く丈夫に復活させてくれる浸透性の高い下塗り材。2種類目は、これから塗る上塗り材がよく密着するための効果を発揮してくれる密着性の高い下塗り材です。外壁の状態や、ご予算にもよりますが下塗りを2種類使用することもあります。綺麗な状態が長持ちするように、下塗り塗料選びも慎重に行います。

 

    

外壁上塗りです。今回の上塗りは弊社で一番人気の「美しさを維持」できる塗料!!無機ハイブリッド塗料です。耐久性、汚れにくい、燃えにくい…。などなど、真ん中グレードの塗料でしたら満足な機能は備わっていますが、やはり一番良い機能の塗料を使って塗装をしてほしい!!というお客様が増えております。弊社はハウスメーカーでも工務店でも、リフォーム会社でもありません。塗装専門の元請業者ですからハイグレード塗装も他業者様より安く、確実に塗装をすることができます。

 

    

雨樋など、付帯部の塗装です。付帯部も建物にとってとても重要な部位です。それぞれに建物を守る役割があります。弊社では付帯部こと高耐久塗装をしましょう!と、お見積り提出の際はお客様にお勧めしています。外壁を高グレード、付帯部を耐久性のない塗料で仕上げてしまうと、数年後付帯部から劣化がはじまり、せっかくの外壁塗装が台無しになってしまいます。付帯部も外壁と同等または、それ以上のグレードで塗装ができるといいですね。

 

    

    

ベランダの防水塗装です。ベランダからの雨漏りで、ベランダ下の軒部分に雨染みが!!という事例をよく目の当たりにします。ベランダは新築時は防水塗装がされていますが、約10年を経過すると防水機能は低下した状態で雨漏りしやすくなってしまいます。色褪せ、汚れが溜まりやすいなと感じたら防水塗装を必ず行って下さい。ベランダ防水は塗装屋さんができますよ。

 

桜川市H様邸 外壁塗装工事が完成です。汚れに強く、綺麗を維持できる「無機ハイブリッド塗料」をしようしました。艶感、重厚感もありとても満足な仕上がりとなりました。カラーもホワイトとブラックでシンプルで飽きのこない一番人気のカラーです。

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

桜川市M様邸 セキスイハウス 外壁塗装・屋根塗装

2018年08月3日

桜川市M様邸 セキスイハウス 屋根・外壁塗装前・施工後全景

施工前の全景です。屋根、外壁ともに、素材を守るコーティング(塗装の膜)が剥がれ落ち、色あせの進行が目立ちました。外壁には大きなヒビ割れや反りも生じていました。

 

施工後の全景です。ほんの少しグリーンが入った落ち着いたカラーで、とても良い仕上がりになりました!

では、詳しい工程の始まりです(*^_^*)良かったら見てください!

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

    

屋根です。触ってみると、真っ黒な汚れが!屋根は、常に紫外線や風雨にさらされている状態ですので思っている以上に汚れや傷みが進んでいる場合があります。すでに屋根を守るコーティング(塗装の膜)が剥がれ落ちでしまっていますので、素地が剥き出し状態。どんどん屋根材は傷んでいく一方です。

 

    

屋根を抑えている板金部分です。こちらはスチール製ですので、錆びてしまう可能性があります。現地調査の時は色褪せの進行が目立ちました。色褪せしている状態も、素材を守るコーティング(塗装の膜)が剥がれ落ちてしまっている状態です。錆びてしまうと、穴が開いたり亀裂が入ったりと破損してしまうこともあります。

 

    

外壁に大き目のひび割れがありました。ひび割れも、外壁を守るコーティング(塗装の膜)が剥がれて落ちてしまっている事が大きな原因です。ひび割れは進行し大きくなっていきます。また、割れた部分から微量ですが雨水が入り込み外壁内部が傷んでしまう原因にもなります。

 

    

外壁目地に関して、セキスイハウス住宅はガスケットという目地になっており打ち替えはできません。ですが、目地部を守るために専用の塗料があります。一部、通常のシーリングを使用している箇所がありました。硬化、ひび割れしていますので打ち替えを行います。

 

    

外壁の反りが見受けられました。外壁が浮いてしまっている状態です。目地部分も切れてしまっています。内部へ雨水が入り込んでしまいます。反りに関しては、ビス止めをして補修をします。

 

   

雨樋関係です。白っぽく色褪せ、塗装の膜が剥がれています。樋に使われている素材は、表面コーティング(塗装の膜)が剥がれてしまうと、素材そのものが硬くなり破損してしまう可能性があります。破損してしまうと交換となってしまいますので、定期的に塗装をして長持ちさせてあげることが良いです。

 

    

    

スチール製の付帯部です。全体的に色褪せ、表面コーティング(塗装の膜)が剥がれています。スチールは色褪せが進行すると錆びやすい状態となります。錆は穴あき、亀裂など破損してしまうことがあります。塗装で素地を守る事で錆を防ぐことができます。

 

塗装工事の工程です

屋根の高圧洗浄です。屋根はトルネード洗浄と言って、強力な水圧の洗浄で長年の汚れ、コケなどをしっかり落とします。汚れ等の他にも、カビなどの原因となる細菌も徹底的に除去します。

 

外壁の高圧洗浄です。外壁洗浄は外壁を痛める事無く、しっかり汚れを落とせる高圧洗浄です。写真を良くみて頂くと、洗浄した部分の色が変わっているのが分かります。洗浄しただけで、ワントーン明るくなります。

洗浄は、屋根・外壁だけでなく塀やカーポート周辺の土間なども一緒に洗浄させて頂いています。コケなども取れますのでスッキリしますよ(*^_^*)

 

洗浄が終わった屋根です。汚れが取れて、白くなりました!!洗浄が終わったら、屋根の補修をします。塗り替え時は10年~20年近くそのままだったという場合がほとんどですから、何かしら傷んでしまっている部分はあります。細かい部分を補修しておくことが、長持ちに繋がります。

 

    

棟部の補修をしました。「棟」とは、屋根のてっぺんから四方に下がっている金属の部分です。金属ですので、錆びてしまったりすることもあります。また、釘やビスなどで止まっている場合、経年で外れてしまっている事もあります。台風の時に飛ばされてしまった、なんてこともあるんですよ。

まずは、棟部の繋ぎ目をシーリングで補修します。隙間を埋める事で雨漏りの防止になります。

 

    

釘やビスが外れてしまったり、錆びてしまっている部分は交換をします。交換後はシーリングで固定して浮いたり外れたりしないように固定します。

 

    

棟部は金属ですので、錆びないように錆止め材を塗装します。上塗りは屋根材と同じものを使います。

 

    

「唐草」と言って、屋根を囲い込んでいる部分です。こちらも金属ですので錆止め材を塗装します。

 

屋根の下塗り塗装です。塗装の見積もりを取った時に、「上塗り材しか書いていない」とか、「下塗りの事は何も聞いていない」とか、そんな事もあるようです。屋根や外壁塗装をする場合、下塗り材は傷んでしまった素地の状態を良くしたり、細かいひび割れの補修効果があったり、上塗りを引き立たせるために表面を滑らかにしたりと様々な効果があります。どんなに高グレードの上塗り塗料を使用しても、下塗りがしっかりできていないと期待効果が発揮できません。逆に、安価の上塗り材を使用した場合でも下塗りがしっかりできていることで期待以上の効果を発揮できる可能性もあります。

 

写真上の方が、塗装済み。下の方は塗装をしていない状態です。クリアータイプなので仕上がりが分かりにくいですが色が変わっているのわかりますか?

 

    

下塗りは2回塗りです。浸透力の高い下塗り材を使用しましたので、しっかりと吸い込み屋根材の状態も良くなってきましたよ。屋根材:セキスイモニエル瓦 屋根下塗り材:エスケー化研マイルドシーラーEPO

 

今回の屋根はセキスイモニエル瓦です。セメント系の屋根材になります。セキスイハウス、セキスイハイムの住宅に関してはこちらの屋根材のお住まいがほとんどです。

セメント系屋根に関して、高耐久塗装をするとなると塗料が限られてしまいます。屋根によって適応している塗料が異なります。今回は「アステックペイント 無機ハイブリッドコートJY」を使用しました。どんな環境にも耐え、ひび割れ等から屋根材を守ります。

 

    

屋根の上塗りは2回行いました。下塗りと上塗り合計4回塗りです。屋根は最低でも3回塗りで仕上げます。

今年の夏のように酷暑で湿度の高い状態、冬になれば極寒にもなってしまうというありとあらゆる気候に耐えなければいけない屋根です。メンテナンスといっても10年、20年に一度ですから長持ちしてくれないと困りますよね。屋根塗装に関しては、お見積りの際に屋根への負担や費用面も考え、できるだけ高耐久塗装をお勧めしています。高耐久塗料を使用しますので、費用は高くなってしまいますがそれだけ長持ちします。耐久性があまり良くない塗装は10年を待たずに塗り替え時期となってしまいます。そうなると塗装の費用だけでなく、足場代も掛かってしまいます。そして、建物への負担も掛かります。塗装をお考えの方は、出来るだけ長い目でみて頂き、プランを選んで頂けたらと思っております。もちろん、ご要望ご希望はあると思いますので、お気軽にご相談頂けたらと思います。

 

外壁のひび割れを直します。外壁のひび割れって、直したいけどどこに頼んだら分からないという方も多いかと思います。塗装屋さんが直します!!

外壁がひび割れしているということは、外壁を守っている表面コーティング(塗装の膜)が剥がれてしまっている事が原因です。新築または、前回の塗装から10年以上経過していませんか?

 

    

外壁ひび割れの補修です。まずは下塗りをします。補修材がしっかり密着するように塗布します。接着剤のようなものと思っていただければいいと思います。

仕上げに補修材を使います。(写真の白いものです)。補修材を使うことで、ひび割れの進行が止まります。補修をしないと外壁塗装をしたとしても、ひび割れは進行していきます。これも「手抜き工事」ひとつですね。傷んでいる箇所に対しての補修は非常に重要です。

 

  

外壁の補修が続きます。外壁に対して横に入っている目地部分の補修です。シーリングと呼ばれる外壁の繋ぎ目のゴムの部分が傷んでしまっていたりひび割れていたりしています。シーリング部が傷んでいると雨水が入り込み、外壁に影響してしまいます。

 

雨水が入り込んでしまうと、上の写真のように黒ずみのようなものが起こります。(現象は様々です)。内部に雨水が入り込む事で中からふやけてしまい、外壁の剥がれが発生したりします。

 

外壁シーリング補修の最初は「古いシーリング材の撤去」です。外壁目地は「切り打ち」という工法を使い、撤去してから新しいシーリング材を充填します。撤去作業もなかなかの作業ですので、場合によっては丸1日かかります。

 

シーリング工事の続きです。「ボンドブレーカー」というものを外壁目地の底に設置していきます。これは新規シーリング材を打ち込んだ時に目地底にシーリング剤が付着しないように設置するものです。目地部の負担を軽減させるものです。

 

    

マスキングテープで養生、シーリング専用の下塗りを行った後に、新規シーリング剤を充填します。たっぷり打ち込んだら、へらでならします。空気を抜きつつ、均一な高さになるよう綺麗に仕上げていきます。

 

マスキングテープの養生を剥がして完了です

 

窓枠サッシ廻りなどの、付帯部周りも行いました。そのほか、庇や換気扇周り軒天周辺などシーリング工事箇所は多いです。シーリングが必要な部分は「繋ぎ目」がほとんど。隙間からの雨漏りを防ぐためにも大切な工程です。

 

     

     

ビニール養生です。養生は塗装の際に、塗装しない部分を汚さないようにする大切な工程です。養生の綺麗さが、塗装の質を現す・・・なんていう方もいます。適当な養生は、逆に周りを汚してしまう可能性があります。

ビニールだらけで暑そうな印象ですが^^;エアコンも換気扇も問題なく使えますのでご安心下さいね。玄関扉の鍵の開け閉めも普段通りできます。

 

     

軒天は紫外線や風雨から守られている場所ですので、現地調査の時もあまり目立った破損などは無いということがほとんどです。ですが、湿気が溜まりやすい部分ですので、湿気によって素地がふやけてしまったりなどの傷みがある場合があります。

今回は下塗りから行いました。下塗り材は、弱くなってしまった素地を強化してくれる効果があります。

 

     

軒天塗装上塗りです。上塗りも丁寧に。今回はホワイトで仕上げました。爽やかな感じです(*^_^*)軒天も綺麗にすることで、汚れや湿気から守る事もできますし、虫対策にもなりますよ。

 

壁の下塗り塗装です。下塗りは2種類使いました。まずは、外壁に浸透させて外壁の強度を上げていく下塗り材。傷みが激しいほど、どんどん浸透していきます。ひび割れなどもありましたので、外壁自体が弱くなっている可能性がありますので、しっかり吸い込ませました。

 

     

次に2種類目の外壁下塗り材です。この下塗り材は密着性の高い下塗り材です。あとは、細かいひび割れなどもしっかり埋めてくれます。写真を見て頂いてもわかるように、真っ白な仕上がりになります。元の外壁色がどんな色でも真っ白に仕上がりますので、元色に影響なく新しいカラーで塗装することができます。例えば濃い色から淡い色にというのも、問題なくできますよ。

 

     

外壁塗装上塗りです。今回の外壁上塗り塗料は、「雨で外壁が綺麗になる!」というセルフクリーニングができるのです。まだまだ新しい塗料ですが、とても人気で、選んでくださるお客様が増えている塗料です。

専用の中塗り材を塗布してから、上塗りになります。塗った直後はとてもベタベタとしていて伸びます。これは伸縮性、高弾性ということで「ひび割れ」に強いんですよ!

 

現地調査時の玄関の状態です。玄関は南側にある場合が多く、時間が経つと色褪せや場合によっては錆びてしまう可能性があります。毎日出入りする玄関ですから、できれば扉も綺麗にしたいですよね。

 

素材が金属ですので、錆びないように下塗りに錆止め材を使いました。色がグレーに変わったの分かりますか?

 

吹付塗装で仕上げていきます。真ん中のガラス周りビニールで養生して、ガラスに付かないようにしています。細かい部分は後ほど仕上げます。さて、仕上がりは・・・

 

カッコイイブラックに仕上がりました!艶も出て、高級感あふれる仕上がりとなりました(*^^)v玄関だけの塗り替えも喜んで承りますので、お気軽にお問合せ下さいね。

 

     

雨樋の施工前の状態です。雨樋も高い位置に設置してありますから、紫外線や風雨に常にさらされている状態ですね。色褪せから割れてしまい、交換となってしまう可能性もあります。雨樋も点検、メンテナンス時期は新築または前回の塗装から10年です。艶がなくなっているな、とお感じでしたら塗り替え時期と思っていただいて良いかなとも思います。

 

     
雨樋などの付帯部塗装は「ブラック」がおすすめです。家全体が締まってカッコよくみえますよ。耐久性の良いフッ素系の塗装を行いましたので紫外線等に負けずに長持ちしてくれることでしょう。仕上がりは周りの景色が映り込むくらいの艶が出ます!

 

     

     

塗装工事も終盤です。細かい部分の塗装をしていきます。シャッターボックス、ベランダ手摺の周辺など家のあちこちに金属でできている部分があります。こういった部分は、外壁よりも紫外線や風雨にさらされている事が多く知らない間に表面コーティング(塗装の膜)が剥がれ落ちていていることが多い箇所です。金属ですので、コーティングがなくなってしまうと「錆」に繋がります。色褪せてきているなとか、触ると粉っぽい汚れが付くなと思ったら塗り替え時期ですので早めに塗り替えをして頂けたらと思います。

 

金属の部分に関しては、必ず下塗りに「錆止め」を使い錆から守ります。

 

     

ローラーや吹付等で上塗りを行います。こういった付帯部こそ耐久性の良い塗装をするべきだと思っています。外壁に高グレード、付帯部は低グレード塗装ではバランスが悪いです。数年後に付帯部だけの劣化が早まってしまうのは、もったいない気がします。

 

     

     

仕上がりはこんな感じです!

 

桜川市M様邸 セキスイハウス 屋根・外壁塗装工事 完成

     

桜川市M様邸の屋根・外壁塗装工事が完了しました!

今回塗装のカラーは、ほんの少しグリーンが入った落ち着いたカラーで、とても良い仕上がりになりました!家はメンテナンス次第で、良い状態を保つことができます。塗り替えで新築の綺麗な状態を取り戻す事ができますよ。

新築から10年が経過、全体的に色褪せを感じるな、うっすらひび割れがある・・・など、塗り替え時期のサインです。相談だけでもしてみたいという方は、お気軽にご連絡下さいね。

今回も施主様、ご家族様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。上記でご紹介した、外壁の状態を調べる方法は、塗装の知識がなくてもできますので家の周りをご自身でチェックしてみてくださいね。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます。衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

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