竹下親方の現場日記カテゴリー 結城市 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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竹下親方の現場日記(結城市)

結城市I様邸 屋根・外壁塗装工事 完成です。

2018年06月29日

結城市I様邸の塗装工事が完成しました。全景はちょっと遠くてすみません。

  

外壁の仕上がりはこんな感じです。艶も戻り、綺麗に仕上がりました。樋などの付帯部も高耐久塗装をしていますので、しばらくは艶が保たれることでしょう。もちろん丈夫に仕上がっていますので、破損の心配もありません。

今回の工事も無事に完了することができました。ありがとうございました(*^_^*)

 

ベランダの床も10年を過ぎると防水機能が低下していきます。雨漏りしやすい部分です。 結城市I様邸

2018年06月26日

ベランダの防水塗装です。ベランダの床ってよく見たことありますか?埃が溜まってる、汚れてる、艶が無い・・・。築10年を過ぎると、そんな風に感じるかと思います。ということは、新築時の防水機能が低下してきているということなのです。つまり、雨漏りしやすい状態です。

写真はベランダ床のアップ写真なのですが、横にヒビが入っているの分かりますか?防水の塗装膜が剥がれてきてしまうと表面が硬化(硬くなってくること)してしまい、ひび割れも起きます。ポタポタ垂れてくるような雨漏りはしなくても、少しずつ水がしみ込んでしまうんですよ。

    

まずはひび割れの両脇にマスキングテープで養生します。そして、シーリング剤でひび割れを埋めていきます。(黒いのがそうです)

   

ひび割れの補修が完了したら、下塗りをします。防水塗装専用の下塗り材です。

    

最後に上塗り材で仕上げていきます。艶々の仕上がり!!防水機能もバッチリです。

ベランダに関しては、まだまだ塗装をしなくても大丈夫という場合もあります。雨の当たり方、紫外線の当たり方で状態は全く異なります。ですから、最初の現地調査はとても大切です。後々、追加工事とならないようしっかり調査とご説明を致します。

家の状態が気になる場合はお気軽にお問合せ下さいね。

セネガル戦みましたか!?私は寝てました(笑)作業は樋塗装。樋などの付帯部も家にとって大切な役割をします。手を抜かずに。 結城市I様邸

2018年06月25日

またまたサッカーの話題でスミマセン^^;セネガル戦見ましたか?私は寝ました(笑)今朝のニュースで見ましたが、粘り強さに朝から感動しました!次も楽しみですね(*^_^*)

    

さて、作業は樋塗装です。雨の日に雨水を受ける「樋」あまり、何も感じないかもしれませんが、もし樋が無かったら屋根からの雨水に行き場がありませんので、さらに外壁に影響が出てしまうことでしょう。樋の他にも付帯部は色々とありますが、それぞれが家にとって大切な役目を果たします。ですが、素材の耐久性は外壁に比べるとあまり良くない場合がありますので、割れてしまったり破損もよくあります。付帯部は外壁よりも、紫外線や風雨にさらされている時間が長いですから外壁と同等のグレードで塗装をする必要があります。

付帯部は交換が可能ですが、新築から20年程度経ってしまっていると全く同じものを手配するのが大変難しいので、新しいものへ設置の場合手間もかかります。要は、塗装よりも費用がかかります。定期的な塗装をしておくことで破損を防ぐことができれば、交換は避けられますのでぜひ付帯部も大切に。

 

ワールドカップ盛り上がってますね(*^_^*)見てますか!?雨戸塗装です。今回は1日がかりの作業でした。 結城市I様邸

2018年06月22日

サッカーW杯!盛り上がってますねー。先週の親善試合に引き続き、先日のコロンビア戦はとても面白い試合でした。そこまでサッカーファンではありませんが、やはりW杯は見ちゃいますねー。日本以外も時間帯によっては見てます(*^_^*)

さて作業は雨戸塗装です。雨戸は細かい錆や汚れを、落とすためにヤスリ掛けをします。このヤスリ掛けは「目粗し」の効果もあり、塗装がより密着するようになります。

    

吹付で塗装をしていきます。高耐久のフッ素塗料を使用しました。雨戸も色褪せから錆の発生が懸念されます。出来るだけ長持ち塗装をお勧めしています。

今回は雨戸が23枚、戸袋が11箇所と合計34枚とかなりの量でしたので、ほぼ1日がかりの作業でした。吹付塗装は周りに飛んでしまいますので、ビニール養生も改めて行います。

    

仕上がりは艶々(*^_^*)もちろん耐久性もバッチリですよ

梅雨らしいお天気が続きますね。外壁上塗り塗装、仕上げ塗りです。 結城市I様邸

2018年06月21日

下塗りをしっかり行いましたので、上塗りで綺麗に仕上げていきます。上塗りは2回塗り、使用塗料は「日本ペイント ファインパーフェクトトップ」大人気の「ラジカル制御塗料」です。

「ラジカル」とは何か?と、よく聞かれます。私たちも、初めて耳にしたときは「何の事?」と思いました^^;

ラジカルとは、外壁劣化の原因となるもの、主に紫外線、水、酸素の事を言います。「ラジカル制御」と言われますので、その物質が塗装の膜であるコーティングを破壊、劣化させないよう制御してくれるとても機能性の高い塗料なのです。

塗料の種類や効果については、沢山ありますので難しいところだと思います。金額が高いものはもちろん良い塗料としてお勧めしていますが、外壁の状態によっては低価格塗料でも十分という場合も多いです。

全ては一番最初の調査が大切です。

外壁塗装で大切なのは「下塗り材の選び方」!上塗り材だけが良いものでもダメなんですよ。日本ペイント パーフェクトシーラー 結城市I様邸

2018年06月19日

   

外壁の下塗りです。メインの外壁塗装に入るまで、多くの工程があります。実際塗装をしている工程は4割くらい。あとは準備工程なんですよ。

外壁の下塗りですが、下塗りにどんな効果があってどんな種類があるのか詳しく説明してくれる業者は多くないと感じます。(お客様の声より) 高グレードの塗装をしても、下塗りで素地の状態を良くしていかないと上塗り材は引き立ちません。逆に、低グレード塗料でも下塗りがしっかりしていれば、期待以上の効果を発揮してくれることもあります。

選び方は「外壁の状態」です。剥がれていたり、ひび割れが酷かったり、外壁の種類によっても細かく選んでいく必要があります。塗料の選び方は現地調査の時に良く見させて頂き判断します。やはり現地調査は大切な時間ですね。

軒天塗装です。湿気の溜まりやすい部分、塗装をするとカビや汚れ対策にもなりますよ。 結城市I様邸

2018年06月17日

   

今年の梅雨は筑西市近辺もよく雨が降りますね。今週も来週も雨予報が多いので日曜日も作業させて頂いています。

さて、作業は軒天塗装です。軒天ってよくみたことありますか?軒天は紫外線や風雨には当たりませんのであまり多きな傷みは見受けられないかと思います。ですが、逆に湿気が溜まりやすく蜘蛛の巣がはっていたり長年の汚れが放置されていたり・・・。触ってみると湿っぽい事もあります。知らない間に傷んできてしまうんですね。

今回は下塗りでしっかり素地の強度を上げ、下地から整えていきました。

   

上塗りはブラックで仕上げました。ブラックは家が引き締まってカッコよくなります。そして、虫対策にもなりますよ。塗料そのものは湿気に強い、お風呂場でも使用できるものを使用していますので湿気対策にもなります。

シーリング部の強度を上げるために。しっかりと仕上げるために地味な作業は続きます。 結城市I様邸

2018年06月16日

  

シーリング補修をした場所は、そのまま塗装をしてしまうと他の部分より剥がれやすくなってしまいます。ですので、密着性を高めるために「シリコンシープラ」という塗料を使い、強度を上げます。

どういった部分が剥がれやすくなってしまうのか、傷みやすい部分はどこかというのは現地調査で気づく事が多いです。やはり最初の現地調査はとても大切な時間ですね。

結城市でセキスイハイムの外壁塗装。築20年「サビ」が酷くても大丈夫、綺麗に塗り替えできます!

2018年06月15日

築20年前後のセキスイハイムの現地調査を行った際、とにかく錆が酷くお客様もお困りになっていました。

建物はスチールでできている箇所が多くあり、経年により表面コーティング(塗装の膜)が剥がれてしまい、素地を守るものがなくなってしまうと「錆」となっていきます。錆は、一度発生すると徐々に広がっていきます。場合によっては亀裂や穴あきなどを起こしてしまい、大変厄介です。

  

   

錆びている箇所が軽度の場合、ヤスリを使い錆を除去(「ケレン」という工程です)し、下塗り材に錆止めを使い対処していますが、なかなか取りきれない量だったり、重度の錆の場合は錆びの進行を止める下塗り材を使います。

 

今回は重度の錆の場合、どんな工程になるかをご紹介したいと思います。

錆びている部分の塗装

①竪樋のバンドです。錆が進行し他の部分への影響も懸念されます

②さび面素地調整補助剤「日本ペイント ハイポンサビスタ」を使用します こちらの塗料は錆びの成長を防ぐ成分が入っている塗料です。また錆びに塗料が浸透することで新たな錆びの発生も防ぐことができます。

  

③下塗りとして錆止め材を塗布します 「日本ペイント ハイポンサビスタ」を使用した後に必ず、通常使用している「錆止め材」を塗布します。

  

④下塗り錆止め塗装完了 

  

錆止め材塗布完了です。この上から上塗り材を塗布して全て完了になります。上塗り材は基本的には外壁と同じものを使用します。

錆びていた部分の施工事例

    

※ベランダ下の鉄骨部分の錆が進行していましたが、一部サビスタを使用する等を行い綺麗になりました。

   

※ベランダ下の軒になっている鉄骨部分です。こちらも錆が進行していましたが綺麗になりました。

 

鉄部は特にシャッターボックス、庇(ひさし)、換気フードなどの付帯部に使われている事が多いです。外壁塗装の際は、基本的に外壁だけに着目しがちですが、そういった付帯部の塗装もとても大切です。グレードも外壁と同等、またそれ以上の塗料を使うことで長持ちしてほしいと思っています。外壁も付帯部も常に強い紫外線や風雨にさらされ過酷な気候に耐えなければいけないという状況は同じです。

 

屋根ではガルバリウム鋼材やトタン屋根も金属系ですので、錆の可能性があります。

   

↑↑写真は錆びてしまった屋根です。(ガルバリウム鋼材) 軽度の錆です。この程度の錆は、簡単な補修で大丈夫です。築20年で、こういった錆が発生してしまいましたので、できれば10年に1度調査やメンテナンスをして頂けたらと思います

   

↑↑写真は錆びてしまった屋根です。(トタン屋根) 重度の錆です。全体的に錆が進行、場所によっては穴あきや亀裂が発生していました。「サビスタ」を使い塗装を行いましたので、通常の1.3倍くらいの費用が掛かってしまいました。トタン屋根も10年に1度は調査やメンテナンスをして頂けたらと思います。

注意!屋根は高所ですので、絶対にご自身で登ったりはしないでくださいね。大変危険です。

 

家の塗り替えで錆びてしまっている部分は改修工事になってしまう・・・?とお悩みの方もいらっしゃると思います。改修工事は費用も掛かりますし、色々とご不安も多くなってしまうと思います。

沢山の事例を見ていますが、現地調査をさせて頂くと塗装で対処できると判断できる場合が多いですので、塗装をご検討されている場合はぜひご相談頂けたらと思います。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。上記でご紹介した、外壁の状態を調べる方法は、塗装の知識がなくてもできますので家の周りをご自身でチェックしてみてくださいね。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

外壁塗装や外壁リフォームについてご心配だったり、気になる場合はお気軽にご相談くださいね。まずは調査から丁寧に行い、どんな工事になるかなども分かりやすくお伝えいたしますのでご安心くださいませ。

ビニール養生です。地味な作業ですが、キレイな養生が綺麗な仕上がりに繋がります 結城市I様邸

2018年06月14日

  

ビニール養生です。最後に剥がしてしまう養生ですので、作業的には地味です。ですが、養生は綺麗に塗装するためにとても大切な工程ですので、逆にこだわって作業を行います。

  

玄関周りや土間部分は、滑らないようにノンスリップタイプやブルーシートを使います。玄関も養生しますが、日常生活に問題がないように考慮しています。換気扇やエアコンも問題なく使えますのでご安心くださいね。

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