スタッフブログカテゴリー 塗装後レポート | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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スタッフブログ(塗装後レポート)

塗装をお考えの方!特に「屋根塗装」は今が一番良い季節です!

2018年05月15日

こんにちはー!事務所より竹下です(*^_^*)

先週はとっても寒い週でしたよね。私は家族一人で体調を崩してしまいました(+_+)すみません。今週は暑くなりそうですね。

さて、雨も一段落?(だといいけれど^^;)しました。この時期から、夏にかけて一番の塗装時期です。特に屋根塗装をお考えの方!今が一番いいですよ。冬の間も、乾燥してますし晴れている日も多かったりするのですが、屋根塗装は、どうしても夜露や朝霜が影響してしまい朝早くの作業はなかなか出来ないということがあります。

   

トタン屋根の施工前・施工後です。写真のような錆にお悩みの方もいらっしゃるかと思います。錆への対策をしっかり行い、綺麗に仕上げる事ができますのでお気軽にご相談くださいね。トタン屋根塗装ですと、約1週間の作業となります。

   

コロニアル、スレート瓦屋根の施工前・施工後です。コロニアル屋根は湿気が溜まりやすく、コケや剥がれが激しい事が多いです。家の下から遠目で見たときに、最初と色が違うなとか、色褪せてきたなと感じる場合は、早めに業者さんに相談してくださいね。

   

セキスイモニエル瓦屋根の施工前・施工後です。モニエル瓦など、セメント系屋根は「ひび割れ」が発生しやすいと感じます。小さなひび割れは確実に広がります。やはり、新築または前回の塗装から10年を過ぎた頃にメンテナンスや点検をすることをお勧めします。

   

セメント瓦の施工前・施工後です。モニエル瓦と同じように「ひび割れ」が発生しやすいと感じます。

  

ガルバリウム鋼材屋根の施工前・施工後です(セキスイハイム パルフェ)。スチール製ですので、錆が発生している事もあります。あとは、雨水が上手く流れず溜まってしまっているということもあります。雨水に関しては、どこかで詰まってしまっている事がほとんどですので、補修をさせて頂いています。

屋根は建物を守る重要な部分ですよね。ですが、高い位置にあるためご自身での点検はなかなか難しいところです。高所は危険ですので点検をしたい、状態が気になるという場合は必ず業者さんにご依頼くださいね。

弊社の屋根塗装は通常、下塗り2回・上塗り2回の合計4回塗りです。また、棟部やひび割れ、大きな剥がれ等に関しては必ず下地処理(補修)を行い、塗装が長持ちするようにしていきます。お勧めの塗料は、出来るだけフッ素系、無機系などの高耐久・超耐久塗料を選んで頂いています。低グレード塗料での塗装は、10年持ちません。低グレード塗料で何度も塗装をするよりも、高グレード塗料で長持ちさせた方が経済的にも家への負担も軽減されると考えています。

事務所より

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか

2018年05月1日

こんにちは!事務所より竹下です。

ゴールデンウィークも半ばとなりましたね。今日は平日ですが連休ですか?お仕事ですか?弊社はもちろん営業中!気温も高く、湿気も少なくまさに塗装日和です。

年度末から4月にかけての慌ただしさも一段落したところです。落ち着いた頃にゴールデンウィークなんですよね^^;今日から5月、そして間もなく今年も半分。

そしてそして平成も残り1年!との事で、朝のニュースでやっていましたね。今度の元号が気になります。

 

週末は社長が屋根塗装を行ったお客様邸へ訪問に行きました。

  

施工前は、汚れや剥がれが酷い状態でした。剥がれの原因は「湿気」という事が多いです。屋根材の通気性が悪い事で、屋根材がブヨブヨになってしまうんですね。

  

施工後は、こんな感じに!下塗り2回、上塗り2回の計4回塗り仕上げ。屋根材の湿気対策に「タスペーサー」といって、屋根材の通気口を確保するものを設置しました。

何より使用塗料は超耐久の「日本ペイント ファイン4Fベスト」屋根塗料の中でもハイグレードの塗料です。コロニアル屋根は塗装工事回数が決まっていて、塗装工事が3回までしかできません。10年1度の塗り替えを3回やってしまった場合、次は葺き替えといって改修工事となってしまうんです。費用は塗装工事の約3倍です。ですから塗装で長持ちさせる事は必須!

塗装をして約半年経過していますが、屋根の素地はまるでアスファルトのような手触りだったようで社長もびっくりしていました。

ゴールデンウィークでご家族で集まる方もいらっしゃるかと思います。屋根や外壁塗装のリフォームのお話などしてみるのもいいかもしれないですね。

事務所より

ゴールデンウィーク後半はどこへ行こうか考え中です(*^_^*)

「軒天」よく見たことありますか?

2018年02月15日

こんにちは!事務所から竹下です。

寒い日が続いていますね。日本海側の大雪が気になるところです。毎年「観測史上初」というニュースが本当に多くて、異常気象なんだろうなといつも感じております。

 

さて、今日は「軒天」のお話です。皆さんは、「軒天」眺めた事ありますか?

  

写真は、現地調査をさせて頂いたお家(現在は塗装済みです)の軒天です。軒天は基本的に外壁のように風雨や紫外線からは守られていますので、傷みはそこまで出ない部分です。

ですがよくみると、ひび割れがあったり、汚れていたり、あとは蜘蛛の巣を張られてしまったり・・・。虫の住処にもなりやすいですね^^;

軒天が傷んでしまう一番の原因は「湿気」です。風雨から守られていても、結露してしまったり。ひび割れがあった場合、ほんの少しずつ浸水してしまっている可能性もあります。それなのに風が当たらない、日光も当たらないので乾かずジメジメ(+_+)そんな状態が繰り替えされていくと、素地がふやけてしまいます。

 

写真が湿気により傷んでしまった軒天の事例です。ふやけてボコボコしてしまった素地は「パテ処理」といって表面を平らにする下地処理を行い、その上から塗装をし綺麗な状態に復活できます。

施工後は!

  

こんなに綺麗になります。同じ場所ですよ(*^_^*)今回の軒天の状態は塗装で補修が可能でしたが、場合によっては軒天の張り替えとなってしまう場合もあります。軒天以外でも、塗装で補修が難しい場合は改修工事となってしまい、費用は塗装の3倍くらいかかってしまいます。改修工事はお家へも負担をかけてしまいますし、家計も大変ですよね。大切なマイホームですから、定期的なメンテナンスをご検討下さいね。

 

事務所より

軒天は「ブラック」にすると虫対策になるようです。ご参考まで(*^_^*)

【へーベルハウス外壁塗装】日本ペイント ファイン4Fセラミック塗装の1年半後

2018年01月15日

こんにちは。週末にOB様宅にお伺いする機会がありましたので、塗装後の状態の撮影もさせてもらいました。へーベルハウス住宅のALC外壁、使用塗料は「日本ペイント ファイン4Fセラミック」です

  

  

  

  

塗装直後の状態から全く変わっていませんでした(*^_^*)特に艶感もそのままで、樋には空が映り込むほど。さすが4Fセラミック!さすがの仕上がりです!

またOB様宅にお伺いした際は、ご報告したいと思います

事務所より

センター試験を受験された皆様、ご家族様お疲れ様でした(*^_^*)

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