竹下親方の現場日記カテゴリー 2019年02月 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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竹下親方の現場日記(2019年02月)

軒天の雨染みの原因は、ベランダからの雨漏りの可能性があるかもしれません。小山市T様邸 外壁塗装

2019年03月2日

   

現地調査を行うと、軒天に写真のような雨染みがある家が多くあります。軒天の上はというと、ベランダです。ベランダの写真を見て頂くと分かるように、新築当初の艶は無く、埃や汚れで色褪せも進行しています。ベランダは新築時は防水塗装がされていますが、経年劣化で防水機能は低下します。築10年を経過したころには防水機能はほぼ無くなり、微量でも水がしみ込んでしまっている可能性が出てきます。

    

ベランダの防水塗装を行うことにより、雨漏りを防ぐことができます。しっかりと高圧洗浄を行い専用塗料で塗装をしていきます。まずは下塗りです。

    

上塗りは2回行いました。新築当初のような艶と綺麗さにお客様にも喜んで頂きました(*^_^*)

小山市T様邸 雨樋塗装 毎日大変な環境に耐えている雨樋も耐久性の良い塗装で長持ちさせてあげましょう

2019年02月26日

雨樋の塗装です。雨樋は屋根と同等くらいの厳しい環境に毎日耐えております。雨樋も表面コーティング(塗装の膜)が劣化してしまうと、素地に守るものがなくなってしまいますので硬化し割れなどの破損に繋がります。

雨樋は雨が降った時に水の流れを行き場を作る大切な付帯部です。雨樋がないと雨が降った時、家の周りが水浸しになってしまったり屋根全体から雨水がポタポタ?どころかザバザバ落ちてきます。とても大切な付帯部なので定期的な塗装で長持ちさせていくことが必要です。

   

よく書いていますが、付帯部こと耐久性の良い塗装を行い長持ちさせてほしいです。付帯部はもともと耐久性の良い素材ではないことが多いです。ということは、劣化も早いということ。雨樋などは破損が酷い場合は交換となってしまい費用も掛かりますし、建築時から年数が経過していると全く同じものを付ける事が販売していないこともありますので家に負担をかけてしまうことになります。

できれば外壁同等かそれ以上のグレードで塗装を行い長持ちさせ、交換とならないようにしていくことが家にとっても経費的にもよいですね。付帯部塗装は2回塗り以上で仕上げています。

完成です★

小山市T様邸 雨戸塗装 細かい錆が発生しやすい雨戸もピカピカに蘇ります★

2019年02月25日

   

雨戸塗装です。雨戸もスチール製ですから、経年劣化で錆びやすい状態になります。なかなか雨戸の掃除まで目が届かないですよね^^;そういった方がほとんどですので、雨戸なんて気にしたことないというかたもご安心くださいね。外壁と同じく、塗装ができますので綺麗に出来たらと思います。錆に負けないように下塗りには錆止め材を使用します。

小山市T様邸 外壁塗装 上塗り材の種類も沢山!!お客様のご希望を叶えられるように頑張ります!!

2019年02月23日

   

外壁の上塗りです。上塗り材の種類も沢山あります。その中でも、弊社が保証をできる塗料を選定しお客様へお勧めしています。基本的に「日本ペイント製」を使用しています。

グレードは高ければ高いほど、機能的にも耐久性も良いです。ですが、ご予算の事もありますし、外壁種類に合う塗料を使用することが大前提です。

◆費用を抑えた塗装がしたい

◆汚れが付きにくい塗装をしてほしい

◆こだわりはないので、真ん中くらいのグレードで仕上げてほしい

◆ひび割れやすいので、割れない塗装をしてほしい

お客様からのご希望は様々です。できるだけご希望に合った塗装を行い喜んで頂ける塗装ができるように頑張ります!!

 

小山市T様邸 外壁塗装 塗装の見積もりに下塗りの事は書いてありますか?下塗りに何を使うかで家の寿命、塗装の持ちが変わります!!

2019年02月21日

  

外壁塗装下塗りです。お客様と塗装の事や説明をさせて頂く際は、下塗り材の説明に時間を使います。上塗り材についてはインターネットやカタログなどで調べると色々とでてきますが、下塗りに関してはあまり出てきません。

また、塗装の見積もりをお願いした時に下塗りに何を使用するか、何回塗るかを記載されているでしょうか。外壁には沢山の種類があり、状態も家によって様々です。下塗りには外壁や屋根の下地を補強、補修する力があり下地によっても対応できるものできないものがあります。

塗替え工事を行う、ほとんどの家の屋根・外壁は下地が弱く脆くなっています。弱った下地を復活させないと高グレードの上塗り材をぬっても最大限の効果を発揮することができません。

これからも長く、丈夫で綺麗な状態を保つには下塗り選びは慎重に行う必要があります。

小山市T様邸 外壁塗装 軒天に雨染みがある場合は早めに点検を依頼してくださいね!

2019年02月20日

   

軒天塗装です。軒天は屋根や外壁のように自然環境の影響は少ない場所ですが、その分、日当たりが悪かったり風通しの悪い場所ですから湿気が溜まったり蜘蛛の巣が張りやすかったり、汚れの残りやすい部分です。

今回、軒天の上がベランダという部分があり、雨漏りのような染みがありました。その部分は補修をします。塗装は湿気に強い塗料を使用しました。

小山市T様邸 屋根塗装 遮熱塗料よりも、耐久性のバランスが良い塗料をお勧めします。

2019年02月18日

   

屋根塗装上塗りです。屋根に使う塗料は、出来るだけ高耐久塗料を選んで頂くようお客様にお勧めしています。屋根は常に過酷な環境に耐えなければなりません。また、コロニアル・スレート屋根の塗装工事回数は3回が限度。4回目は改修工事となります。

耐久性のない塗装をしてしまうと、5年も経たずに色褪せ、艶が無くなります。塗装から10年後には、元に戻ってしまいます。

遮熱塗料も人気ですが、「遮熱」という部分に力をいれている塗料ですので、全体的に耐久性がよくないというのが私たちの思うところです。できればフッ素、無機ハイブリッド塗装で長持ちさせていくことがいいと思っています。

ご予算もあると思いますので、まずはご相談から。お気軽にどうぞ(*^_^*)

小山市T様邸 屋根塗装 塗り替えか葺き替え(改修工事)で悩んでいる方は、必ず3社程度の相見積もりをしてくださいね!!

2019年02月16日

屋根塗装下塗りです。浸透力の高い下塗り材で、下地を頑丈に補強します。

屋根塗装はコロニアル・スレート屋根が一番多い現状です。最近のお客様は、数社の見積もりをされている方が多いですから、他社様のお見積りや現地調査のお話を聞きつつご相談を受ける事も多いです。

上記の屋根材で最近多いご相談が、「塗装ができないと言われた」です。逆に、私たちが傷みが酷いので塗装ができませんと判断させて頂いた場合でも、他社様からは「塗装ができます言われた」というお話。

改修工事は家に負担もかけますし、費用も塗装の約3倍です。できれば塗装で何とかできないかと、お客様からご相談をお受けすることが多々ありますが、その分心配も大きいのではないかと思います。ですから、塗装または改修工事の場合は必ず3社程度の見積もりをし、信頼できそうな塗装屋さん、リフォーム屋さんに頼んでください。

「いますぐ工事をしないと雨漏りします!!」など、急がせる業者さんはあまりお客様の事を考えていないと思いますので気を付けてくださいね。

小山市T様邸 屋根塗装 塗装屋さんは塗るだけじゃないんです。塗装前に下地の補修もしっかり行い、状態をよくすることから始めます。

2019年02月15日

屋根塗装の前に、棟部の下地処理をします。写真をよくみて頂くと、棟材の境目のシーリング部が劣化しています。

  

棟部は屋根を押さえる大切な部位です。劣化が進行すると雨漏りの原因にもなりますから、塗装の際下地処理を行う事はとても重要です。グレードの高い塗装を行っても、下地処理がきちんとされていないと、手抜き工事となり数年後に何らかの影響が出てきます。

小山市T様邸 外壁塗装 ビニール養生中も、いつも通りの生活ができます。ご安心くださいね(*^_^*)

2019年02月14日

外壁塗装と言えば、足場やビニール養生(塗料が付かないように、窓などをビニールで覆うことです)など、生活に影響するのではないかと、心配される方も多いです。

こういった工程も、お客様のストレスとならないように配慮しながら作業をしています。特に玄関周りは、出入りの多い箇所ですのでビニールで滑ってしまった、足場に頭をぶつけてしまったなどないようにしています。

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