竹下親方の現場日記カテゴリー 2019年10月 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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竹下親方の現場日記(2019年10月)

【つくば市 外壁塗装】下塗り材の選び方で、これからの家の寿命が変わります!!

2019年10月30日

   

外壁の下塗りです。今回の外壁はセメント系です。セメント系の外壁はとても丈夫なのですが、セメントそのものに防水性がありません。なので、防水という意味でも塗装はとても重要なメンテナンスになります。また、経年と共に下地が傷んでくると細かいひび割れが発生しやすいという事もあります。外壁下地は様々ですので、下地や状態に合った下塗り材を選んでいきます。

 

【つくば市 外壁塗装】軒天は湿気から守る塗装をします。蜘蛛の巣が張ってたり、汚れが溜まっていたりしませんか?

2019年10月29日

軒天の塗装です。軒天は紫外線などの影響が少ないので築10年くらいですと、あまり傷んでいる感じには見えないことがほどんどです。ですが、いつも陰になっている分、湿気が溜まりやすく汚れやすかったり、蜘蛛の巣が張りやすかったりすることがあります。塗装をするときは、湿気に強い塗料を使用し乾きやすい状態を保てるようにします。

軒天は風雨や紫外線から家を守る大切な部分です。最近では軒天無しの家を増えていますが、塗装屋としては軒天が合ったほうが外壁への厳しい環境からの影響が軽減されますのでできれば軒天は付けたほうがいいと思いますよ。

 

【つくば市 屋根塗装】コロニアル屋根の湿気対策でコケや剥がれを防止します。塗装も長持ちしますよ(^^)

2019年10月26日

屋根の湿気対策です。「タスペーサー」というものを設置します。コロニアル屋根は、通常屋根材と屋根材との間に隙間があり、通気を確保していますが、経年と共に隙間が埋まってしまい通気が取れなくなります。結果、湿気が溜まり湿気の影響でコケの発生や剥がれに繋がります。

隙間を開け、通気確保をする方法として「縁切り」という工法もあります。これは屋根材の隙間をカッターでカットしていく工法なのですが屋根材を傷めてしまうので弊社では行いません。

「タスペーサー」は屋根材の隙間に差し込み、強制的に通気を確保することができます。また、軽量ですので屋根への負担も軽減できます。

【つくば市 屋根塗装】コロニアル屋根(スレート瓦)の場合は、必ず10年に1度メンテナンスを行ってください!!

2019年10月24日

   

屋根の下塗りです。今回の屋根材はコロニアル(スレート瓦)です。色褪せが進行していましたが特に大きな破損等はありあませんでした。傷みが出てくる前の塗装でしたので、とても理想的な状態です。

沢山の家を見させていただいてますが、コロニアル屋根が傷んでしまい、お悩みの方が年々増えています。新築時は軽量・安価でとてもありがたい屋根材なのですが、10年を過ぎると遠目で見ても傷みがはっきりわかる状態に。コケや汚れ、カビなど。環境によっては剥がれの進行が酷くなってしまう場合もあり、塗装ができない状態になってしまうこともあります。コロニアル屋根の場合は必ず10年に1度メンテナンスを行ってください。もし、業者さんに改修工事(葺き替え)を進められた場合は、必ず他の業者さんにも見てもらってください。最近ではメーカーから良い下塗り材が出ていますので、塗装で改善できる可能性もあります。

【つくば市 屋根塗装】台風対策のためにも定期的な屋根メンテナンスは重要です!!

2019年10月23日

屋根の下地処理です。屋根の「棟」と呼ばれる部分は屋根を押さえている大切な部分です。屋根の一番高い部分にあるので、環境的には一番影響受けやすい部分です。棟部は板金(スチール製)で、ビスや釘打ちで止められている事がほとんどです。築10年を超えてくると、ビスや釘も緩んできたり下地もスチール製ですから錆びてしまう可能性があります。最近では大きな台風が普通に来るようになってきましたので、屋根のメンテナンスはとても重要だと考えられます。

下地処理では、棟部を中心に。止めてある釘やビスを打ち直し、取れないようにシーリングで固定します。そして錆止め塗装をします。

【つくば市 外壁塗装】高圧洗浄で長年の汚れを綺麗に!!

2019年10月22日

高圧洗浄です。屋根は外壁よりも強力なトルネード洗浄を行います。土間や塀などのコンクリート部も綺麗に洗い流します。汚れや埃だけでなく、コケや藻などの雑菌は胞子なども除去します。常に厳しい環境に耐えている分、様々なものが付着しています。しっかりと綺麗にします。

【つくば市 外壁塗装】住友林業の塗装です。塗装前、現地調査時の状態です。

2019年10月21日

  

つくば市U様邸の屋根・外壁塗装工事です。写真は現地調査時の状態です。屋根はコロニアルです。色あせが進行、湿気が溜まり剥がれ、コケなどが発生しやすい状態でした。湿気対策も行っていきます。外壁はセメント系です。色あせが進行しています。北側、水回りはコケや藻などが発生しています。やはり通気性の悪いところは汚れやすいと感じます。

今回は住友林業の住宅です。弊社の塗装工事は約半数がハウスメーカーの住宅です。メーカーごとに特徴がありますが、どんな家でも対応できますのでご安心ください。ご心配事は、まずはご相談から承りますのでお気軽にどうぞ(^^)

筑西市S様邸 外壁塗装工事 完成

2019年10月18日

筑西市S様邸 外壁塗装工事の完成です。ひび割れなどもありましたが、しっかり補修をさせて頂きました。これからも長持ちしてくれることと思います。

先日の台風で雨漏りや雨樋が壊れてしまったなど、家への影響はありませんでしたか?ひび割れ等もそうですが、ご自身で直すとなると大変危険という場合もあります。直したほうが良さそうだなという箇所があった場合お気軽にご連絡いただければ幸いです。

 

【筑西市S様邸 外壁塗装】金属製(スチール製)の付帯部は錆に注意!!色あせてきたら塗り替えの時期です。

2019年10月16日

   

付帯部塗装の続きです。付帯部の中には金属製(スチール製)の物も多くあり、色あせが進行すると錆びやすい状態となります。錆びは発生してしまうと、広がり補修に時間がかかってしまうこともありますので錆びる前に塗装をすることをお勧めします。塗装の際は、さび止め材を使い錆びにくい状態を保てるようにします。

【筑西市S様邸 外壁塗装】付帯部も家を守る大切な部位です。丁寧に塗装、補修をして長持ちさせましょう。

2019年10月15日

  

付帯部の塗装です。雨樋などの付帯部も家を守るための大切な部位です。塗装の見積りをした時に屋根や外壁がメインで付帯部は補足のような見積りになっていませんか?付帯部も様々な素材があり、状態によっては塗装ができない場合もあります。特に雨樋は破損が酷い場合は交換工事をした方がよいという場合もあります。

先日の台風で雨樋が壊れてしまった、割れてしまったなどの対応もできますのでお気軽にご連絡くださいね。

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