竹下親方の現場日記カテゴリー 2018年08月 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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竹下親方の現場日記(2018年08月)

軒天は湿気の溜まりやすい部分です。梅雨が長かったので湿った状態が続いているかもしれません。 守谷市M様邸 外壁塗装

2019年07月30日

   

軒天塗装です。軒天は紫外線や風雨に当たりにくい場所ですので傷みが見られないという場合がほとんどです。多少の汚れは高圧洗浄で綺麗にすることができます。反面、軒天は湿気が溜まりやすい部分です。今年は梅雨時期が長かったので、湿っている状態が続いているでしょうね。表面の状態が悪くなってくるとブヨブヨにふやけてしまったりすることもあります。

軒天には湿気に強い塗装を行い長持ちさせていきます。軒天は建物を雨から守ってくれる大切な部分です。雨の吹き込みを防げたり、直射日光を避けたりもできているんですよ。下地が傷んでしまうと、改修工事となってしまう場所でもありますので塗装で長持ちさせていくことが一番いいですね。

小山市N様邸 外壁塗装 塗料選びは素材に合ったものを使用し長持ちさせましょう!

2018年08月31日

外壁塗装の下塗りです。外壁そのものが弱くなってきてしまっていましたので、浸透系の下塗り材をしっかり塗ります。浸透系の下塗り材は、名前の通りどんどん浸透していきますので吸い込んでいくという感じでしょうか。しっかり塗布することで、外壁の状態も良くなっていきます。

   

外壁の上塗りです。上塗りは仕上げ塗りとも言いますね。下塗りで外壁の状態が良くなっていますので、とてもスムーズに塗る事ができます。上塗り材も、様々な機能がある塗料が次々と出てきていますので、私たちも日々勉強をしています。外壁の状態に合った塗料を使っていただけるよう、ご提案も分かりやすくしていけたらと思います。

今日で8月が最後となりました。平成最後の夏が終わりとの事で、なんだかあまり実感はないですが^^;それでも感慨深さもありますね。

毎年暑い夏が終わると、塗装のお問合せの増えてきます。今年もお盆明け頃からお問合せが増えてきました。ありがとうございます。

家は皆様にとって大切なお住まいです。塗装をすると新築のようになりますし、今までと違う雰囲気にすることで気分転換にもなります。上記でご紹介した、外壁の状態を調べる方法は、塗装の知識がなくてもできますので家の周りをご自身でチェックしてみてくださいね。定期的な外壁メンテナンスは、家を長持ちさせます衣食住というくらいですから、住まいの状態は大切だと考えられます。

実際のところ、外壁塗装を行う方は新築から20年前後になってしまう方も少なくありません。ですが、何かしら補修や時間の掛かる作業が出てきてしまうことが事実です。まずは、調査だけでも10年に1度行って頂けたら嬉しいです。調査、お見積り。ご相談は無料です。まずはお電話でお問合せ頂けたら幸いです。フリーダイヤル(無料通話)は0120-029-668です。お急ぎの方、直接職人に相談したいという方は080-5174-3444(職人直通)まで。事務所固定電話は0296-48-9633です。

外壁塗装や外壁リフォームについてご心配だったり、気になる場合はお気軽にご相談くださいね。まずは調査から丁寧に行い、どんな工事になるかなども分かりやすくお伝えいたしますのでご安心くださいませ。

 

小山市N様邸 軒天塗装 水が滲んだようなシミは要注意!雨漏りの可能性があります。

2018年08月29日

   

ここ最近はゲリラ豪雨の多さにびっくりしますね。特に雷がすごい(+_+)

さて、作業は軒天です。軒天も剥がれや穴が開いていたりと補修箇所がありました。軒天は湿気が溜まりやすい場所ですので湿った状態での劣化が多いです。

軒天の塗装は、浸透系の下塗り材で素地を強化し、上塗り材は湿気に強いものを使います。軒天は紫外線や風雨にはあたらないので、あまり大きく傷んだりというのはありませんが、水が滲んだようなシミや汚れが見られる場合は雨漏りをしている可能性がありますので、お早目にご相談下さいね。特にベランダ下の軒は要注意です。

小山市N様邸 トタン屋根塗装 屋根はできるだけ高グレード塗装で長持ちさせましょう

2018年08月23日

   

トタン屋根塗装の上塗りです。今回は下塗り1回、上塗り2回の合計3回塗りです。上塗り材はできるだけ高グレード塗装をし長持ちさせる事をお勧めしています。塗り替えなどのリフォームは建物への負担が大きいです。また、耐久性の良くない塗装をしてしまい、また塗り替えとなると足場代が掛かってしまいます。施工方法によっては、10年を待たずに塗り替え時期となってしまう事例もありました。塗装など、リフォームのご計画は長い目でみて頂けたらいいと思います。

もちろんご相談もお気軽にどうぞ(*^_^*)

小山市N様邸 高圧洗浄は必須です!屋根・外壁塗装のスタートは洗浄で丸ごとスッキリ!

2018年08月21日

高圧洗浄です。屋根や外壁の塗装の際、いまだに洗浄をしない・・・なんていう業者さんがいるようですが絶対にダメですからね。

洗浄で長年の汚れ、古くなって傷んでしまった塗装の膜を洗い流す事で新しい塗装が綺麗にできるわけです。また、カビや藻などの原因となる菌も綺麗に落とします。

栃木県小山市N様邸 現地調査時の状態

2018年08月20日

こんにちは!また暑さが戻ってきましたね。まだまだ残暑は厳しそうです。

   

   

   

写真は、栃木県小山市N様邸です。築50年、塗り替えは過去に数回やったことがあるそうです。現地調査の時は、屋根の剥がれや外壁ひび割れ、軒天には穴あきもありました。補修をしつつ、古さもありますので慎重に作業をしていきたいと思います。

ベランダやバルコニー 屋上スペースには防水塗装を! | 茨城県 筑西市

2018年08月18日

   

ベランダ防水塗装の仕上げ塗り(上塗り)です。

ベランダやバルコニー、屋上スペースなどは紫外線や風雨にさらされている時間が長いですから、表面コーティング(塗装の膜)の劣化も割と早いと思います。あとは長年メンテナンスをしていない状態が続きますと埃や枯葉などで雨水の流れが悪くなっている可能性もあります。

できるだけ10年に一度はメンテナンスをして、雨漏りを防止すると共に大切なマイホームを守りましょう。

    

完成です!

ベランダの色褪せ 雨漏りの原因になります | 茨城県 筑西市

2018年08月16日

こんにちは!お盆休みも終わり、夏休みも後半ですね。少し前までの猛暑が落ち着き、とても過ごしやすくなりましたね(*^_^*)

さて、お盆明けはベランダの防水塗装から。

   

とっても広いベランダです!こういったベランダは、新築時は防水塗装が行われていますが、築10年くらい経過すると防水機能が低下し微量ですが雨水が内部に浸水してきてしまいます。色褪せを感じ始めたり、築10年をめどに、家を守るために防水塗装は必ず行ってほしいと思います。

   

防水塗装も下塗りがあります。下塗り材は、素地の状態を整えたり仕上げ材(上塗り)の密着をよくしたり長持ちさせたりするために必須な工程です。

ローラーの大きさを見ると、ベランダの広さが分かりますねー。ひろーい^^;

室内のフローリングも塗装ができます。塗装とワックスの違いとは?【動画】 │ 栃木県真岡市

2018年08月10日

内装の柱に引き続き、床の塗装もご依頼を受けました。今回も動画がありますのでぜひご覧くださいませ。

室内のフローリングも、築年数が経ってくると汚れや色褪せ、日当たりの良い部分などは変色してしまったり気になりますよね。フローリングも塗装ができます。

写真手前が塗装済み、奥側の白っぽくなっている部分は下地処理としてヤスリ掛けをしました。細かい汚れなどはヤスリで丁寧に落としてから塗装をします。

見ている感じですと、ワックスがけと変わりないのでは?と思うかたもいらっしゃると思います。では、塗装とワックスは何が違うのか。

大まかにいいますと、塗装は素地に浸透しますので耐久性がよくなります。また着色することもできます。ワックスは素地の状態はそのまま。表面にコーティングするだけとなります。

床、フローリング自体が傷んできているなと思ったときは塗装の方がいいかもしれません。フローリング塗装も喜んで承りますので、お気軽にお問い合わせくださいませ(*^_^*)

 

 

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