竹下親方の現場日記カテゴリー 2017年08月 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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竹下親方の現場日記(2017年08月)

外壁塗装 上塗り1回目(ニッペ ファインパーフェクトトップ) 結城市Y様邸

2017年08月31日

外壁塗装の上塗り1回目です。濃いベージュに見えますが、実際はもっと薄い色です。光の加減で写真写りが変わってしまいますがご了承ください。

使用塗料は「日本ペイント ファインパーフェクトトップ」です。人気のラジカル制御塗料です。彩家でも選んで頂く事の多い塗料なので、毎回書いていますがシリコン塗料よりも耐久性、機能性が良いのに低価格ということで、お勧めさせて頂く機会も多いです。仕上がりもとっても良く、お客様にも喜んで頂いております。

外壁 下塗り塗装(日本ペイント パーフェクトサーフ) 結城市Y様邸

2017年08月30日

  

外壁下塗りに入りました。使用塗料は「日本ペイント パーフェクトサーフ」です。密着性の高い下塗り材です。外壁がデコボコしている素材ですのでしっかりたっぷり塗布していきます。

  

外壁下塗り2回目です。下塗り塗装で外壁の状態が良くなると、上塗り塗装の作業効率もよくなります。下塗り完了で真っ白!

  

天気予報に雨マークが並んでます。今日は幸い降りませんでしたが、関東地方は豪雨のところもあったようですね。工期に遅れがでないよう進めていきたいと思います。

外壁 シーリング部下塗り補強(関西ペイント シープラ) 結城市Y様邸

2017年08月29日

  

  

外壁やサッシ廻りにシーリング工事を行いましたが、つるつるとしているので塗装をした際に、塗膜の密着性が外壁よりも低減してしまいます。それを防ぐためのプライマー(下塗り材)があります。今回使用したのは「関西ペイント シープラ」です。こちらを使用することで、シリコンシール部(シーリング工事を行った部分)の密着性も高めることができます。

 

  

あとは、屋根上塗り塗装の2回目がまだでしたので行いました。屋根完成です。あまり天気が良くないので、屋根全景写真は後ほど撮りたいと思います。

軒天塗装 結城市Y様邸

2017年08月28日

軒天塗装に入りました。今回は下塗りも行いました。使用塗料は「日本ペイント パーフェクトシーラー」です。軒天は風雨や紫外線にさらされる事がないので、外壁や付帯部に比べると傷みはありませんが、陰になっていますので湿気により劣化が進行してしまう場合があります。今回は下塗りをしっかり浸透させ素地から丈夫にしていきます。

上塗り1回目です。使用塗料は「日本ペイント ファインパーフェクトトップ」です。

上塗り2回目です。今回は3回塗り施工を行いました。

養生 結城市Y様邸

2017年08月26日

  

ビニール養生です。土間や玄関はお客様が1日に何度も通る箇所ですので、ビニールで滑ったりすることのないようにします。玄関扉もしっかり養生しますが、鍵の開け閉めは問題なく出来るようにしてあります。また、エアコンや換気扇も問題なく使用できますのでご安心ください。養生を綺麗に行うことも、効率の良い作業に繋がります。

 

屋根下塗り2回目、上塗り1回目(無機ハイブリッドコートJY) 結城市Y様邸

2017年08月25日

  

下塗り2回目です。しっかりと浸透させ、屋根を丈夫にしていきます。

上塗り1回目です。使用塗料は「アステックペイント 無機ハイブリッドコートJY」です。無機塗料なので、高いイメージがあると思いますが、屋根に高耐久塗装を行い長持ちさせる事で建物への負担も軽減されます。耐久性のあまりない塗料で低価格塗装をしてしまうと、3年くらい経った頃から少しずつ劣化が始まってしまい、塗装から10年も経たず塗り替え時期となってしまいます。あくまでも事例ですが、低価格で何度も塗装をするより、高耐久塗装を1度行い、長持ちさせていったほうが将来的にも良いと思っております。

屋根 棟板金錆止め・下塗り1回目(モニエルパワープライマー) 結城市Y様邸

2017年08月24日

  

屋根の下塗りです。棟板金は錆止めを使用しました。

屋根材下塗りは「アステックペイント モニエルパワープライマー」です。本日は1回目でした。屋根、外壁共に素地によって塗料の効果が変わってきます。素地に合ったものを使用しないと、数年後に影響が出てきますので慎重に塗料の選定をした上でお見積りをさせて頂いております。

外壁 シーリング工事(オートン イクシード15+) 結城市Y様邸

2017年08月23日

  

  

外壁シーリング工事に戻りました。紫色のマスキングテープが養生です。外壁縦目地、サッシ廻り、付帯部を行います。養生も綺麗に行わないとシーリングの仕上がりに影響します。

まずはプライマー(下塗り材)を塗布します。これは、新規シーリング材を充填した時にしっかり密着するように塗布します。接着剤のようなものです。

新規シーリング材充填です。慎重にしっかり行います。シーリング材は「オートンイクシード15+」です。高耐久、伸縮性も抜群のシーリング材です。

ヘラでならし、空気を抜きます。

  

養生を撤去し完成です。付帯部も完了しました。

昨日は久々に筑西市でも雷が酷く、自宅付近に落雷がありました。消防車も沢山来てびっくり!雷はどこに落ちるか分かりませんね。怖いです。皆様もお気を付け下さいね。

 

屋根 棟板金シーリング(オートン イクシード15+) 結城市Y様邸

2017年08月22日

本日は、屋根棟板金の下地処理を行いました。棟部は屋根にとって重要な部位ですが、塗装工事の際にあまり下地処理をせず塗装をしてしまうという手抜き工事も多いようです。写真はマスキングテープ養生後です。

  

まずは、棟板金を止めている釘にシーリングをし取れないように固定します。現地調査を行うと、釘も打ちっぱなしという場合が多く、経年劣化で取れかかってしまっていたり錆びてしまったり。

繋ぎ目もシーリングを行い、取れないようにしっかり固定します。棟板金は屋根の塗装に入る前に錆止め塗装も行います。シーリング材は「オートン イクシード15+」です。

外壁シーリング工事 ボンドブレーカー設置・養生 結城市Y様邸

2017年08月21日

昨日、シーリングを撤去した目地部分です。ここに・・・

  

「ボンドブレーカー」と言って、細いテープを設置していきます。これは新規シーリング材を充填した際に、外壁目地の底にシーリング材が付着しないように行う作業です。この作業を行うことで、シーリング材が付着する場所がサイディングボードの側面同士のみとなります。これを「2面接着」と言います。サイディングボードのシーリング工事の際は主にこちらの工法となります。目地底にシーリングが付着しない事で、シーリング部の負担が軽減されます。

外壁によっては、目地底までシーリングを充填させる「3面接着」工法もあります。主にALCの場合、3面接着工法になります。その場合は、今回のように旧シーリング材を撤去せず「増し打ち工法」となります。

少し専門的なお話になりましたが、ご参考まで。

マスキングテープ養生まで完了しました!

 

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