竹下親方の現場日記カテゴリー 2019年06月 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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竹下親方の現場日記(2019年06月)

玄関扉も塗装できます!!色褪せてしまっていても綺麗に蘇ります(*^_^*) 取手市S様邸 へーベルハウス外壁塗装

2019年06月29日

玄関扉の塗装をします。玄関扉は基本的に塗装をしないという業者さんもいますが、弊社では対応できますよ(*^_^*)

玄関の塗装をしない部分に塗料が付かないように養生を行います。周りにも飛ばないようにビニールでブースを作ります。

   

下塗りと上塗りです。吹付塗装です。

   

玄関扉塗装の完成です!!色褪せが進行していましたが、艶感が戻りとても綺麗な玄関扉になりましたよ(*^_^*)毎日出入りする玄関ですから、綺麗になると気持ちがいいですね。

塗装は超速乾タイプで、塗装後でも数分で乾いてしまう塗料を使っていますので乾き待ちをすることなくいつも通り玄関の出入りができますのでご安心くださいね。

付帯部も家にとって大切な部位です。丁寧かつ耐久性の良い塗装を行いましょう 取手市S様邸 へーベルハウス外壁塗装

2019年06月28日

取手市S様邸へーベルハウスの外壁塗装です。写真は付帯部の塗装です。

       

軒天下のモール部を塗装しています。

   

雨樋の塗装です。小さいローラーや刷毛を使い細かいところまでしっかり塗装していきます。

外壁塗装の見積もりをしたときに、付帯部塗装の事は書いてありますか?雨樋などの付帯部も家にとって大切な部位です。日々、強い紫外線や風雨に当たり厳しい環境に耐えている状態ですから外壁と同じように塗装などのメンテナンスをしないと割れてしまったりと破損に繋がります。破損してしまい、交換となると新築時が20年前だったりすると同じものを設置する事が難しく、補修に手間がかかり費用がかさんでしまう事もあります。

弊社では付帯部も外壁同等、またはそれ以上のグレードで塗装を行いトータルでバランスの良い仕上がりになるようにしています。外壁に高グレード、付帯部はあまり耐久性のない塗装をしてしまうと付帯部からあっという間に劣化してきてしまいますので、とてももったいない状態になります。

先の事まで考えた塗装が出来るといいですね。

 

軒天には湿気に強い塗装を!!雨染みがあったらすぐ点検をしてくださいね 取手市S様邸 へーベルハウス外壁塗装

2019年06月26日

      

軒天の塗装です。軒天は屋根や外壁のように強い紫外線や風雨に当たらない部分ですので建物の部位の中では比較的大きな傷みは見受けられない場合が多いです。ただ、湿気が溜まりやすい場所ですので湿気に強い塗装を行う必要があります。

注意していただきたいのは、軒天の上がベランダである場合です。ベランダの防水機能が低下し少しずつでも浸水が始まっていると徐々に軒天に雨染みのような汚れが発生してしまうこともあります。そのばあいは雨漏りの可能性もありますので、早めに点検を依頼してくださいね。

大人気の塗装プランは「美しさの維持!!」やっぱり綺麗がいいですよね(^^♪ 取手市S様邸 へーベルハウス外壁塗装

2019年06月25日

     

外壁塗装上塗りです。弊社では大人気の「美しさを維持できる!!」塗料を使いました。美しさ維持とは、とにかく汚れに強いこと。ホワイト系、淡いカラーで塗装をしたいけど汚れが目立つんだよね…。とお悩みの方が多い中、この塗料は雨で汚れが落ちるセルフクリーニング機能があります。もちろん耐久性抜群です。高グレードですが、たくさんのお客様に選んでいただいています。

2種類の下塗り材でより強靭な外壁に復活!! 取手市S様邸 へーベルハウス外壁塗装

2019年06月22日

   

外壁塗装下塗りです。今回は2種類の下塗り材でより強靭な外壁になるよう施工をします。1種類目の下塗り材は、どんどん吸い込む浸透力の高い下塗り材です。しっかりと吸い込んで傷んでもろくなってしまった外壁を強く丈夫に復活させます。

   

2種類目の下塗り材は、この後に行う上塗り材の密着性を高める下塗り材です。密着性が高いだけあってとてもベタベタしてます。でも、この真っ白がとってもきれいで塗り終わった日は、お客様もビックリするくらい白いです(*^_^*)

その他にも、元々の外壁の色が濃い場合でも、この下塗り材を使うことで淡い色や爽やかな色にしても下地の影響なく塗り替えができます。細かいひび割れもしっかり埋めてくれたりと、とても機能的な下塗り材です。

へーベル外壁(ALC)のシーリングは通常外壁の3倍~4倍の長さです!! シーリング施工はメーカー推奨の施工法でしっかり行います 取手市S様邸 外壁塗装

2019年06月20日

へーベル外壁(ALC)のシーリング工事です。ALCの外壁シーリング部は通常の外壁(サイディング等)と比較すると3~4倍の長さがあります。シーリングは外壁の防水機能が低下してくる築10年頃を過ぎてくると、硬化や変色等の劣化が見受けられるようになります。よく見ると細かいひび割れが発生しています。シーリングの施工法ですが、ALCの場合、現状に追加充填する「増し打ち工法」を行います。これはメーカー推奨の施工法です。

  

マスキングテープ養生です。養生した部分がシーリング工事箇所です。この間隔ですから、相当な長さになる事が想像できるかと思います。

  

シーリングの下塗り材であるプライマーと塗布し、新規シーリング材を充填していきます。最後にヘラでならします。完全に乾く前にマスキングテープも撤去します。時間との戦いです^^;素早く丁寧に!塗装屋ですが、シーリング工事も専門にやっておりますので工事、仕上がりはご安心下さいね(*^_^*)

   

シーリング工事完成です。シーリング部が劣化していると、微量ですが雨水が浸水していきます。すぐに傷むという事はありあませんが、徐々に内部を傷めてしまい外壁劣化が早まってしまう可能性があります。これだけの間隔でシーリング部があるということは、メンテナンスもとても大切です。築10年~15年を過ぎているという場合は早めにメンテナンスをしてほしいと思います。

 

 

 

屋根塗装プランは保証ができるプランでお勧めしています。ご予算に合わせて選んで頂いて大丈夫です(*^_^*)  取手市S様邸 屋根塗装

2019年06月17日

   

屋根上塗りです。下塗りをしっかり行っていますので、屋根材の状態も良くなり上塗りは比較的スムーズに施工することができます。

屋根下塗りの時も書きましたが、屋根・外壁共に下塗りが重要と考えております。お客様にプランを選んで頂くときは上塗り材のグレードを元に選んで頂いております。基本的に2~3種類ご提出させて頂いておりますが、全てのグレードに保証が付きます。素材や状態に合わせた下地処理や下塗りを行う事で屋根材は回復します。上塗り材は仕上げですので、どのグレードを選んで頂いても満足な年数持つと思います。

ただ、どうしても状態によっては保証ができない場合もあります。その場合は現地調査の時点で分かるとおもいます。そういった事のないように、屋根を下から見たとき傷んでいるなと感じたら一度点検やメンテナンスの依頼をしてみるといいと思います。

今年の6月は梅雨らしい梅雨ですね。雨の予報が多いですが、工事に遅れが出ないよう進めてまいります!! 取手市S様邸 屋根塗装

2019年06月14日

   

屋根棟板金の錆止め塗装です。棟部は家の部位の中で一番風が当たる部分です。強風、強い紫外線など厳しい環境に耐えている状態ですから、出来る限りのメンテナンスを行います。棟板金は金属製ですから錆びてしまう可能性もあります。しっかり錆止め材を塗布し長持ちさせます。

今年の梅雨は梅雨らしいですね。例年、あまり雨が降らない梅雨が続いていましたが今年はしっかり降っているような気がします。ですが、まだそこまでジメジメしていないので助かります。

雨の影響で工事が遅れてしまうという事は、お客様にご迷惑となってしまいますので、そういった事のないよう段取りしていきたいと思っています。場合によっては日曜等お休みの日に作業をさせて頂く事もあるかと思いますがご了承ください。

また、お見積りのご提出、お打合せ等は雨の日にお伺いすることが多くなるかもしれません。宜しくお願いします(*^_^*)

傷んでしまった屋根材を丈夫に強靭に復活!長持ちさせるには、下塗り選びが重要です!! 取手市S様邸 屋根塗装

2019年06月13日

   

屋根下塗りです。屋根塗装、外壁塗装は10年に1度が理想とされていますが新築から10年前後で塗り替えを行っている方はあまり多くないというのが現実です。弊社で依頼を受ける案件も、15年以上経過しているという場合はほとんどです。費用が掛かる事ですから、なかなか後回しになってしまいますよね。

いざ塗装をやろうと思った時に、思ったより傷みが進行してしまっているのが屋根なんです。屋根は基本的に下からしか見えません。なんとなく色褪せているな汚れているなと感じても実際に屋根に登ってみないと現状は把握できません。ひび割れていたり、剥がれが進行していたり様々です。

ですが傷んでしまった屋根でも下塗りで丈夫で強靭な屋根に復活させる事が可能です。塗装は上塗り材より下塗り材の方が重要と考えておりますので、下塗り材に関しては屋根の状態によってこちらで決めさせて頂き、上塗り材のグレードはお客様に選んで頂いております。

メーカーからも状況に合わせた下塗り材が出てきていますので、弊社でも勉強をして良い物を提供できるようにしていきたいですね。

屋根塗装の長持ちの秘訣は徹底した下地処理。塗装だけが塗装屋の仕事じゃないんですよ。 取手市S様邸 屋根塗装

2019年06月13日

   

屋根の棟部の下地処理です。屋根の「棟」と呼ばれる部分は屋根を押えている重要な部分です。基本的にビスや釘で留められているのですが、経年と共にその釘などが錆びてしまっていたり、抜けそうになっていたり、抜けてしまっていたなんて事もあります。こういった劣化に気付けるのは塗装屋くらいでしょうから、塗装の前にしっかり補修をしておきます。補修をせずに塗装をしてしまうと…、どうなるか想像がつくかと思います。

劣化してしまった釘やビスは打ち替えを行い、その後シーリングで取れないように固定します。棟部は金属製ですので後で錆び止め材を塗装します。

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