2020 9月 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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株式会社彩家
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2020/09

筑西市M様邸 外壁塗装 現地調査時の状態です

2020年09月29日

   

    

筑西市M様邸 現地調査時の状態です。外壁はリシン吹付です。全体的に色褪せや汚れが発生、特にシーリング部(目地部、付帯部廻り、サッシ廻り)は、ひび割れが進行している状態で処置が必要な状態でした。その他、付帯部も色褪せ等があり塗り替え時期でした。

【筑西市 外壁塗装】スチール系付帯部は錆びに注意!!雨戸塗装のご紹介です★

2020年09月25日

   

施工前の雨戸です。雨戸はスチール製ですから、色褪せてくると錆びやすい状態になります。錆びは進行すると穴あきなど破損してしまう可能性もあります。

   

雨戸の施工です。まずはケレンという磨く作業を行います。細かい汚れ、古い塗装の膜、錆などを除去していく作業です。下塗り吹付塗装は、錆止めを使用しています。

雨戸上塗り塗装、施工後です。施工前の色褪せ状態から、ツヤツヤのカッコいい仕上がりになりました(^^)新築物件はシャッターボックスが多いですが、塗り替え時期を迎えている家は、ほとんどが雨戸です。色褪せが気になる状態でも、ここまで綺麗にできるんですよ(^^)

【筑西市 外壁塗装】お勧めのプランは、どのグレードを選んでもご満足頂ける仕上がりです(^^)

2020年09月24日

   

外壁の上塗りです。下塗りをしっかり行いましたので、傷んでしまった外壁も下地から状態がよくなりました。屋根と同様に、状態がよくなった外壁を保護するのが上塗りの役目です。上塗りに関しては2,3種類のグレードの中からお客様に選んで頂いております。ご予算に合わせたプラン設定も可能です。外壁に合った、プラン設定を行っておりますのでどのグレードプランを選んで頂いてご満足頂ける仕上がりになります。最近では、汚れに強い塗料が人気です。雨で汚れが落ちる「セルフクリーニング」機能のある塗料もあります。綺麗が保てる事は魅力的ですよね。

【筑西市 外壁塗装】外壁塗装は下塗り選びもとても大切!!脆くなった下地を復活させてくれるのは下塗りですよ!!

2020年09月23日

外壁の下塗りです。外壁下塗りは様々な種類があります。外壁種類によっての使い分けはもちろんですが、状態や使用する上塗りによって選定していきます。築20年以上で、初めての塗り替えという案件も中にはあります。そういった場合、下地が脆くなってしまっていますのでグレードの高い塗装を行っても十分に発揮されない場合もあります。下塗りには、脆く弱くなってしまった下地を強く丈夫に復活させる機能があります。これからも長持ちさせるためには、下塗りの選び方が重要です。

【筑西市 外壁塗装】軒天は湿気の溜まりやすい部分です。湿気に強い塗装を行い、長持ちするようにします。

2020年09月22日

   

軒天塗装です。軒天は紫外線や風雨の影響を受けにくい部分ですので、現地調査の際も汚れはあっても特に大きな傷みはないということが多いです。ですが、湿気の溜まりやすい部分ですので、触ってみると水分を含んでいるような状態という場合もあります。軒天の上がベランダという場合も要注意です。特に雨染みなどが見受けられる場合はお早めにご相談くださいね。塗装の際は、湿気に強い塗装を行い、乾いた状態を保てるようにしていきます。

【筑西市 屋根塗装】屋根塗装はできるだけ高耐久塗装で長持ちさせることをお勧めします.!!

2020年09月21日

  

屋根の上塗り塗装です。下塗りをしっかり行いましたので、屋根下地の状態もだいぶよくなりました。上塗りは状態がよくなった下地が長持ちするように保護をする大切な工程です。屋根は強い紫外線や風雨、最近では異常気象も多くありますからどんな環境にも耐えられる状態にしておく必要があります。外壁塗装は一般的なグレードからお勧めしていますが、屋根に関してはできるだけ高耐久塗装をとお勧めしています。屋根は家を守る大切な部位です。塗り替えプランも慎重にお考え頂けたらと思います。

【筑西市 屋根塗装】コロニアル屋根塗装の際は、湿気から屋根材を守る「タスペーサー」が必須です!!

2020年09月17日

   

屋根の下地処理「タスペーサー設置」です。タスペーサーって何??と、思う方の方が多いと思います。軽量・安価で人気のコロニアル屋根ですが、塗り替え時期となっている家が大変多いです。その中でも湿気による劣化が進行し、コケの発生や表面の剥がれなどが発生してしまっています。どうしてそうなってしまうかというと、屋根材は通気を保つために隙間が必要なのですが、経年と共に隙間が埋まってしまい通気が取れなくなってしまうのです。そのために、湿気が溜まり様々な劣化現象が起こります。環境によっても様々です。

この「タスペーサー」という軽量の部品を屋根材に差し込むと強制的に通気を確保できますので湿気対策となります。塗装業者の中には「縁切り」といって屋根材にカッターで切り込みをいれ、通気確保をしている業者もいますが、屋根材を傷めますし結局は隙間が埋まってしまいますので縁切りを勧める業者さんは注意が必要です。

 

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