竹下親方の現場日記カテゴリー 2019年03月 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

塗装工事に携わり27年。「彩家さんに頼んでよかった!」とお声を頂く安心の塗装工事。
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竹下親方の現場日記(2019年03月)

皆様が「塗装をやってよかった」と思える外壁リフォームになりますように  小山市K様邸 屋根・外壁塗装工事完成

2019年03月30日

  

小山市K様邸 屋根・外壁塗装工事の完成です。落ち着いたブラウン系の素敵な仕上がりとなりました。もちろん耐久性もバッチリな仕上がりです。

最近お問合せのあるお客様は、3社以上の相見積もりの中から弊社を選んで頂いておりますので、選んで頂いたからには「塗装をやってよかった」と喜んでもらえるように細かい部分までしっかり施工を行います。

塗装をお考えの皆様、もし業者を選んでいる段階でしたら選ぶポイントとしては「現地調査の質」です。10分程度の現地調査では、適正な見積もり書を作成できません。

しっかりと家の状態を見て、写真撮影をし、図面または建物面積等の確認をしてくれた業者さんは適正な見積もりを提出してくれると思います。あとは、打ち合わせ等を行い、お客様の話を親身に聞いてくれたりご希望に合うよう努力してくれる業者さんがいいですね。

これから増税もありますし、大幅な値引きや契約を焦らす業者さんが増えてくると思います。注意してくださいね。

付帯部塗装も高耐久で!! 家を守る大切な部位です、丁寧に塗装をして長持ちさせていきましょう!! 小山市K様邸 外壁塗装

2019年03月28日

   

雨樋など、付帯部の塗装です。付帯部も紫外線や風雨など厳しい環境に耐えていかなければいけません。ですから、塗料のグレードも外壁と同等またはそれ以上のものを選んでいくべきと考えています。

見積もりの時点で、付帯部はあまり耐久性の良くない塗料を使用する見積もりになっている業者さんもいます。外壁がハイグレード塗装、付帯部が耐久性は良くない・・・。バランスが悪いです。付帯部も家を守る大切な部位ですし、付帯部が綺麗に塗装されている事で家も高級感のある仕上がりになります。

   

付帯部塗装の完成です。写真は雨樋、破風です。艶もでて新品より綺麗かもです(*^_^*)

外壁塗料も、どんどん進化しています。お客様に喜んで頂ける塗装ができるようがんばります(*^_^*) 小山市K様邸 外壁塗装

2019年03月26日

   

外壁上塗りです。これまで下地処理や下塗りをしっかり施工していますので上塗りはとてもスムーズに作業ができます。

弊社では基本的に「日本ペイント製」をお勧めしています。安心、信頼、品質どれをとっても日本ペイントが一番と、お客様にもお勧めしております。最近では高機能でも低価格な塗料が増えていてお客様には大変喜んで頂いております。なぜ、高機能なのに低価格?と良く考えると不思議ですよね。その理由の中には、「作業性の効率化」があります。速乾、塗りやすさなど作業者にとっても効率よく作られている塗料が増えているので、手間が省ける分低価格が実現できるのです。ありがたいことです。

軒天は湿気に強い塗装をして長持ちさせましょう。小山市K様邸 外壁塗装

2019年03月22日

軒天塗装です。軒天は紫外線や風雨に影響が少ないので、屋根や外壁ほど傷みの進行は目立ちませんが陰になっているので湿気の溜まりやすい部分です。また、軒天の上がベランダになっている場合は、ベランダからの雨漏りが起きやすいですので、雨染みのようなものに気が付いたときは、早めに業者さんに見てもらった方がいいですね。

塗装をする場合、湿気に強い塗料をし長持ちさせていきます。

   

軒天塗装は基本的に上塗りのみ2回塗りします。湿気による素地の傷みがある酷い場合などは、下塗りをさせて頂くこともあります。

ビニール養生中も快適に過ごせるように気を付けて作業をしています。 小山市K様邸 外壁塗装

2019年03月21日

ビニール養生です。ビニール養生も塗装工程の中で大切な工程です。塗装をしない部分を汚さないようにするため、強風にも耐えられるようにしっかり行います。

玄関周りなどは、お住まいの方がいつも通り出入りや鍵の開閉なども出来るように養生を行います。足元も滑りにくいものを使用しますのでご安心下さい。

エアコンや換気扇も問題なく使えます。

塗装屋さんですが、シーリング工事もプロですので安心してお任せ下さいね(*^_^*) 小山市K様邸 外壁シーリング工事

2019年03月20日

   

外壁シーリング工事です。下塗りであるプライマーを塗布し、新規シーリング材を充填していきます。

        

へらで押さえ、ならしていきます。均一にし、同時に内部の空気を抜いていきます。空気が残ってしまうと気泡のようになり膨らみが出てきてしまったりします。剥がれてしまう可能性もありますね。

   

窓枠サッシ廻り、換気フードなどの付帯部廻りもシーリング補修をしました。こちらは現状に追加充填する「増し打ち」工法を行っています。

面倒で地味な作業程、丁寧に綺麗に行います。手抜き工事は絶対にしないとお約束も致します。 外壁補修 小山市K様邸

2019年03月19日

外壁シーリング工事のためのマスキングテープ養生です。養生は全般的に面倒な作業です。ですから養生は嫌いだという職人は実際多いです。ですが、わたしたちは面倒な作業が大好きなので、そんな作業こそ丁寧に行います。養生の質は仕上がりに繋がります。養生が雑だと、逆に周りを汚してしまったり養生の意味が全くなくなってしまいます。

   

シーリング工事の途中ですが、外壁の「浮き」がありましたので補修を行いました。ビス止めをして正しい位置に固定します。この作業も面倒な下地処理。ですが、外壁が浮いたまま塗装をしたら・・・。お分かりですよね^^;でも外壁の浮きは、なかなか住んでいる方は気づかないかと思います。しっかりと現地調査をしないと分からないところですね。わたしたちは細かいところまで見逃しません!!

屋根塗装は、出来るだけ耐久性の良いプランを選んで長持ちさせましょう!! 小山市K様邸 屋根塗装

2019年03月14日

  

屋根塗装上塗りです。傷んでいた屋根も、2種類の下塗り材でとても良い状態になりました。屋根塗装、外壁塗装もそうですが、下地補修や下塗りで状態を取り戻してから上塗り材と塗装することが必須です!!

上塗りの塗料は日本ペイントのファイン4Fベスト。超耐久塗料です!!これからも長持ちしてくれることでしょう(*^_^*)

塗料、塗装はどんどん進化しています。傷んでしまった屋根にお困りでしたら、まずはご相談下さいね 小山市K様邸 屋根塗装

2019年03月13日

コロニアル・スレート屋根ですが、傷みの進行具合により「塗装不可」と判断され、葺き替え(改修工事)を勧められるパターンが増えています。改修工事は屋根にも建物にも負担が掛かる上、費用は塗装の3倍。

塗装しても後々に葺き替えになるならば、今回葺き替えをやります。というお客様もいらっしゃいますが、できれば塗装で屋根を長持ちさせていきたいというお客様も、もちろん多いです。

ノンアススレート屋根は非常に傷みやすく、断面がミルフィーユのような層になってしまう現象が起きます。このような現象に対応した下塗り材があります。日本ペイント製のファインパーフェクトベスト強化シーラーです。脆くなってしまった屋根に対し、補修補強してくれる下塗り材です。弊社取扱いの下塗り材の中でもトップクラスです。

さらに、その上から通常の下塗り材を使用しさらに強靭な屋根下地を作ります。もちろん上塗り材である仕上げ塗料はハイグレードで仕上げていきますよ!!

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