竹下親方の現場日記カテゴリー 桜川市 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

塗装工事に携わり27年。「彩家さんに頼んでよかった!」とお声を頂く安心の塗装工事。
株式会社彩家
0120-029-668

竹下親方の現場日記(桜川市)

桜川市M様邸 セキスイハウス屋根・外壁塗装 完成

2018年08月3日

   

桜川市M様邸の屋根・外壁塗装工事が完了しました!

今回塗装のカラーは、ほんの少しグリーンが入った落ち着いたカラーで、とても良い仕上がりになりました!家はメンテナンス次第で、良い状態を保つことができます。塗り替えで新築の綺麗な状態を取り戻す事ができますよ。

新築から10年が経過、全体的に色褪せを感じるな、うっすらひび割れがある・・・など、塗り替え時期のサインです。相談だけでもしてみたいという方は、お気軽にご連絡下さいね。

今回も施主様、ご家族様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

桜川市M様邸 シャッターボックスや換気扇のカバーの塗装も大切です。色褪せから錆びてしまうこともあります。

2018年07月31日

   

   

塗装工事も終盤です。細かい部分の塗装をしていきます。シャッターボックス、ベランダ手摺の周辺など家のあちこちに金属でできている部分があります。こういった部分は、外壁よりも紫外線や風雨にさらされている事が多く知らない間に表面コーティング(塗装の膜)が剥がれ落ちていていることが多い箇所です。金属ですので、コーティングがなくなってしまうと「錆」に繋がります。色褪せてきているなとか、触ると粉っぽい汚れが付くなと思ったら塗り替え時期ですので早めに塗り替えをして頂けたらと思います。

金属の部分に関しては、必ず下塗りに「錆止め」を使い錆から守ります。

   

ローラーや吹付等で上塗りを行います。こういった付帯部こそ耐久性の良い塗装をするべきだと思っています。外壁に高グレード、付帯部は低グレード塗装ではバランスが悪いです。数年後に付帯部だけの劣化が早まってしまうのは、もったいない気がします。

   

   

仕上がりはこんな感じです!

 

桜川市M様邸 雨樋塗装は「ブラック」がおすすめ!雨樋の色褪せ気になりませんか?割れてしまう前に塗装をお勧めします。

2018年07月27日

   

雨樋の施工前の状態です。雨樋も高い位置に設置してありますから、紫外線や風雨に常にさらされている状態ですね。色褪せから割れてしまい、交換となってしまう可能性もあります。雨樋も点検、メンテナンス時期は新築または前回の塗装から10年です。艶がなくなっているな、とお感じでしたら塗り替え時期と思っていただいて良いかなとも思います。

   

雨樋などの付帯部塗装は「ブラック」がおすすめです。家全体が締まってカッコよくみえますよ。耐久性の良いフッ素系の塗装を行いましたので紫外線等に負けずに長持ちしてくれることでしょう。仕上がりは周りの景色が映り込むくらいの艶が出ます!

桜川市M様邸 玄関の色褪せも塗装で新品のように綺麗になります。玄関塗装のご相談もお気軽にどうぞ。

2018年07月25日

現地調査時の玄関の状態です。玄関は南側にある場合が多く、時間が経つと色褪せや場合によっては錆びてしまう可能性があります。毎日出入りする玄関ですから、できれば扉も綺麗にしたいですよね。

素材が金属ですので、錆びないように下塗りに錆止め材を使いました。色がグレーに変わったの分かりますか?

吹付塗装で仕上げていきます。真ん中のガラス周りビニールで養生して、ガラスに付かないようにしています。細かい部分は後ほど仕上げます。さて、仕上がりは・・・

カッコイイブラックに仕上がりました!艶も出て、高級感あふれる仕上がりとなりました(*^^)v玄関だけの塗り替えも喜んで承りますので、お気軽にお問合せ下さいね。

桜川市M様邸 最新の外壁塗装は、雨で外壁が綺麗になるセルフクリーニングができる!とても人気で魅力的な塗料があります。

2018年07月24日

   

桜川市M様邸の外壁塗装上塗りです。今回の外壁上塗り塗料は、「雨で外壁が綺麗になる!」というセルフクリーニングができるのです。まだまだ新しい塗料ですが、とても人気で選んでくださるお客様が増えている塗料です。

専用の中塗り材を塗布してから、上塗りになります。塗った直後はとてもベタベタとしていて伸びます。これは伸縮性、高弾性ということで「ひび割れ」に強いんですよ!

桜川市M様邸 外壁塗装の下塗りは2種類使いました。下塗りにこだわることで、丈夫に長持ちしますよ!

2018年07月23日

外壁の下塗り塗装です。下塗りは2種類使いました。まずは、外壁に浸透させて外壁の強度を上げていく下塗り材。傷みが激しいほど、どんどん浸透していきます。ひび割れなどもありましたので、外壁自体が弱くなっている可能性がありますので、しっかり吸い込ませました。

    

次に2種類目の外壁下塗り材です。この下塗り材は密着性の高い下塗り材です。あとは、細かいひび割れなどもしっかり埋めてくれます。写真を見て頂いてもわかるように、真っ白な仕上がりになります。元の外壁色がどんな色でも真っ白に仕上がりますので、元色に影響なく新しいカラーで塗装することができます。例えば濃い色から淡い色にというのも、問題なくできますよ。

 

桜川市M様邸 軒天塗装は湿気に強い塗装をして長持ちさせます。

2018年07月20日

    

軒天は紫外線や風雨から守られている場所ですので、現地調査の時もあまり目立った破損などは無いということがほとんどです。ですが、湿気が溜まりやすい部分ですので、湿気によって素地がふやけてしまったりなどの傷みがある場合があります。

今回は下塗りから行いました。下塗り材は、弱くなってしまった素地を強化してくれる効果があります。

    

軒天塗装上塗りです。上塗りも丁寧に。今回はホワイトで仕上げました。爽やかな感じです(*^_^*)軒天も綺麗にすることで、汚れや湿気から守る事もできますし、虫対策にもなりますよ。

ビニール養生は塗装の質を現す・・・とも言われます。面倒な作業ですが、丁寧に行います。ビニールだらけで暑そうですが、エアコンや換気扇は使えます!ご安心を! 桜川市 外壁塗装

2018年07月19日

    

    

ビニール養生です。養生は塗装の際に、塗装しない部分を汚さないようにする大切な工程です。養生の綺麗さが、塗装の質を現す・・・なんていう方もいます。適当な養生は、逆に周りを汚してしまう可能性があります。

ビニールだらけで暑そうな印象ですが^^;エアコンも換気扇も問題なく使えますのでご安心下さいね。玄関扉の鍵の開け閉めも普段通りできます。

 

外壁の目地は新築から10年を目安に打ち替えを。微量の浸水でも、外壁を傷めてしまいます。 桜川市 外壁塗装

2018年07月18日

シーリング工事の続きです。「ボンドブレカー」というものを外壁目地の底に設置していきます。これは新規シーリング材を打ち込んだ時に目地底にシーリング剤が付着しないように設置するものです。目地部の負担を軽減させるものです。

    

マスキングテープで養生、シーリング専用の下塗りを行った後に、新規シーリング剤を充填します。たっぷり打ち込んだら、へらでならします。空気を抜きつつ、均一な高さになるよう綺麗に仕上げていきます。

マスキングテープの養生を剥がして完了です。

窓枠サッシ廻りなどの、付帯部周りも行いました。そのほか、庇や換気扇周り軒天周辺などシーリング工事箇所は多いです。シーリングが必要な部分は「繋ぎ目」がほとんど。隙間からの雨漏りを防ぐためにも大切な工程です。

海の日ですね!!祝日は作業をやらせて頂いております(*^_^*)!!暑いですが、塗装中もエアコンや換気扇は問題なく使えますので、ご安心下さいね!! 桜川市 外壁塗装

2018年07月16日

海の日ですね!!各所、海開きのニュースをやっていましたねー。海にはいきましたか?家族は山に行ったようです。できるだけ涼しいところに行きたいですよねー

ものすごい暑さが続いていますが、塗装工事中もエアコンや換気扇は問題なく使えますのでご安心下さいね。足場にメッシュシートを設置しますので、工事期間中は涼しく過ごせるかもしれません。基本的に外は無風の場合が多いですからね^^;この時期は、明るい時間も長く、とにかく天気が良いので乾きも早いですから年間を通して考えると工期は短く済みます。ご検討中の方はお気軽にお問合せ下さいね。

   

外壁の補修が続きます。外壁に対して横に入っている目地部分の補修です。シーリングと呼ばれる外壁の繋ぎ目のゴムの部分が傷んでしまっていたりひび割れていたりしています。シーリング部が傷んでいると雨水が入り込み、外壁に影響してしまいます。

雨水が入り込んでしまうと、上の写真のように黒ずみのようなものが起こります。(現象は様々です)。内部に雨水が入り込む事で中からふやけてしまい、外壁の剥がれが発したりします。

外壁シーリング補修の最初は「古いシーリング材の撤去」です。外壁目地は「切り打ち」という工法を使い、撤去してから新しいシーリング材を充填します。撤去作業もなかなかの作業ですので、場合によっては丸1日かかります。

2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

カテゴリー

最近の投稿

大切なお住まいを長持ちさせる外壁・屋根の「無料診断」「無料見積り」「無料相談」はこちら
作業現場から