2021 | 屋根・外壁塗装の彩家です。
塗装工事に携わり27年。「彩家さんに頼んでよかった!」とお声を頂く安心の塗装工事。
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2021

【外壁塗装で補助金・助成金がもらえる!?】相場は?どうやってもらうの?

2021年10月15日

外壁塗装工事は高額なリフォーム工事ですが、マイホームにお住まいの方は必ず行う必要のあるリフォーム工事です。できれば安くやりたい…、でも高くて大変…。塗装をやらなくてはいけないのは分かっているけど、家計的に厳しい…という方はとても多いです。

そんな中、全国では「住宅リフォーム助成金事業」を行っている自治体が多くあります。自治体によって、条件や金額等に差はあるかもしれませんが外壁塗装を含むリフォームを行う場合は、助成金・補助金についてもインターネット等で調べてみるといいかと思います。

弊社のお客様の中にも、申し込みをされて助成金を受け取れたという方はいらっしゃいます。申し込みについては、ご本人様が直接となりますが業者側としてはお手伝いできることは協力していきたいと思っています。

大切なマイホームのリフォーム工事が、皆様にとってよりよいものとなりますよう願っています。

 


 

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

【人気の外壁塗装の色】ただいま人気の色、オススメの色はこちら!外壁塗装の色でお悩みの方は、ぜひご参考に。

2021年10月1日

「何色にすればいいんだろう」

外壁塗装をやろうと決めたときに、皆さん必ずお悩みになる事だと思います。外壁の色は、今までのイメージに慣れてしまっていると思いますし、新築の時からずっと気に入っているデザインという場合もあると思いますので、ガラッとイメージを変えるのはとても勇気のいることだと思います。

外壁の色を選ぶときには、いくつかポイントがあると思います。どの世代でも馴染める定番色、新築のようなモダンでオシャレな色にしたい、昔ながらの和風な家なので合う色を選んでほしいなど。家には外壁以外にも、雨樋などの付帯部もありますから付帯部の色もどうしようかと悩みますよね。

今回は人気色を中心に外壁塗装の色をご紹介していきたいと思います。インスタグラムにも外壁色の記事がありますのでぜひご覧くださいね。

 

【ホワイト系】安定の一番人気色!どの世代にも選ばれるホワイト系には付帯部をブラックでシンプルかつカッコいい仕上がりに

まずは定番カラーの外壁がホワイト系、付帯部がブラックの組み合わせです。爽やかでシンプルかつカッコいい仕上がりになります。この色は、どの世代にも人気のカラーです。飽きの来ない、何年経っても良いと思える色だと思います。ただ心配なのは「汚れ」ですよね。ホワイト系は汚れが目立つからという理由で諦めてしまう方は多いです。ですが最近の塗料は汚れに強い「低汚染性」といって、汚れても雨で汚れを落としてくれる「セルフクリーニング」という機能性がある塗料が増えていますから、もしホワイト系を選んで頂く場合は、「低汚染性」という機能のある塗料を選んで頂けるといいですね。

弊社でも人気の塗料「日本ペイント パーフェクトセラミックトップG」は低汚染よりさらに機能性の高い「超低汚染」という機能があります。外壁の汚れにお悩みの方はとても多いですから、外壁の綺麗を維持できる塗装プランはとても魅力的ですね。

 

   

 

 

【2色でオシャレ塗装 ツートンカラー】オシャレな外壁色にしたい!ツートンカラーで一目置かれる素敵な仕上がりに

こちらも人気の「ツートンカラー塗装」です。最近の新築は、多くの家がツートンカラーになっていると思います。ツートンカラーに塗装をしたいけど、家の構造によっては、どの部分で色の切り替えをしたらいいのかお悩みの方も多いと思います。そんなときもアドバイスできますので、お気軽にご相談くださいね

ツートンカラーの注意点は、濃い色と淡い色の組み合わせにすること、濃い色は1階外壁に淡い色は2階外壁に塗装をするとバランスがよくなるかと思います。複数の色で塗装をする場合は、付帯部の色を含め3色以内にすることをお勧めします。たくさんの色で塗装をしてしまうと、全体的に色のバランスがとれなくなります。もちろん色の組み合わせによっては何色使っても素敵に仕上がる場合もあるでしょう。ですが、基本的には3色以内で塗装をお勧めしております。

 

  

 

  

 

【イエロー系】明るく温かみと高級感のある印象に。昔ながらの和風の家にもお勧めです。

和風の家は木製付帯部が多い場合がありますので、木にも合う色を選んでいけたらいいですね。和風の家は構造が全体的にずっしり重厚感のあるイメージだと思いますので、ダーク系よりは明るい色での塗り替えが仕上がった時に高級感と共に明るさが合って良いと思います。もちろん、築10年から15年程度の比較的新しい家にも合いますよ(^^)

 

   

 

【無色透明クリアー塗装】新築の時に決めた外壁をそのままにしたい、お気に入りの外壁柄を活かしたい!

デザイン性のある外壁の家は年々増えています。新築の時、気に入って選んだ外壁柄をずっとそのまま活かしたい!という方は多いです。そんな外壁柄を活かせる、無色透明のクリアー塗装をご希望の方は年々増えています。透明色ですが、フッ素系塗料ですので十分な耐久性での塗り替えが可能です。ですがクリアー塗装には注意点があります。

・外壁に触って粉上の汚れが付着しない事(チョーキングが発生していないこと)
・広範囲に渡って、剥がれやひび割れが発生していないこと
・築年数が浅い(基本的には10年以内)

若干の剥がれ、ひび割れなどは補修ができます。クリアー塗装可能かどうかは、しっかりとした現地調査が必要です。

 

   

 

【ライトブラウン系】やさしさ、温かみのあるライトブラウン。落ち着きのある、カフェの雰囲気もありますね。

ブラウン系色も沢山の種類があります。最近では、どちらかと言えばダークブラウンをお選びになる方が多いですが、ライトブラウン系もとても素敵な仕上がりになりますよ。太陽の光加減でも、印象が変わるように感じます。ミルクティーのようなカラーで、落ち着きを感じますね。

 

   

 

【ダークグレー系】スタイリッシュでカッコいい!モダンでオシャレなダークグレー色は、まるで新築のような仕上がりです。

最近の新築にとても多い色ですね。付帯部をブラックにすることで、さらに外壁色がカッコよく、引き締まって見えますよ。元々が淡い色だったりしますと、この色にするのは少し勇気が必要・・・と考えてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、とても素敵な仕上がりになりますのでお勧めです。

 

   

 

【ライトグリーン系、ライトパープル系】淡い珍しい色もご紹介します!

淡い、お花のような色で塗装をすると家がとても華やかになりますね。淡い色は付帯部の色で家の印象がだいぶ変わります。淡いので、付帯部までホワイト系や淡い色にしてしまうと、全体がボヤっとしてしまう可能性があります。付帯部は外壁と同色を使用しつつ、ブラックを使うとアクセントになり外壁色も映えますよ。

 

   

 

外壁塗装の色選びは、ご家族の好みもありますし決めるのに時間がかかる方が多いです。

今は、「カラーシュミレーション」もあってとても便利ですが、カラーシュミレーションは画面上でのカラー確認または、印刷でのカラー確認になるので実際の色とはだいぶ違ってしまい「イメージと違った」という結果になってしまうこともあります。

わたしたちのお勧めとしては、インターネット検索で「外壁塗装 白」とか「外壁塗装 ツートン」などのようにインターネット上に出ている写真で確認することが一番良いのではと思っています。沢山の事例がありますし、イメージもわきやすいかなと思います。お好みの色番号(日塗工番号)で検索しても、沢山の事例が出てくると思いますので、ぜひ試してみてくださいね。皆様の塗装工事が、「やってよかった」と思える塗装工事になりますよう、心から願っております(^^)

 


 

外壁塗装のご予約も承り中です!お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

 

 

 

【ハウスメーカーの外壁塗装をお考えの方へ】高額なメーカー塗装にお悩みの方、ぜひご覧ください

2021年09月1日

大手ハウスメーカーの外壁塗装

弊社では大手ハウスメーカーの外壁塗装も承っております。ハウスメーカーによって構造や塗装方法などに違いがあります。ですから私たちも慎重に現地調査を行い、施工法や塗料の選定は日々勉強をしながら対応しております。

ハウスメーカーさんから塗装を勧められて、高額で悩んでいる。また、そろそろ塗装時期だけどハウスメーカーじゃないところに頼んでみたい。そもそも、どこに塗装を頼むのが一番いいのか。

外壁塗装をお考えのお客様は、色々とご不安な事や聞いてみたいことがたくさんあると思います。まずは現地調査をしていただき、家がどんな状態なのか、ざっくりとした費用なども現地調査の時点でお答えすることが可能です。

弊社はしつこい営業も絶対にしませんので、どうぞお気軽にお問合せ頂けたらと思います。

 

大手ハウスメーカー 施工事例

   

   

   

 

上記は一部になります。その他、ハウスメーカーも順次アップ致します!

・セキスイハイム
・コンチネンタルホーム
・パナホーム
・一条工務店
・大成建設
・スウェーデンハウス

 

塗装の季節です!現地調査、お見積りのご依頼が増えてきました(*^_^*)★お気軽にご相談下さいませ★

最近ではホームページからのお問合せが増えており、大変ありがたく思っております。塗装をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さいね。

工事に入るまでの期間をちょっとお知らせしたいと思います。お問合せ頂いてから→約1週間後に現地調査→約2週間後にお見積り提出→約1カ月後にご契約→工事開始はご契約から約1ヶ月~2ヶ月後という流れのお客様が多いように感じます個人差やご希望などもございますので、お客様によって様々ですが、一般的には上記のような期間で動いています。ご参考にして頂けたら幸いです。相見積もりや、ご家族での話し合いなどもあるかと思いますので、皆様にはじっくり検討して頂いております。その間、ご質問やご心配事のご相談なども受け付けております。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り、ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

 

 

 

【外壁塗装で、元々の柄を塗りつぶしたくない】オシャレな外壁柄をそのままに、クリアー塗装が人気です!

2021年08月1日

外壁柄(サイディング柄)を活かしたまま塗装をしたいという方へ

外壁塗装をお考えの際、もともとの柄はどうなってしまうのか…とお悩みになる方がも多い事でしょう。写真のような家の場合、1階部が様々な色を使用したレンガ調になっておりますので、塗装で塗りつぶしてしまうのは非常にもったいないですね。2色塗装のダブルトーンという工法もありますが、できれば元々の素材を残して塗装を希望されるお客様は多いです。

こういった場合、サイディング柄を活かす塗装として「クリアー塗装」があります。塗料は「無色透明」です。最近ではフッ素系のクリアー塗料も出回り、無色透明ながらも高耐久塗装が可能になりました

↑1階部分がレンガ調サイディング(外壁材)になっています

外壁が剥がれている部分は…?

クリアー塗装の場合、塗りつぶしませんので、そのまま塗ってしまうと剥がれていたり傷んでいる部分がそのまま残ってしまいます。ですが、それではせっかくの塗装が台無しになってしまいますので、塗装を行う前に剥がれや傷んでいる部分を最大限元の状態に塗装で戻すために「復元塗装」を行います。

↑↑レンガ調の外壁材に細かい剥がれが発しています。このままクリアー塗装(透明塗装)を行ってしまうと剥がれている部分がそのままになってしまいます。

↑↑「復元塗装」を行い、外壁の剥がれている部分に塗装をしてからクリアー塗装を行います。

 

外壁柄(サイディング柄)を活かした無色透明のクリアー塗装の工程は・・・

①高圧洗浄後、外壁の状態の確認をします。  クリアー塗装は透明ですので、まずは外壁の剥がれや補修が必要な箇所は無いかどうか確認をします。写真のような剥がれがあった場合は、復元塗装を行います。

 

②復元塗装  外壁柄(サイディング柄)は様々な色になっていますので、最大限近づける為に細かく塗装を行い補修していきます。元々の色、色褪せによる色の変化もありますので慎重に行います。

 

③クリアー上塗り塗装1回目  復元塗装が完了後、上塗りに入ります。クリアー塗装の場合は上塗り材であるクリアー塗料のみの使用  ※写真の使用塗料は「日本ペイント ピュアライドUVプロテクト4Fクリヤー」です。写真左が施工後、右が施工前です

 

④クリアー上塗り塗装2回目  2回塗後は外壁の状態も良くなっています。クリアーなので無色透明ですが、仕上がりは光の加減で若干暗くなります。ご了承ください。

 

⑤クリアー上塗り塗装3回目  仕上げ塗りです。艶も出て、とても綺麗な状態です。クリアー塗装の際は、できるだけフッ素系塗料を使用して頂き、クリアーでも紫外線に強く高耐久で長持ちさせてほしいと思っております。※3回塗完成 外壁拡大

   

外壁クリアー塗装の場合、シーリング工事は後工程になります!

⑥旧シーリング材撤去   外壁クリアー塗装を行う場合、シーリング工事は後工程になります。理由はシーリング部をクリアーで塗りつぶしてしまうと、シーリング割れ等劣化が進行した場合クリアー塗膜が割れてしまい透明では無くなってしまう恐れがあるからです。シーリングを後工程にすることで、こういった現象を抑えることができます。

 

⑦ボンドブレーカーの設置  ボンドブレーカーを設置することで、外壁底にシーリング材が付着しませんので、外壁の揺れに対する負担を軽減させることができます。これを2面接着といいます。(※外壁の側面同士のみの接着)

 

⑧マスキングテープ養生、プライマー塗布(シーリング下塗り)  シーリング材がしっかり密着するよう、プライマー塗布を行います。シーリング材を充填する上での下塗りとなります。

 

⑨新規シーリング材充填  クリアー塗装を行い、シーリング工事が後工程になりますので、新規シーリング部の上からの塗装は行いません。ですから、シーリング材は高耐久で伸縮性の良いものを使用します。※写真使用のシーリング材は「オートン イクシード15+」です。カラーも豊富です。

 

⑩ヘラでならします  ヘラで空気を抜き、ならしていきます。見た目も綺麗に仕上げる為に慎重に行います。

 

⑪完成  シーリング部もしっかりと打ち替えが完了しました。

外壁サイディングクリアー塗装の工程は以上になります。

 シーリング工事もそうですが、クリアー塗装は塗装後長持ちさせる事を考えると、通常の塗装より細かいところに気を遣う必要があります。また、外壁の素材の状態によってはクリアー塗装に不向きな場合もあります。無理なクリアー塗装はすぐに剥がれてしまう恐れもあります。とても難しい塗装とも言えますので、クリアー塗装をお考えの場合は、よく説明を聞いた上でご検討頂けたらと思います。

   

   

 

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。上記でご紹介した、外壁の状態を調べる方法は、塗装の知識がなくてもできますので家の周りをご自身でチェックしてみてくださいね。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます。衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

外壁塗装や外壁リフォームについてご心配だったり、気になる場合はお気軽にご相談くださいね。まずは調査から丁寧に行い、どんな工事になるかなども分かりやすくお伝えいたしますのでご安心くださいませ。

 

 

【外壁塗装、やらないで放置してるとどうなるの?】外壁塗装が必要な理由を知りたい!

2021年07月10日

外壁塗装をやろう!と思ったきっかけは・・・

お客様に外壁塗装をやろうと思ったきっかけをお聞きすると、

「住宅街に住んでいて、近所の家が塗替えをしていた」

「ハウスメーカーの営業さんに勧められた」

「塗装の訪問販売の方が来るようになった」

「外壁塗装の時期は新築から10年と聞いた」などがあります。

よく考えてみると、他の方からの影響が大きく、ご自身で外壁の状態を見て塗装をやろうと思っている方が意外に少ないようにも感じます。

そもそも、「新築から10年経過程度」が塗装時期だとして、その頃になると外壁や屋根はどんな状態になってしまうのか。どうして塗装が必要なのかをしっかり理解されているという方も多くありません。

今回は「塗装時期と、塗装の必要性」について書いてみたいと思います。

 

新築から10年以上経過すると外壁はどうなるのか

新築時は外壁に表面コーティング(塗装の膜)が張られていて、艶があり汚れにくく紫外線や風雨から外壁素地を守ってくれている状態です。ですが、表面コーティング(塗装の膜)は永久的なものでも、半永久でもなく日々少しずつ劣化の方向へ進みます。これはどうしても避けられないのが現状です。

劣化方向へ進んでいたとしても、新築から10年程度は表面コーティング(塗装の膜)としての機能は果たせている状態が続きます。ですが、10年を超えてくると、外壁表面の艶が無くなり色褪せを感じたり、表面を触ってみると粉っぽい汚れが付着したりします。これが、塗装時期のサインです。粉っぽい汚れこそ、表面コーティング(塗装の膜)が剥がれ落ちてしまったものです。※塗装用語ではチョーキングといいます。

↑↑全体的に色褪せが進行し、艶がなくなってしまっています。

↑↑外壁表面を触ると白い粉が付着します。表面コーティング(塗装の膜)が剥がれている状態です。※チョーキング

表面コーティング(塗装の膜)が剥がれ落ちてしまった状態を、そのままにしてしまうとどうなるか

表面コーティング(塗装の膜)が剥がれ落ちてしまった状態を、そのままにしてしまうとどうなるか。外壁素地が剥き出しとなっていますので、守るものがありません。紫外線や風雨の影響で外壁はますます傷みます。例えると、真夏の暑い時期に日焼け止めクリームを塗らずに外にいるとどうなるでしょうか。日焼けしてしまったり、そこからシミやシワになってしまったりと様々な影響が出てきますよね。女性は特に分かるかと思います!

↑↑真夏の暑い日に外出するときは、紫外線対策をしますよね(*^_^*)外壁にとっては塗装をすることと同じです。

外壁も同じです。外壁素地が紫外線により硬化してしまい、ひび割れに繋がります。特に目地部は割れやすいので割れた部分から微量の雨水が浸入します。(これも雨漏りの一種です)水が入り込んでしまい、内部から外壁を傷めてしまいます。不具合の例として、外壁の反り、ふやけ、剥がれなどがあります

    

ひび割れや、剥がれなどは一度発生してしまうとどんどん進行してしまいます。ですから気づいた時点で塗装専門業者さんに相談をしてみると良いでしょう。

傷みが大きくなってくると補修の費用が掛かってしまいますし、工期も長くなってしまいます。新築から10年程度での塗り替えであれば、ほとんどの場合最小限の費用や塗装工程で済みます。

外壁塗装工事も大変費用の掛かるリフォームですから、いつでもできるという感覚ではないですよね。実際、新築から10年で塗装を行っている方は少ないです。というのも見た目はまだまだ綺麗な場合が多いですから。現実、多くの方は築20年前後で塗装をしています。そうなると、補修をしなければならない可能性が高くなってきますね。

↑↑築10年の家です。パッと見た感じでは、まだまだ綺麗です。

   

↑↑ですが、外壁目地部分(シーリング、コーキング部)はすでにひび割れしていました。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。上記でご紹介した、外壁の状態を調べる方法は、塗装の知識がなくてもできますので家の周りをご自身でチェックしてみてくださいね。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます。衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

外壁塗装や外壁リフォームについてご心配だったり、気になる場合はお気軽にご相談くださいね。まずは調査から丁寧に行い、どんな工事になるかなども分かりやすくお伝えいたしますのでご安心くださいませ。

今回は「外壁の塗装時期、塗装の必要性」についてお話してみました。なんとなくでもご興味をもって頂けたら幸いです。ご質問、ご相談等ありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

【外壁のひび割れを直してほしい、どこに頼めばいいの?】塗装屋さんに相談できますよ。広がらないうちに適正な処置を!

2021年06月15日

今回は、モルタル掻き落とし外壁のひび割れ補修の工程ご紹介です。

筑西市で外壁塗装の現地調査のご依頼があり、お伺いしたところ扉端、窓端などを中心に沢山のひび割れが発生していました。お客様には、外壁塗装の前にひび割れの補修をしっかり施工させて頂く事にご了解頂き補修を行いました。ご紹介の補修は、かなりひどくなってしまったので大がかりな補修となり費用も掛かりました。

ひび割れは確実に進行します。ひび割れが気になる、直した方がいいのは分かるけど、どうしたら良いのか分からず困っているという方は是非お気軽にご相談下さいませ。

補修の工程を記載しますので、良かったらご覧ください。※補修は例ですので、ここまでの大きな補修にならないことがほとんどです。

ひび割れ補修工程

①施工前 窓や扉の端辺りから、斜め方向に大きくひび割れしてしまっている部分が数ヶ所ありました。お風呂場窓など水回りの窓周辺は、水が入り込みやすく外壁劣化の進行も早いです。

  

 

②専用グラインダーで割れている部分を撤去します。 今回は大がかりな補修となりますので、補修は弊社担当立ち合いの元、協力会社さん(左官業者さん)に依頼しました。

  

 

③ラス網追加、補強(目が粗い状態でした) モルタルや掻き落としなどのセメント系外壁には、外壁の下に「ラス網」という網が設置されています。ラス網の網目が通常よりも粗い状態でしたので、網目を細かく補修しました。

  

 

④プライマー(下塗り)、モルタル塗布 どんな工程にも「下塗り」が必要です。下塗り後は、モルタルで外壁をカットした部分を丁寧に埋めていきます。

  

 

⑤パターン付(外壁柄付) 塗装した時に、補修した部分が分からないようにするためにも、外壁柄付は大切な作業です。

  

補修はここまでです。ここから塗装をしていきます

 

⑥下塗り(浸透シーラー)この時点ではまだ補修跡は見えています。半透明の白を塗装したことにより、細かいひび割れも見えてきました。肉眼では確認できない細かいひび割れが沢山ある事が確認できます。

 

 

⑦下塗り(パーフェクトサーフ) この下塗り材は、密着性の高い下塗り材です。また、細かいひび割れや補修跡もしっかり埋めてくれます。どこが割れていたのか分からなくなりました。

  

 

⑧上塗り。完成! ひび割れも直り、2種類の高耐久、高性能下塗りで外壁素地が整い丈夫になりました。上塗りも高耐久ですので、これからも長持ちすることでしょう。あんなに大きかったひび割れも全くわからないくらいの補修ができて、お客様にも喜んで頂けました。

  

 

外壁のひび割れは、肉眼では確認できない程の細かいひび割れから、うっすら入るひび割れ、今回のように大きく広がってしまったりと様々です。ひび割れは雨水などの浸水(雨漏り)してしまい、外壁内部に入り込んでしまうと外壁素地にも影響が出てきます。

外壁塗装の時期の目安は新築から10年です。パッと見綺麗な状態でも、10年も強い紫外線や風雨、冬の厳しい寒さにも耐えている家ですから、どこかしら傷んでる部分が出てくる時期なのです。補修が無ければ、最低限の塗装工事で、これからも丈夫に長持ちできる家に生まれ変わる事ができます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。

外壁塗装や外壁リフォームについてご心配だったり、気になる場合はお気軽にご相談くださいね。まずは調査から丁寧に行い、どんな工事になるかなども分かりやすくお伝えいたしますのでご安心くださいませ。

 

【外壁塗装の養生(ようじょう)ってなに?】生活が不便にならないか心配です。

2021年05月2日

外壁塗装中に、ビニールで色々な場所を覆ってしまう「養生(ようじょう)」。真夏の暑い日など、エアコンや換気扇が使えるかどうか心配のご質問がありますが、問題なく使えますのでご安心下さい。

養生とは、塗料が飛んだり垂れたりして建物を汚さないように、サッシや窓などをビニールで覆うことです。養生の出来によって、仕上がりが変わってきます。

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外壁を塗り替えてキレイになったはずなのに、なぜか雑に見える時は、養生がいい加減な業者かもしれません。養生テープを真っ直ぐに貼ることで、境界部分の塗装が真っ直ぐになるかガタガタになるかが決まります。境界がガタガタになっていると美しく見えません。後から直すこともできますが、手間になります。

建物の構造上、複雑な部分やでこぼこしている部分もあります。そういった部分も綺麗にしっかり養生できる職人さんは、塗装も腕が良く丁寧にやってくれると思って良いと思います。養生は職人にとって、とても面倒な作業工程です。そんな面倒な養生に手を抜かないということは、メインである塗装もしっかり進めることができる職人さんでしょうね。

養生の種類

①メッシュシート養生

塗料等の飛散防止の為に、絶対に必要な養生です。これはご近所への配慮という意味もあります。逆に、外部からの埃やゴミ付着の防止にもなります。

お車にも塗料が付着してしまう恐れがありますので、カバーを掛けさせて頂いております。また、ご近所が近い場合はご近所の方のお車にもカバーをお願いしております。

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②外壁ビニール養生

窓枠、配線等電気関係を中心に行います。強風や大雨にも耐えられるように、しっかりと行います。風でバタバタしてしまっている状態ですと、逆に周りを汚してしまう可能性があります。最初にも記載しましたが、エアコンや換気扇は養生中も使用できます。また、どうしても窓を開けたい場合はご相談をお受けしますので、遠慮なくお声かけ頂けたらと思います。玄関はいつでも出入り、鍵の開閉が可能です

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③玄関・土間等養生

玄関等のお客様の出入りの多い部分に関しては、破れにくく滑りにくいブルーシートを養生に使用します。また足場に頭や体をぶつけてしまう恐れもありますので、クッション等をつけて事故防止を行います。特に、ご年配の方、小さなお子様が居る場合は思いがけない場所でけがをしてしまう可能性がありますので、こちらもしっかり気を配っていきたいと思います。

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④太陽光パネル養生

屋根に太陽光パネルが設置されている家の方も多いです。しっかりと養生してから作業させて頂いておりますのでご安心下さい。また、太陽光パネルの部分は塗装しませんので、お見積りの際は屋根全体の面積から太陽光パネルの面積を差し引いております。該当する場合は、ご確認下さい。

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⑤窓枠サッシ廻り養生

サッシ廻り養生の際、弊社は「2重養生」を徹底しています。この養生は、一度ラッカーテープ(粘着の弱いテープ)を貼付けた後に、粘着の強いガムテープを使用することにより、サッシ廻りに強力なガムテープの糊をつけることなく綺麗に養生ができるのです。養生が原因であちこちベタベタ・・・という事では養生の意味がありません。細かい部分にも気を使って作業することを心掛けていきます。

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紹介しました養生の種類は一部です。塗装をした部分が汚れないように、塗装をしてから養生をする場合もあります。他に、サンルームや植木なども塗料が付着しないように養生をします。お客様の私物は絶対に汚してはいけませんね。大切な工程ですので、毎回しっかりと作業をさせて頂きたいと思います。

外壁塗装についての調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。

 

 

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