竹下親方の現場日記カテゴリー 2018年07月 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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竹下親方の現場日記(2018年07月)

2020年07月27日

   

ベランダの施工前です。ベランダは新築時は防水塗装やシート防水などがされていますが、築10年を過ぎると防水機能が低下し雨漏りしやすい状態になります。ベランダの色褪せ、汚れが溜まりやすくなってきた、雨がふるとなかなか乾かないなど気が付いたときは塗り替え時期です。

   

ベランダの防水塗装です。2階建ての家には、ほとんどベランダがあると思いますのでベランダ防水塗装は必ずお勧めしています。

ベランダ塗装完成です。こんなに綺麗になります(^^)防水機能もバッチリ!

桜川市M様邸 シャッターボックスや換気扇のカバーの塗装も大切です。色褪せから錆びてしまうこともあります。

2018年07月31日

   

   

塗装工事も終盤です。細かい部分の塗装をしていきます。シャッターボックス、ベランダ手摺の周辺など家のあちこちに金属でできている部分があります。こういった部分は、外壁よりも紫外線や風雨にさらされている事が多く知らない間に表面コーティング(塗装の膜)が剥がれ落ちていていることが多い箇所です。金属ですので、コーティングがなくなってしまうと「錆」に繋がります。色褪せてきているなとか、触ると粉っぽい汚れが付くなと思ったら塗り替え時期ですので早めに塗り替えをして頂けたらと思います。

金属の部分に関しては、必ず下塗りに「錆止め」を使い錆から守ります。

   

ローラーや吹付等で上塗りを行います。こういった付帯部こそ耐久性の良い塗装をするべきだと思っています。外壁に高グレード、付帯部は低グレード塗装ではバランスが悪いです。数年後に付帯部だけの劣化が早まってしまうのは、もったいない気がします。

   

   

仕上がりはこんな感じです!

 

桜川市M様邸 雨樋塗装は「ブラック」がおすすめ!雨樋の色褪せ気になりませんか?割れてしまう前に塗装をお勧めします。

2018年07月27日

   

雨樋の施工前の状態です。雨樋も高い位置に設置してありますから、紫外線や風雨に常にさらされている状態ですね。色褪せから割れてしまい、交換となってしまう可能性もあります。雨樋も点検、メンテナンス時期は新築または前回の塗装から10年です。艶がなくなっているな、とお感じでしたら塗り替え時期と思っていただいて良いかなとも思います。

   

雨樋などの付帯部塗装は「ブラック」がおすすめです。家全体が締まってカッコよくみえますよ。耐久性の良いフッ素系の塗装を行いましたので紫外線等に負けずに長持ちしてくれることでしょう。仕上がりは周りの景色が映り込むくらいの艶が出ます!

桜川市M様邸 玄関の色褪せも塗装で新品のように綺麗になります。玄関塗装のご相談もお気軽にどうぞ。

2018年07月25日

現地調査時の玄関の状態です。玄関は南側にある場合が多く、時間が経つと色褪せや場合によっては錆びてしまう可能性があります。毎日出入りする玄関ですから、できれば扉も綺麗にしたいですよね。

素材が金属ですので、錆びないように下塗りに錆止め材を使いました。色がグレーに変わったの分かりますか?

吹付塗装で仕上げていきます。真ん中のガラス周りビニールで養生して、ガラスに付かないようにしています。細かい部分は後ほど仕上げます。さて、仕上がりは・・・

カッコイイブラックに仕上がりました!艶も出て、高級感あふれる仕上がりとなりました(*^^)v玄関だけの塗り替えも喜んで承りますので、お気軽にお問合せ下さいね。

桜川市M様邸 最新の外壁塗装は、雨で外壁が綺麗になるセルフクリーニングができる!とても人気で魅力的な塗料があります。

2018年07月24日

   

桜川市M様邸の外壁塗装上塗りです。今回の外壁上塗り塗料は、「雨で外壁が綺麗になる!」というセルフクリーニングができるのです。まだまだ新しい塗料ですが、とても人気で選んでくださるお客様が増えている塗料です。

専用の中塗り材を塗布してから、上塗りになります。塗った直後はとてもベタベタとしていて伸びます。これは伸縮性、高弾性ということで「ひび割れ」に強いんですよ!

桜川市M様邸 外壁塗装の下塗りは2種類使いました。下塗りにこだわることで、丈夫に長持ちしますよ!

2018年07月23日

外壁の下塗り塗装です。下塗りは2種類使いました。まずは、外壁に浸透させて外壁の強度を上げていく下塗り材。傷みが激しいほど、どんどん浸透していきます。ひび割れなどもありましたので、外壁自体が弱くなっている可能性がありますので、しっかり吸い込ませました。

    

次に2種類目の外壁下塗り材です。この下塗り材は密着性の高い下塗り材です。あとは、細かいひび割れなどもしっかり埋めてくれます。写真を見て頂いてもわかるように、真っ白な仕上がりになります。元の外壁色がどんな色でも真っ白に仕上がりますので、元色に影響なく新しいカラーで塗装することができます。例えば濃い色から淡い色にというのも、問題なくできますよ。

 

桜川市M様邸 軒天塗装は湿気に強い塗装をして長持ちさせます。

2018年07月20日

    

軒天は紫外線や風雨から守られている場所ですので、現地調査の時もあまり目立った破損などは無いということがほとんどです。ですが、湿気が溜まりやすい部分ですので、湿気によって素地がふやけてしまったりなどの傷みがある場合があります。

今回は下塗りから行いました。下塗り材は、弱くなってしまった素地を強化してくれる効果があります。

    

軒天塗装上塗りです。上塗りも丁寧に。今回はホワイトで仕上げました。爽やかな感じです(*^_^*)軒天も綺麗にすることで、汚れや湿気から守る事もできますし、虫対策にもなりますよ。

ビニール養生は塗装の質を現す・・・とも言われます。面倒な作業ですが、丁寧に行います。ビニールだらけで暑そうですが、エアコンや換気扇は使えます!ご安心を! 桜川市 外壁塗装

2018年07月19日

    

    

ビニール養生です。養生は塗装の際に、塗装しない部分を汚さないようにする大切な工程です。養生の綺麗さが、塗装の質を現す・・・なんていう方もいます。適当な養生は、逆に周りを汚してしまう可能性があります。

ビニールだらけで暑そうな印象ですが^^;エアコンも換気扇も問題なく使えますのでご安心下さいね。玄関扉の鍵の開け閉めも普段通りできます。

 

外壁の目地は新築から10年を目安に打ち替えを。微量の浸水でも、外壁を傷めてしまいます。 桜川市 外壁塗装

2018年07月18日

シーリング工事の続きです。「ボンドブレカー」というものを外壁目地の底に設置していきます。これは新規シーリング材を打ち込んだ時に目地底にシーリング剤が付着しないように設置するものです。目地部の負担を軽減させるものです。

    

マスキングテープで養生、シーリング専用の下塗りを行った後に、新規シーリング剤を充填します。たっぷり打ち込んだら、へらでならします。空気を抜きつつ、均一な高さになるよう綺麗に仕上げていきます。

マスキングテープの養生を剥がして完了です。

窓枠サッシ廻りなどの、付帯部周りも行いました。そのほか、庇や換気扇周り軒天周辺などシーリング工事箇所は多いです。シーリングが必要な部分は「繋ぎ目」がほとんど。隙間からの雨漏りを防ぐためにも大切な工程です。

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