竹下親方の現場日記カテゴリー 笠間市 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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竹下親方の現場日記(笠間市)

笠間市でセキスイハイムの外壁塗装。築20年「サビ」が酷くても大丈夫、綺麗に塗り替えできます!

2018年06月15日

築20年前後のセキスイハイムの現地調査を行った際、とにかく錆が酷くお客様もお困りになっていました。

建物はスチールでできている箇所が多くあり、経年により表面コーティング(塗装の膜)が剥がれてしまい、素地を守るものがなくなってしまうと「錆」となっていきます。錆は、一度発生すると徐々に広がっていきます。場合によっては亀裂や穴あきなどを起こしてしまい、大変厄介です。

  

   

錆びている箇所が軽度の場合、ヤスリを使い錆を除去(「ケレン」という工程です)し、下塗り材に錆止めを使い対処していますが、なかなか取りきれない量だったり、重度の錆の場合は錆びの進行を止める下塗り材を使います。

 

今回は重度の錆の場合、どんな工程になるかをご紹介したいと思います。

錆びている部分の塗装

①竪樋のバンドです。錆が進行し他の部分への影響も懸念されます

②さび面素地調整補助剤「日本ペイント ハイポンサビスタ」を使用します こちらの塗料は錆びの成長を防ぐ成分が入っている塗料です。また錆びに塗料が浸透することで新たな錆びの発生も防ぐことができます。

  

③下塗りとして錆止め材を塗布します 「日本ペイント ハイポンサビスタ」を使用した後に必ず、通常使用している「錆止め材」を塗布します。

  

④下塗り錆止め塗装完了 

  

錆止め材塗布完了です。この上から上塗り材を塗布して全て完了になります。上塗り材は基本的には外壁と同じものを使用します。

錆びていた部分の施工事例

    

※ベランダ下の鉄骨部分の錆が進行していましたが、一部サビスタを使用する等を行い綺麗になりました。

   

※ベランダ下の軒になっている鉄骨部分です。こちらも錆が進行していましたが綺麗になりました。

 

鉄部は特にシャッターボックス、庇(ひさし)、換気フードなどの付帯部に使われている事が多いです。外壁塗装の際は、基本的に外壁だけに着目しがちですが、そういった付帯部の塗装もとても大切です。グレードも外壁と同等、またそれ以上の塗料を使うことで長持ちしてほしいと思っています。外壁も付帯部も常に強い紫外線や風雨にさらされ過酷な気候に耐えなければいけないという状況は同じです。

 

屋根ではガルバリウム鋼材やトタン屋根も金属系ですので、錆の可能性があります。

   

↑↑写真は錆びてしまった屋根です。(ガルバリウム鋼材) 軽度の錆です。この程度の錆は、簡単な補修で大丈夫です。築20年で、こういった錆が発生してしまいましたので、できれば10年に1度調査やメンテナンスをして頂けたらと思います

   

↑↑写真は錆びてしまった屋根です。(トタン屋根) 重度の錆です。全体的に錆が進行、場所によっては穴あきや亀裂が発生していました。「サビスタ」を使い塗装を行いましたので、通常の1.3倍くらいの費用が掛かってしまいました。トタン屋根も10年に1度は調査やメンテナンスをして頂けたらと思います。

注意!屋根は高所ですので、絶対にご自身で登ったりはしないでくださいね。大変危険です。

 

家の塗り替えで錆びてしまっている部分は改修工事になってしまう・・・?とお悩みの方もいらっしゃると思います。改修工事は費用も掛かりますし、色々とご不安も多くなってしまうと思います。

沢山の事例を見ていますが、現地調査をさせて頂くと塗装で対処できると判断できる場合が多いですので、塗装をご検討されている場合はぜひご相談頂けたらと思います。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。上記でご紹介した、外壁の状態を調べる方法は、塗装の知識がなくてもできますので家の周りをご自身でチェックしてみてくださいね。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

外壁塗装や外壁リフォームについてご心配だったり、気になる場合はお気軽にご相談くださいね。まずは調査から丁寧に行い、どんな工事になるかなども分かりやすくお伝えいたしますのでご安心くださいませ。

茨城県笠間市平町F様邸 セキスイハウス屋根・外壁塗装工事完成

2018年03月23日

笠間市F様邸の塗装工事が完成となりました。施主様をはじめ、ご家族の皆様には色々とご理解頂き感謝しております。ありがとうございました。

耐久性バッチリの仕上がりです!お家の寿命も延びた事でしょう(*^_^*)カラーもホワイト系に、付帯部等はブラック仕上げでとてもかっこよく仕上がりに!カラーのポイントは使用カラーを3色以内にすることです。

 

今週は寒暖差が激しい週でしたね。先日の雪には驚きました。東京の方は桜も咲いているようですが、筑西市はもう少しかな?お花見も楽しみですね

雨戸塗装(日本ペイント 1液ファインフッソUV) 笠間市F様邸

2018年03月19日

雨戸塗装です。まずはケレンという作業を行い、古い塗膜を丁寧に落としていきます。ケレンの作業は素地の目を粗くすることで塗装の付着を良くするという効果もあります。

  

そして下塗りです。錆止め効果もあります。

  

フッソ塗装での仕上げ上塗りです。艶がでて見た目も綺麗に!もちろん耐久性もバッチりですよ!

樋塗装(日本ペイント 1液ファインフッソUV) 笠間市F様邸

2018年03月17日

  

昨日は思ったより早めに雨が降ってきてしまったので作業は中断しました(+_+)気温もぐんぐん下がってどんどん厚着に。気温差の激しい春ですね。体調に気を付けてお過ごしくださいね。

さて、樋塗装です。樋もフッ素系の塗料を使用します。樋も紫外線や風雨の影響で硬化が進み、破損してしまう事があります。破損してしまうと雨が降った時に水の排出がうまくいかなくなりますので建物に影響してしまうこともありますよ。とても大切な付帯部です。樋も高耐久塗装を行うことで、今後も長持ちします。耐久性はもちろんですが、仕上がりの艶も良いです!

  

仕上がりはこんな感じです。空が映り込むくらいの綺麗になってます(*^_^*)

 

付帯部塗装 スチール部(日本ペイント 1液ファインフッソUV) 笠間市F様邸

2018年03月15日

   

付帯部塗装の続きです。下塗り済みの箇所を中心に、仕上げていきました。今回、軒天や付帯部は全てブラックで統一しました。外壁がホワイト系ですのでメリハリのあるカッコイイ仕上がりになっていますよ(*^_^*)色の選び方は、ある程度ご提案できますのでお気軽にご下さいね。

付帯部塗装 ベランダ手摺(日本ペイント 1液ファインフッソUV) 笠間市F様邸

2018年03月14日

  

  

ベランダ手摺塗装の上塗りです。先日、下塗りは行いましたので仕上げになります。ベランダ手摺は一番日当たりの良い箇所にあると思いますので破損していなくても色褪せが気になるという場合が多いですね。今回、付帯部塗装はフッ素系塗料で高耐久仕上げになります。

外壁塗装 上塗り(日本ペイント ファインパーフェクトトップ) 笠間市F様邸

2018年03月12日

外壁塗装の上塗りです。使用塗料は「日本ペイント ファインパーフェクトトップ」です。ラジカル制御系のこちらの塗料は低価格、高耐久で機能性も良く人気の塗料です。過去1年で一番選んで頂けている塗料でもあります。外壁の状態や素材によって、お勧めの塗料は変わってきますがこちらの塗料は割とどんな素材でも合う塗料です。

外壁塗装 中塗り(日本ペイント パーフェクトサーフ) 笠間市F様邸

2018年03月7日

 

外壁塗装の中塗りです。使用塗料は「日本ペイント パーフェクトサーフ」です。下塗り材は浸透性重視、今回の中塗りは密着性重視です。また、きめが細かく微弾性なのでヘアークラックという細かいひび割れを埋める事ができます。外壁カラーを変えたいときも、この塗料でしっかり白くしてくれますので上塗り材が映えます。(濃い色→淡い色でも下地カラーの影響はありません)

今回、この塗料を中塗り材として使用しましたが、基本的には下塗り材として使用されます。下塗り材の重ね塗りはOKとなってますのでご安心くださいね。

外壁塗装 下塗り(日本ペイント ファインパーフェクトシーラー) 笠間市F様邸

2018年03月6日

  

外壁塗装下塗りです。ここまできてやっと外壁への塗装です。外壁塗装はメインの塗装以外の下地処理や養生などの段取り工程が6割です。塗装が終わった後は、修正や片付け、最初の状態に戻す作業になりますので職人が実際に塗装をしている時間はとっても短く感じます。

下塗り材は「日本ペイント ファインパーフェクトシーラー」です。浸透性、密着性も高い下塗り材です。特に浸透力、素地強化面では抜群でどんな素材でも対応できる万能な下塗り材です。数年で剥がれてしまうような塗装は、まず「下塗りにこだわってない」ということが考えられます。下塗りに良いものを使用すると、低価格塗料でも満足状態を維持できると思います。ですから、高グレードの塗装をする場合は「下塗りに何を使用するのか」というのも、業者さんに確認をしてくださいね。しっかりとした下塗りでないと、高グレードの上塗り材も効果を発揮することはできません。

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