【第10回】付帯部塗装について | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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【第10回】付帯部塗装について

付帯部塗装について

一般的に【付帯部】とは

◆破風 ◆雨樋 ◆幕板(胴差し)◆雨戸&戸袋 ◆配管等 ◆シャッタ-ボックス(スチール部)等です。

 建物の構造上、付帯部はとても大切な役割を果たしているにも関わらず、塗装業者さんの中には付帯部はやらないとか、とりあえず塗りますか…など、いい加減な業者さんがいるようです。外壁にグレードの高い良い塗料を使用しても付帯部が適当では仕上がりが半減どころか、付帯部の適当さが目立ってしまい逆効果になってしまいます。彩家の塗装は、付帯部こそしっかり塗装を行い仕上がりのバランスをしっかり整えます。付帯部は劣化の状態にもよりますが、基本的には下塗り1回の上塗り2回でのご提案とさせて頂いております。

付帯部塗装例(一部です)

◆破風

破風板の役割はその文字の通り、「風を破る板」です。 主に、風を防止すること、耐風性能向上の目的で取り付けられています。建物を風から守る意味でも、構造上とても重要な部位です。

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◆雨樋

建物の屋根に付けられている雨樋は、軒樋と縦樋などで構成され屋根に降った雨水を集めて適切なところにまとめて流す仕組みになっています。その目的は家を雨水によるダメージや劣化から守るということ。雨樋も紫外線等の影響で劣化、硬化し破損してしまう恐れがあります。塗装をして破損を防ぐことができます。

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◆幕板(胴差し)

幕板とは、建物に用いられる横長の板の総称で、境界的な役割を持つ場合が多い部材です。例えば住宅を外から見ると1階部分と2階部分の間に細長い板状の部品が付いている場合があります。

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◆雨戸・戸袋

雨戸・戸袋も大切な付帯部です。特に雨戸は夜出すものだし、塗替えしなくても…と思う方もいらっしゃいますが、雨戸も塗膜は徐々に劣化していますし、チョーキングも発生します。特にスチールの場合は錆びてしまう可能性もありますので、外壁塗装の機会に塗替えをお勧めします。

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◆シャッターボックス等(スチール部)

付帯部にはスチールでできている部位が多いです。スチールは塗膜の劣化から錆びてしまう恐れがあります。錆びは進行すると破損してしまい、付帯部そのものを交換しなければならなくなってしまうこともあります。スチール部の下塗りには必ず錆止め材を使用します。しっかり塗装して長持ちさせましょう。

※シャッターは出し入れで塗装が剥がれてしまう可能性がありますので、塗装しません。

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◆玄関扉

玄関は毎日出入りする場所ですし、綺麗にしておきたい部分です。また、玄関が南側とう家がとても多いですので、紫外線により色褪せも多いです。

※素材によっては塗装できない場合もあります。ご了承ください。

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◆雪止め

屋根に設置してある雪止めは、やはり屋根と同様に雨風や紫外線の影響を常に受けている部位ですので、現地調査の際、錆びている場合がほとんどです。錆びてしまい、素地が劣化してしまうと雪止め本来の機能を果たせなくなってしまう恐れがあります。塗替えで長持ちさせましょう。

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  • 2017年03月10日
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