施工中カテゴリー 守谷市の外壁塗装 | 屋根・外壁塗装の彩家です。
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ただいま施工中(守谷市の外壁塗装)

守谷市M様邸 屋根塗装 外壁塗装 守谷市2回目の工事です(^^)ありがとうございます!!塗装エリア拡大中です!!

2019年08月6日

守谷市M様邸 屋根・外壁塗装 施工前全景

施工前全景です。屋根:コロニアル、外壁:サイディング

全体的に色褪せが進行、屋根は錆びている部分がありました

 

塗装工事前の状態です(現地調査時)

   

外壁は触ると白い粉上の汚れが付きます。これは「チョーキング」といって、表面コーティングである塗装の膜が剥がれている状態です。塗装時期のサインでもあります。北側、水回り付近はカビのような汚れもありました。

   

屋根はコロニアル・スレート瓦です。屋根材の隙間あたりが乾きにくくなっているのがわかります。屋根材との隙間が埋まってしまい、湿気が溜まりやすい状態です。湿気の影響で、剥がれなどが発生する可能性があります。

 

塗装の工程です★

      

高圧洗浄です。「家を洗う」というのは、おそらく新築からやっていないことだと思いまうすので、長年の汚れや誇りなどを隅々まできれいに洗い流します。屋根洗浄で使う、トルネード洗浄は外壁の洗浄よりもパワーがありますので、洗うというより水の力で削ぎ落すというほうが合っているかもしれません。古い塗装の膜、カビや藻などの雑菌、コケなども綺麗に落としていきます。

 

屋根の湿気対策、「タスペーサー」の設置です。コロニアル屋根、スレート瓦は屋根材と屋根材との隙間が経年と共に埋まってしまい屋根の通気が取りにくくなってきます。内部に水分が残った状態で、真夏の太陽の光降り注ぐと…。ちょっと想像がつくでしょうか?屋根の表面温度は70度、80度くらいまで上がることもありますので、まるで沸騰のような状態になります。そうすると、屋根の表面がふやけてしまい、剥がれに繋がる。そういった原因もあります。また、湿気が多いとコケやカビなども発生しやすくなりますね。

屋根材の隙間を開けるという工程は「縁切り」といって、塗装後にカッターで切れ目を入れていく施工もあります。ですが、カッターを使いますので屋根材を傷めてしまう可能性がありますので弊社では縁切りはやりません。

代わりに「タスペーサー」というものを屋根材に差し込み、強制的に通気確保をします。写真の黒い小さなものです。この施工はコロニアル屋根、スレート屋根の場合は必ずお勧めしています。逆に屋根材が乾いてしまい、隙間が大きくなってしまっていると施工ができない場合もあります。事例は色々とありますので調査の際に、判断させてもらえたらと思います。

 

   

屋根の補修です。ひび割れがありましたので、丁寧に補修をしていきます。こういった補修をしないで塗装をしてしまうと、ひび割れは進行しますのであっという間に割れてしまいます。手抜き工事ですね。

塗装を長持ちさせるには、屋根や外壁の状態を整える「下地処理」を徹底的に行います。築20年を経過して1度も塗装をしたことがないという場合は、どこかしらの補修が必要だと思います。塗装工程内で補修をしていることがほとんどですが、大きな劣化の場合は専門業者さんに依頼することもあります。

 

屋根の下塗りです。下塗りは浸透性が高く屋根材にどんどん浸み込んでいきます。下地が強化され上部になります。下塗りも傷んでしまった屋根材に合わせて、様々な機能があります。状態に合わせた下塗り材を選んでいけたらと思います。

 

    

屋根塗装の上塗りです。屋根は、この時期表面温度が70度~80度くらいまで上がるそうですよ。実際に計った事はないですが^^:そんな屋根ですから、できるだけ高耐久塗装で長持ちさせていく必要があります。暑さ対策の塗料として「遮熱塗料」が、ありますね。遮熱塗料は実は「遮熱」という部分に特化している塗料ですので、耐久性はあまりよくありません。また、屋根に艶がなくなった時点で遮熱の効果は無いに等しいです。

弊社では、そういったご説明をお客様にしつつ屋根は下地から丈夫に強化することをお勧めしています。脆くなってしまった屋根も下塗り材で丈夫に復活します。上塗り材は「無機ハイブリッド」「フッ素系」と、超耐久塗装をお勧めしています。

 

    

軒天塗装です。軒天は紫外線や風雨に当たりにくい場所ですので傷みが見られないという場合がほとんどです。多少の汚れは高圧洗浄で綺麗にすることができます。反面、軒天は湿気が溜まりやすい部分です。今年は梅雨時期が長かったので、湿っている状態が続いているでしょうね。表面の状態が悪くなってくるとブヨブヨにふやけてしまったりすることもあります。

軒天には湿気に強い塗装を行い長持ちさせていきます。軒天は建物を雨から守ってくれる大切な部分です。雨の吹き込みを防げたり、直射日光を避けたりもできているんですよ。下地が傷んでしまうと、改修工事となってしまう場所でもありますので塗装で長持ちさせていくことが一番いいですね。

 

外壁塗装の下塗りです。外壁の下塗り材は、外壁材や状態によって慎重に選定します。今回使用の「日本ペイント パーフェクトサーフ」は弊社ではよく使用する下塗り材です。細かいひび割れをしっかり埋めてくれたり、密着性が高いのでこれから塗る上塗り材としっかり密着し剥がれから守ります。あとは、濃いめの色から淡い色に塗装をしたいという場合、この下塗り材を使う事で元の色の影響なく塗替えが出来ます。

塗装をお考えの場合、下塗りの事を詳しく説明してくれる塗装屋さんはあまりいないというお話しをお聞きします。塗装で大切なのは上塗りまでの工程です。下地の状態をしっかり整える事で上塗り材の効果が発揮されます。

 

    

外壁塗装の上塗りです。下塗りをしっかり行っていますので外壁の状態も良くなり上塗りはスムーズです。上塗り材に関しては、お見積りの際に2種類~3種類お客様にご提出させて頂いています。もちろんグレードの差、金額の差はありますがどれを選んで頂いてもご満足頂ける仕上がりになりますので、ご安心くださいね。

 

雨樋などの付帯部塗装です。外壁塗装をお見積りの際、付帯部の塗料は何を使うか明記されていますか?付帯部も日々、強い紫外線や風雨にさらされ厳しい環境に耐えている状態です。外壁と同じように新築時は表面コーティングである塗装されていますが、築10年を過ぎてくるとだんだん塗装の効果がなくなってきますので下地が傷んできてしまう可能性が出てきます。下地を守るために塗装が必要です。塗装で破損から守ることができますので、付帯部を長持ちさせることができるんですよ。

付帯部も家にとってとても大切な部位ですから、弊社では外壁と同等またはそれ以上の塗料を使用することをお勧めしています。外壁に高グレード、付帯部にはあまり耐久性の良くない塗装をしてしまうと数年後には付帯部から傷んでいきますので、見た目的にももったいない状態になってしまいます。塗装の際は、数年後のことを考えた塗装ができるといいです。

 

   

付帯部塗装の続きです。雨戸、水切り(外壁と基礎の間の黒く塗装をした部分です)など金属製(スチール製)の部分は色褪せから錆が発生してしまう場合があります。錆は破損にも繋がりますので、錆が進行し始めてしまうと厄介です。付帯部も外壁や屋根と同じように10年に1度はメンテナンスを行い長持ちさせていきたいですね。もし、錆が酷くてお困りの場合は、専用の塗料もありますのでご相談くださいね。

 

      

守谷市M様邸の塗装工事完成です。梅雨明けと共に、暑い日が続いていますね。暑いのも大変ですが、建築業界は先月の長い梅雨に悩まされましたので、暑い夏でも頑張って作業します!!熱中症には気を付けなければいけないですね。皆様も、体調にお気をつけてお過ごしくださいね。

 

 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

 

塗装の季節です!現地調査、お見積りのご依頼が増えてきました(*^_^*)★お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

守谷市N様邸 屋根塗装 外壁塗装 守谷市から初めてのご依頼です!!ありがとうございます!!事務所移転に伴い施工エリア拡大中!!

2019年04月18日

守谷市N様邸の現地調査時の状態です。

   

屋根の状態です。ガルバリウム鋼材の屋根なのですが、全体的に色褪せが進行しています。ガルバリウム鋼材は金属製屋根ですので表面の状態が悪いと錆びが発生し破損してしまう可能性があります。定期的な塗装で屋根の状態を保ち錆等の破損のないようにしていきましょう。

 

  

外壁の状態です。外壁も屋根と同じように全体的に色褪せが進行しています。触ると白い粉状の汚れが付着する「チョーキング」現象も発生していました。塗り替え時期のサインです。

 

塗装の工程です★

   

高圧洗浄です。家を洗う、洗浄する」というのは新築からやっていないと思いますので、隅々まで綺麗に行います。屋根、外壁の場合は丸1日かかります。

洗浄は汚れや埃を洗い流すだけでなく、劣化してしまった古い塗装の膜を除去したり、カビや藻の原因となる雑菌の除去、コケの除去なども行います。特に屋根に使用する「トルネード洗浄」は、「洗う」というより「水圧で削ぎ落とす」という感覚です。

 

  

屋根塗装です。まずは棟部の下地処理から行います。棟部は、屋根材を押さえているとても大切な部分です。また、風の影響を一番受けやすい部分でもあります。

築15年~20年ほど経過していると、棟部を押さえている釘やビス、繋ぎ目のシーリングが劣化しています。そういった部分を補修することから始めます。劣化している部分を放置したまま塗装をすると・・・。だいたいどうなるか想像がつくかと思います。お客様から見えない部分ですので、補修を行わない手抜き工事もよくある事だそうです。手抜き工事・・・、どうにかならないのか同業者としてとても残念です。

 

屋根下塗りです。ガルバリウム鋼材はスチールですので、下塗りに錆止めを使います。屋根の種類はそこまで多くはないですが、状態によっても下塗り材は変えています。新築または前回の塗装からの年数、環境によって劣化状態は全然違います。状態にあった下塗りを選び屋根上塗り材の効果を最大限発揮できたらと思います。

 

   

屋根上塗りです。今回はフッ素系塗装を行いました。毎回記載していますが、屋根は毎日厳しい環境に耐えています。最近では寒暖差も激しい事が多く、さらに負担はかかっていると考えられます。

フッ素系や無機系の高耐久塗料の期待耐久年数は15年~20年です。できるだけ高耐久塗装を行い、何度も塗装をしなければいけないとう状況を避ける事で、屋根への負担が軽減されます。費用面でも耐久性良く長持ちの方が良いと思います。

 

   

屋根の完成です。今回は「コーヒーブラウン」というカラーです。暖かみのある仕上がりです。

 

   

軒天塗装です。軒天は紫外線や風雨の影響がほとんどない部分ですので、屋根や外壁ほどの傷みは無い事がほとんどです。ですが、湿気の溜まりやすい部分ですので汚れやカビ、蜘蛛の巣があったりとジメジメとあまりよい環境ではない事があります。

軒天には湿気に強い塗装を行い、長持ちさせていきます。

 

外壁塗装の下塗りです。外壁の種類、劣化の状態は様々です。ひび割れや剥がれなど傷んでしまった外壁を補強し下地から状態を良くするために下塗りの選定はとても重要です。

通常下塗りは1回塗りですが、状態によっては2回下塗りを行い下地の状態を整えていきます。上塗りの効果を十分に発揮させるためには下塗りはとっても大切です!!お客様との打ち合わせでも、下塗りに関してのご説明をしっかりさせて頂いております。

 

外壁塗装上塗りです。下塗りをしっかり行いましたので、上塗りはとてもスムーズです。上塗り材もグレードによって機能が様々です。お客様にお見積りを提出させて頂く際は、約3種類のプランの中から選んで頂いております。また、ご予算に合わせたプラン作成も可能ですのでお気軽にお申し付け下さいね。

弊社で作成したプランは保証ができるプランです。安心して選んで頂けたらと思います。

 

※保証に関しては、状態によって年数が変わります。あまり事例はありませんが、建物の劣化状態が悪い場合は保証対象外とさせて頂く場合もあります。詳しくは現地調査の際、担当にお話し頂けたらと思います。

 

   

付帯部の塗装です。写真は破風、雨樋です。塗装をお考えの時に、基本的には屋根と外壁を塗ってもらおうと思う方がほとんどだと思います。ですが、屋根や外壁以外の付帯部も建物にとって大切な部位ですから丁寧に塗装、また壊れていたり破損している場合は塗装の機会に直したりすることで大切なお住まいを長持ちさせる事ができます。

付帯部は家によって全く違います。特に材質によっては塗装が出来なかったりする場合もありますので、現地調査の時によく見させて頂き、その場でお客様にもご説明できたらと思っています。

 

   

付帯部の塗装が続きます。今回はスチール製の付帯部がメインです。スチール部は通常、素材を守るために塗装がされています。ですが、やはり屋根や外壁と同じように厳しい環境に耐えている部位でもありますから、徐々に塗装の効果が無くなってきます。スチール部で怖いのは「錆び」です。錆はよく見るものでもあるかもしれませんが、進行すると穴が開いてしまったり破損に繋がる可能性があります。

錆びから守るためにも定期的な塗装は必要です。下塗りには錆止め材を使用し、より錆びにくい状態を保てるよう仕上げていきます。

 

   

雨戸の塗装です。雨戸もスチール製ですので、色褪せから錆に繋がる可能性があります。今回は少し細かい錆が見受けられましたので、よく磨いてから塗装を行いました。

雨戸は吹付塗装で仕上げました。

 

   

茨城県守谷市N様邸の屋根・外壁塗装工事が完成です。屋根はブラウン、外壁はホワイトでシンプルでオシャレは仕上がりとなりました。ホワイトは汚れやすいから避けたいと思っている方も多いと思いますが、最近では汚れに強い塗料が出ていますので、ご希望の方はご相談頂けたらと思います。

 

塗装の季節です!現地調査、お見積りのご依頼が増えてきました(*^_^*)★お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

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