竹下親方の現場日記カテゴリー 2018年11月 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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竹下親方の現場日記(2018年11月)

小山市I様邸 付帯部塗装 割れやすい素材である雨樋も10年に1度はメンテナンスをしましょう。

2018年11月30日

付帯部塗装続きます。写真は雨樋の施工前です。雨樋は、そこまで耐久性のよい素材ではありませんが屋根並みに紫外線、風雨にさらされます。塩ビという素材でできている場合が多い雨樋ですが、経年劣化で硬化し割れてしまう事があります。交換となった場合、新築時と全く同じ雨樋はなかなかなく、探すのに苦労することがあります。費用も掛かりますから、できるだけ塗装で長持ちさせていくことをお勧めします。

まずは丁寧に磨いていきます。「ケレン」という作業になります。古い汚れや古い塗装の膜など洗浄で落としきれなかったものを落としていきます。また、「目粗し」といってわざと傷をつけることで塗装の密着をよくするという意味もあります。

   

雨樋もフッ素系の塗料で塗装をしていきます。細かい場所は刷毛を使い、塗り残しのないように作業をしていきます。

雨樋の完成です。

小山市I様邸 付帯部塗装は外壁塗装グレードと同等または、それ以上で長持ちさせていきましょう

2018年11月29日

付帯部の塗装です。写真はシャッターボックス。付帯部も外壁と同じように紫外線、風雨に常にさらされている状態ですので、しっかりとした塗装が必要です。特に金属製(スチール)の場合は、色褪せがら錆発生へと繋がります。

   

下塗りには錆止め材を使用します。上塗りはフッ素系の塗装を行い、丈夫で長持ちするよう仕上げていきます。弊社では、付帯部塗装は基本的にフッ素系塗料を使用しています。外壁でグレードの高い塗装を行っても、付帯部の塗装をそれ以下にしてしまうともったいないです。バランスよく塗装ができるといいですね。

シャッターボックス完成です。下塗り1回、上塗り2回の合計3回塗りです。

小山市I様邸 外壁塗装上塗り グレードは様々ですが、10年以上良い状態が保てる塗料をお勧めしています。

2018年11月28日

   

外壁上塗りです。これまで下地処理、下塗り工程を済ませてきたので外壁の状態もとても良くなったところでの上塗りとなります。上塗りは仕上げ塗りという場合もありますから、ここまでの工程がとても大切です。

上塗り塗料のグレードは様々です。メーカーも色々、自社開発塗料を使用している業者さんもいたり、お客様はどの塗料がいいのかお悩みになることと思います。

お見積りの際に、3種類程度のグレードに分けたお見積りをご提出させて頂いておりますが、どのプランも10年以上美観や外壁状態が保たれる仕様となっております。

最近では、高機能なのに低価格プランをご提供することができるようになっています。普通に考えたら、「高機能=金額は上がる」という風に考えますよね。低価格にできる理由は、「作業効率」です。塗装の際に、使いやすく作業しやすくなるようメーカーさんも考えてくれているのですね。これはお客様にとっても、職人にとってもありがたい事です。

小山市I様邸 外壁塗装下塗り 下塗りは外壁素材や状態によって選定、今後長持ちするかどうかは下塗りにかかってます!

2018年11月27日

    

外壁塗装下塗りです。やっとメインの外壁塗装に入りました。ここまでの準備がとても長いです。塗装工事期間中、実際に塗装をしている工程は約4割。残りの6割は段取りや下地処理などの準備工程になります。

下塗り材は外壁素材や状態によって選定しています。基本的には1種類1回塗りですが、傷みがひどく、かなり脆くなっている状態の場合は2種類の下塗り材を使用し強化、補強をする事もあります。

小山市I様邸 ビニール養生 養生中もいつも通りの生活ができますのでご安心を♪

2018年11月26日

   

ビニール養生です。養生も綺麗な外壁塗装に仕上げるための準備には欠かせない工程です。最後に撤去してしまうものですが、雑な養生は逆に気を使いながらの塗装になってしまいますので作業効率も下がります。

写真は玄関周りの養生です。ビニールで覆ってしまいますが、出入りはいつも通りできます。鍵の開閉も問題なくできます。足元は滑りにくいノンスリップタイプのビニールを使用していますのでご安心くださいね。

足場に設置するメッシュも養生のひとつです。塗装中、中から外への飛散防止という意味もありますが、逆に外から守る意味もあります。

小山市I様邸 軒天塗装 汚れが目立たなくても湿気が溜まっている!?シミのような汚れはありませんか?

2018年11月23日

   

軒天塗装です。軒天は紫外線や風雨にさらされる事はありませんので、屋根外壁、その他の付帯部に比べると破損など大きな劣化はあまり見かけません。

ですが、湿気の溜まりやすい部分なので湿気で素地がブヨブヨになってしまっていたりすることがあります。また、軒天の上がベランダという場合は要注意です。ベランダからの雨漏りはよくある事例です。

軒天は湿気に強い塗装を行い、通気を良くします。

小山市I様邸 外壁塗装 破損している箇所はないかチェック!細かい補修はしっかり行います。

2018年11月22日

雨樋に穴が開いていました。雨樋は経年劣化で硬化、そして割れてしまうことがあります。雨樋の割れは雨水の流れを悪くし、外壁など建物に影響を与えてしまう場合もありますからポタポタとでも水漏れしているかな?と感じたら早めに補修や塗装をすることをお勧めします。

雨樋の穴あきを埋めました。これで水漏れは大丈夫です。この上から塗装を行います。

外壁に設置してある金具が外れ、ビスも錆びていました。金属は錆びてしまいますので、破損の可能性もあります。

ビスを交換し、しっかりと固定しました。この上から塗装を行いますのでしばらくは外れずに長持ちしてくれると思います。

塗装の前には、こういった破損等がないかどうか点検を行い、補修をして建物の状態を整えていきます。破損したものにそのまま塗装をしてもすぐ壊れてたり剥がれてしまうということは、予想がつくことですよね。細かい補修など下地処理はとても大切な工程です。

小山市I様邸 外壁シーリング工事の仕上げです! 朝が急に寒くなってきましたね!!

2018年11月21日

外壁シーリング工事の仕上げです。まずはプライマーを塗布していきます。シーリング剤の下塗りです。接着剤の役割をします。

新規シーリング剤を充填していきます。

へら押さえです。ヘア抜き、シーリングを均一にならしていきます。

  

マスキングテープを撤去して完成です。この上から塗装をしていきますので、より丈夫な目地となります。

窓枠のサッシ廻りもシーリング工事を行いました。窓枠、付帯部廻りは現状のまま新規シーリング剤を充填する「増し打ち工法」をします。

 

小山市I様邸 外壁シーリング工事 シーリング部の細かいひび割れから少しずつ浸水します 新築から10年以上経過している場合は早めのメンテナンスをお勧めします。

2018年11月20日

外壁シーリング工事 マスキングテープ養生、ボンドブレーカーの設置です。養生は最後に剥がすことも考えながら貼り付けの作業を行います。綺麗に剥がす事が出来ないと、綺麗に仕上がりません。ひとつひとつ丁寧に作業は行います。

シーリング溝に設置している白いテープのようなものは「ボンドブレーカー」といいます。溝底にシーリング剤が付着しないように設置します。建物が揺れた時に、シーリング部への負担軽減となります。

 

小山市I様邸 外壁シーリング工事 サイディング外壁は目地(シーリング部)から劣化が見えてきます。

2018年11月19日

外壁のシーリング工事に入ります。本来、塗装屋さんはシーリング工事は行いませんが、今は塗装の際にシーリング工事を行わないということはほとんどありませんので、シーリング工事も専門的にやっております。シーリングの材料も、ホームセンターで販売しているカートリッジタイプではなく、業者が扱う2液タイプを使用していますので耐久性も抜群です。シーリング工事も安心してお任せくださいね。

さて、今回は細かいひび割れが発生していましたが、それよりも変色が気になりました。これもシーリング劣化の一種なのでシーリング打ち替えのサインでもあります。この変色は「ブリード」といいます。弊社使用のシーリング剤は「ノンブリード」タイプですので、変色からも守る事ができます。

シーリング工事最初の工程は、旧シーリング剤の撤去です。今回は横目地です。撤去も丸1日かけて行います。

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