結城市M様邸 パナホームの外壁塗装工事「N-25」 施工例  | 屋根・外壁塗装の彩家です。
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結城市M様邸 パナホームの外壁塗装工事「N-25」 施工例 

結城市M様邸 パナホーム 屋根塗装 外壁塗装 施工前全景

 

    

施工前全景です。外壁:サイディング 屋根:コロニアル

外壁の色褪せ、汚れが目立ち塗替え時期でした。屋根・外壁共に剥がれが見受けられました。

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

 

    

    

現地調査時の状態です。全体的に色褪せ、汚れなどが進行し塗り替え時期でした。屋根、外壁共に剥がれている箇所があり早めの処置が必要な状態でもありました。

 

塗装の工程です

 

    

作業のスタートは高圧洗浄です。長年の汚れ、埃などをしっかり落とします。コケやカビなどの原因となる胞子や細菌なども綺麗に除去することができますよ。

最近では、DIYを行う方が増え家庭用高圧洗浄機も大変人気ですね。家庭用といっても、かなりのパワーがありますので、外壁を洗浄される場合は十分注意をして使用をしてくださいね。場合によっては、汚れが酷くなってしまったり剥がれが発生してしまったりすることがあります。上手に使用し、家の綺麗を維持出来たらいいですね。

 

    

屋根 煙突部の補修です。写真のような煙突がある家は多いですね。今回、かなりの傷みが見受けられましたので。補修として新しい外壁材を貼りました。屋根の一番高い部分辺りにありますので、夏はとても熱くなりますし風雨の影響受けやすいという厳しい環境にさらされていますから、こういった劣化はよくあります。高所ですので、お客様自身での点検は大変難しいと思いますので、現地調査の時は必ず見させて頂いています。

 

屋根のタスペーサー設置です。コロニアル・スレート屋根は経年と共屋根材の隙間が埋まり通気が取れなくなってしまいます。屋根材の通気性が悪い事で、内部結露が起こり表面が剥がれてしまったり、「ふやけ」「膨れ」などの劣化が起こります。

通気を確保するために「縁切り」という工法を行う場合もあります。もしかしたら聞いたことがある方も多いと思います。縁切りは屋根塗装後に屋根材の隙間にカッターを入れ通気を確保していく工法です。ですが、カッターを使いますので屋根材を傷つけてしまう可能性があります。また、その隙間もいずれ埋まってしまいます。こちらの工法は弊社では行いません。

今回設置の「タスペーサー」は、下塗り前または下塗り後に屋根材に全てに差し込みます。とても軽量ですので屋根への負担はありません。こちらを差し込むことで強制的に通気を確保することができます。屋根の剥がれ、コケや藻の発生など湿気が原因で起こる劣化を防止することができます。

 

屋根の下塗りです。下塗りには、脆く弱ってしまった屋根を下地から強く丈夫にする効果があります。コロニアル・スレート屋根の傷んだ状態に合った下塗り材もあります。上塗りに関しては、いくつかのグレードや種類からお客様に選んで頂いていますが、下塗り材に関しては、屋根材の種類や現状に合わせて適合する下塗り材を弊社の方で選ばせて頂いております。しっかりとした、下塗りを行わないといくらグレードの良い上塗りをしたとしても効果を発揮できません。下塗り選びとても重要です。

 

屋根の上塗りが終わりました。屋根塗装は完成です。傷んでいた屋根も、艶感たっぷりに仕上がりました。もちろん、耐久性もアップしていますよ。使用の塗料はフッ素系の屋根塗料です。屋根には遮熱塗料が魅力的に感じますが、弊社では耐久性を重視したフッ素や無機ハイブリッド系をお勧めしています。

 

    

外壁のシーリング工事です。まずは古いシーリング材を丁寧に撤去していきます。そのあとは、マスキングテープで養生をしていきます。準備の作業ですが、丁寧に仕上げるためにとても大切な作業です。

 

    

外壁シーリング工事の続きです。プライマー(接着剤の役目をする下塗りです)を塗布して、新しいシーリング材を充填していきます。今回は外壁が濃いグレーなのでシーリング材の色も合わせました。耐久性や伸縮性も高いシーリング材ですので、ひび割れにも強く長持ちします。

 

    

軒天の塗装です。家の軒天、見たことありますか?高い位置なので、改めて見ることはあまり無いなという方がほとんどだと思います。軒天は、屋根や外壁のように強い紫外線や風雨の影響がないので、築10年を過ぎてもあまり傷みは見られないかもしれません。ですが、とても湿気が溜まりやすい場所です。湿った状態が続いたことで、カビが発生していたり汚れが溜まっていたりすることがありますので、やはりメンテナンスが必要です。塗装の際は、湿気に強い塗料を使用し乾いた状態を保てるようにします。

 

外壁の下塗りです。下塗りにも様々な種類があるのをご存じでしょうか。外壁塗装を行うとき、シリコンやフッ素など上塗り塗料を注目しがちですが、下塗りもとても重要なんです。

下塗りには脆く弱ってしまった外壁材を丈夫に復活させる機能があります。外壁材、劣化状態に合った下塗り材を選ぶ事でこれから塗る上塗り材の効果を発揮することができます。

特に、ハウスメーカーは外壁材に特殊な加工がしてある場合などがありますので、下塗り選びは慎重に行います。どんな外壁でも長期間剥がれる事なく長持ちさせるために下塗り選びはとても大切なのです。

 

外壁の上塗りです。使用の塗料は今回も大人気の「パーフェクトセラミックトップG」です。最高級塗料ですが、ほとんどのお客様に選んで頂いております。高耐久はもちろんですが、汚れに強いので外壁の綺麗を保つ事ができるのです。外壁の汚れでお悩みの方は本当に多いですから、綺麗を保てる事はとても魅力的ですね。もし汚れてしまっても、雨で汚れを洗い流す事ができるのです(^^)

今回の外壁色は「N-25」です。黒に近いグレーです。新築でも塗装でも、ブラックや濃いグレーはとても人気です。元の色ともだいぶ変わりました。仕上がりをお楽しみに!!

 

    

雨樋など付帯部の塗装です。付帯部も厳しい環境にさらされている部位です。定期的に塗装をすることで、破損することなく長持ちさせる事ができます。最近は雨樋交換のご依頼も多く頂いています、ご希望の場合はお気軽にお申しつけ下さいね。

 

雨戸の塗装です。最近ではシャッターの家が多くなっていますが、築15年以上の塗り替え時期の家は圧倒的に雨戸の家が多いです。雨戸も経年と共に色褪せが進行し、少しずつ錆びてきていることもあります。雨戸は吹き付け塗装で一気に塗装をします。艶感のある仕上がりに、お客様はビックリされる事が多いです。やはり綺麗になると嬉しいですね。

 

    

付帯部塗装は他にもエアコンカバーや庇(ひさし)、換気フードなど細かい箇所を仕上げていきます。付帯部を塗装をする際は色を統一することで見た目のバランスも良く仕上がります。

全体の塗装はだいぶ仕上がってきました。シーリング工事を行った部分も綺麗になってます。最後はもっと細かいところまでチェックをし清掃をして終了になります。

 

    

結城市M様邸 パナホーム屋根・外壁塗装工事の完成です。今回は雰囲気がガラッと変わり、カッコいい流行カラーになりました!色番号は「N-25」です。濃いグレーと付帯部のブラック、そして軒天のホワイトがアクセントになり、より素敵な仕上がりになりました。

 


 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

  • 2021年12月26日
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