竹下親方の現場日記カテゴリー 2019年07月 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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竹下親方の現場日記(2019年07月)

外壁塗装の下塗り選びは慎重に。何が合うか、効果的な下塗り材を選びます。 守谷市M様邸 外壁塗装

2019年07月31日

外壁塗装の下塗りです。外壁の下塗り材は、外壁材や状態によって慎重に選定します。今回使用の「日本ペイント パーフェクトサーフ」は弊社ではよく使用する下塗り材です。細かいひび割れをしっかり埋めてくれたり、密着性が高いのでこれから塗る上塗り材としっかり密着し剥がれから守ります。あとは、濃いめの色から淡い色に塗装をしたいという場合、この下塗り材を使う事で元の色の影響なく塗替えが出来ます。

塗装をお考えの場合、下塗りの事を詳しく説明してくれる塗装屋さんはあまりいないというお話しをお聞きします。塗装で大切なのは上塗りまでの工程です。下地の状態をしっかり整える事で上塗り材の効果が発揮されます。

屋根塗装お勧めの塗料は!? 守谷市M様邸 屋根塗装

2019年07月29日

   

梅雨明けして気温が30度以上になってきましたね!!暑いですが、梅雨時期遅れてしまったので挽回していきたいと思います!!

屋根塗装の上塗りです。屋根は、この時期表面温度が70度~80度くらいまで上がるそうですよ。実際に計った事はないですが^^:そんな屋根ですから、できるだけ高耐久塗装で長持ちさせていく必要があります。暑さ対策の塗料として「遮熱塗料」が、ありますね。遮熱塗料は実は「遮熱」という部分に特化している塗料ですので、耐久性はあまりよくありません。また、屋根に艶がなくなった時点で遮熱の効果は無いに等しいです。

弊社では、そういったご説明をお客様にしつつ屋根は下地から丈夫に強化することをお勧めしています。脆くなってしまった屋根も下塗り材で丈夫に復活します。上塗り材は「無機ハイブリッド」「フッ素系」と、超耐久塗装をお勧めしています。

塗装前の下準備は、まだまだあります!!長持ちさせるためには丁寧な下地処理が重要です。 守谷市M様邸 屋根塗装

2019年07月25日

  

屋根の補修です。ひび割れがありましたので、丁寧に補修をしていきます。こういった補修をしないで塗装をしてしまうと、ひび割れは進行しますのであっという間に割れてしまいます。手抜き工事ですね。

塗装を長持ちさせるには、屋根や外壁の状態を整える「下地処理」を徹底的に行います。築20年を経過して1度も塗装をしたことがないという場合は、どこかしらの補修が必要だと思います。塗装工程内で補修をしていることがほとんどですが、大きな劣化の場合は専門業者さんに依頼することもあります。

屋根の剥がれは湿気が原因!!塗装時には湿気の対策もお忘れなく!! 守谷市M様邸 屋根塗装

2019年07月24日

屋根の湿気対策、「タスペーサー」の設置です。コロニアル屋根、スレート瓦は屋根材と屋根材との隙間が経年と共に埋まってしまい屋根の通気が取りにくくなってきます。内部に水分が残った状態で、真夏の太陽の光降り注ぐと…。ちょっと想像がつくでしょうか?屋根の表面温度は70度、80度くらいまで上がることもありますので、まるで沸騰のような状態になります。そうすると、屋根の表面がふやけてしまい、剥がれに繋がる。そういった原因もあります。また、湿気が多いとコケやカビなども発生しやすくなりますね。

屋根材の隙間を開けるという工程は「縁切り」といって、塗装後にカッターで切れ目を入れていく施工もあります。ですが、カッターを使いますので屋根材を傷めてしまう可能性がありますので弊社では縁切りはやりません。

代わりに「タスペーサー」というものを屋根材に差し込み、強制的に通気確保をします。写真の黒い小さなものです。この施工はコロニアル屋根、スレート屋根の場合は必ずお勧めしています。逆に屋根材が乾いてしまい、隙間が大きくなってしまっていると施工ができない場合もあります。事例は色々とありますので調査の際に、判断させてもらえたらと思います。

長年の汚れを綺麗に落としていきます!! 守谷市M様邸 屋根塗装 外壁塗装

2019年07月23日

     

高圧洗浄です。「家を洗う」というのは、おそらく新築からやっていないことだと思いまうすので、長年の汚れや誇りなどを隅々まできれいに洗い流します。屋根洗浄で使う、トルネード洗浄は外壁の洗浄よりもパワーがありますので、洗うというより水の力で削ぎ落すというほうが合っているかもしれません。古い塗装の膜、カビや藻などの雑菌、コケなども綺麗に落としていきます。

守谷市M様邸 外壁塗装工事 現地調査時の状態です。

2019年07月22日

守谷市M様邸 現地調査時の状態です。

  

外壁は触ると白い粉上の汚れが付きます。これは「チョーキング」といって、表面コーティングである塗装の膜が剥がれている状態です。塗装時期のサインでもあります。北側、水回り付近はカビのような汚れもありました。

  

屋根はコロニアル・スレート瓦です。屋根材の隙間あたりが乾きにくくなっているのがわかります。屋根材との隙間が埋まってしまい、湿気が溜まりやすい状態です。湿気の影響で、剥がれなどが発生する可能性があります。

今回、守谷市は2回目です。前回1回目の方のご近所様です。見かけない筑西市塗装店の足場メッシュシートを見て、気にかけてくださいました。ありがとうございます!!まだまだ新米塗装店ですが、知っていただける方が増えるよう頑張ります(^^)

外壁塗装を勧められたら、焦らず数社から見積もりをとってくださいね。快適な外壁塗装工事になりますように(*^_^*) 筑西市M様邸 完成

2019年07月17日

   

筑西市M様邸 塗装工事の完成です。屋根、外壁共に高グレード塗装を選んで頂きました。錆びが進行していた屋根も艶がでて状態よく完成しました。

最近のお問い合わせは、「ハウスメーカーで塗装を勧められたけど高すぎる」「やたら訪問販売の人が来てしつこい」という事がきっかけで、弊社へのお見積りをして頂く事が多いです。業者さんの中には、「今すぐやらないと雨漏りする」とかお客様を不安にさせてしまうような業者さんもいるようですが、そういった緊急性は、なかなか無い事だと思います。お客様を焦らせる、不安にさせるような業者さんはあまり良いとは思えませんので、ご注意くださいね。

ですが、そういった業者さんに塗装を勧められるということは塗装時期であるという事は確かだと思います。高額な工事になりますから、業者選びは慎重にご家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。高額な値引き、上記に記載した不安を煽るような事言ったり、契約を急かす業者さんは絶対にダメです。家の状態を良く説明してくれて、お客様の希望もしっかり聞いてくれる、なにより安心できるなと思う業者さんを選んでくださいね。

弊社でも、お客様のご希望に合わせた塗装ができるよう努めております。ご予算がある場合もお気軽にご相談くださいね。

傷んでしまった雨樋。塗装にしようか、交換した方が良いか?ご相談承ります(*^_^*) 筑西市M様邸 雨樋交換工事

2019年07月16日

  

雨樋の交換を行いました。雨樋は、雨水の流れを確保するための大切な部位です。破損している場合、放置しておくと雨水の流れが悪くなりますので、外壁等に影響が出てしまう場合もあります。多少の割れでしたら、補修が可能ですが今回は傷んでいる箇所が多かったので全交換しました。

こういった補修工事のご相談も承っております。場合によっては、専門の業者にご協力頂き、お客様にご満足頂けるよう仕上げていきます。お気軽にご相談くださいね(*^_^*)

付帯部塗装も出来るだけ高グレード塗装を行い長持ちさせていきましょう!! 筑西市M様邸 外壁塗装

2019年07月15日

   

雨戸塗装です。雨戸はデコボコしていますので、洗浄で落としきれなかった古い塗装の膜、錆びなどを丁寧に磨き落としていきます。

塗装は吹付で行います。高耐久フッ素塗装を行いました。雨戸などの付帯部も、しっかり長持ちさせるために外壁塗装同等または、それ以上のグレードで塗装することをお勧めしています。

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