竹下親方の現場日記カテゴリー 2017年06月 | 屋根・外壁塗装の彩家です。

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竹下親方の現場日記(2017年06月)

軒天塗装 笠間市T様邸

2017年06月30日

  

軒天塗装です。1日中、雨がパラパラしていましたが、土砂降りではなかったので軒天塗装は出来ました。使用塗料は「日本ペイント ファインパーフェクトトップ」2回塗りです。軒天は紫外線や雨風にさらされる事はないので劣化進行は目立たない場合がほとんどですが、湿気による傷みや汚れ、蜘蛛の巣がはりやすいなどありますね。経年での劣化は全く無いということはありませんので、外壁の塗り替えと一緒にメンテナンスをお勧めします。

6月が終了となりました。今年も折り返しですね!これから本格的に暑い夏です!暑いですが、日中明るい時間が一番長い時期となりますので、頑張っていきたいと思います!

外壁 シーリング工事③ 笠間市T様邸

2017年06月29日

  

  

  

昨日から本日にかけてもシーリング工事を行いました。マスキングテープ養生、プライマー塗布、新規シーリング材充填、空気抜き、養生撤去、完成です。塗り替えご依頼の約8割がサイディングですので、シーリング工事は毎回になりますが、とても重要な工程です。グレードの高い塗装をしてもシーリング部の施工に手抜きがあると、そこから割れなど不具合が発生します。見えないところだから・・・といって手を抜いてしまう業者さんも少なくないようですね。

外壁 シーリング工事② 笠間市T様邸

2017年06月27日

ボンドブレーカーの設置です。ボンドブレーカーとはシーリング材が外壁の底に付着することを防ぐものです。外壁の底にシーリングが付着しないということは、サイディングボード同士のみが繋がる事になるので日常的な振動や、地震の際建物が揺れたときシーリング部への負担が軽減されるのです。これを2面接着と言います。(2面=サイディングボードの側面同士)。今回は外壁の厚みが浅いものなのでボンドブレーカーを使用しました。厚みの深いものには「バックアップ材」を使用します。ごく稀ですが、2面接着が必要な外壁なのに、3面接着になっていた場合がありました。手抜き工事は尽きません…(+_+)

ALCなどコンクリート製外壁の場合は3面接着になります。(3面:サイディングボードの側面同士、外壁の底)この場合は、旧シーリング材の撤去はせず、増し打ちとなります。

外壁 シーリング工事① 笠間市T様邸

2017年06月26日

シーリング工事に入ります。まずは旧シーリング材の撤去から。これも慎重に行わないとブツブツと切れてしまい状態が悪くなってしまいますので綺麗にを心がけます。でも素早く!

外壁 下地処理 笠間市T様邸

2017年06月24日

外壁施工にはいりました。まずはクラック(ひび割れ)が見受けられましたので、しっかりと下地処理を行います。

  

まずはカッターで補修しやすいようにカット調整をします。次に補修材がしっかり密着するようにプライマーといって下地を塗ります。

  

補修材を充填します。使用した補修材は「オートン フラットパテ」です。高耐久補修材です。完成です。この上から塗装をすることになります。クラックは目地やサッシのシーリング部あたりから発生することが多いです。ある程度のクラックでしたら塗装の工程の中で補修が可能です。ですが、クラックは確実に進行しますので、酷くなる前にご相談下さいね。雨漏りの原因にもなります。

屋根 上塗り施工② 笠間市T様邸

2017年06月23日

  

屋根上塗り2回目です。仕上げはローラーでしっかりと。棟板金は空が写ってしまうほどの艶ですw

  

施工前、施工後は一目瞭然ですね!しっかりと4回塗り、そしてタスペーサーも行いましたのでこれからも長持ちすることでしょう。コロニアル屋根は最大3回までしか塗装できないことをご存じでしょうか。4回目となってしまう場合は塗装ではなく、屋根葺き替え工事となってしまいます。耐久性のない塗料ですと、5年くらいで目に見えた傷みが見えるようになり、10年で塗り替え時期です。10年なんてあっという間ですよね。ですから、長い目で考え高耐久塗料で少しでも長持ちさせ、できるだけ葺き替え工事にならないようなメンテナンスをして頂きたいですね。

屋根 上塗り施工① 笠間市T様邸

2017年06月22日

屋根上塗りです。使用塗料は「日本ペイント ファインパーフェクトベスト」です。基本的にはコロニアル・スレート・カラーベスト屋根専用のラジカル制御塗料です。この塗料のブラックはとても人気のようで、在庫切れになるほど。低価格にも関わらず、機能性もよい塗料ですので弊社でも人気のプランです。

梅雨に入り、夏のような暑さが続いていましたが、ようやく梅雨らしくなってきましたね。毎日天気予報とにらめっこです^^;お天気の様子をみながら、うまく進めていきたいと思います。

屋根 タスペーサー設置 笠間市T様邸

2017年06月20日

  

  

昨日よりタスペーサー設置、棟板金の錆止め塗布を行いました。毎回ですが、タスペーサー設置はコロニアル屋根塗装の際は、ほとんどの場合お勧めしています(※屋根の状態によって、稀に必要ない場合もあります)屋根の通気性を保つという事は、とても重要で屋根の寿命にもかかわってきます。特に北面は日陰になってしまう場合が多く、屋根材の隙間が埋まり通気性が悪い状態になるとあっという間にコケが生えます。そして隙間に水分等が残った状態で、夏の暑い時期になると膨れが発生したりと・・・。現地調査の際、様々な現状を見てきております。

屋根 下塗り 笠間市T様邸

2017年06月17日

 

屋根下塗りです。使用塗料は「日本ペイント ファイン浸透シーラー」です。1回目は透明、2回目はホワイトを使用していますが、効果は変わりません。この塗料は名前の通り素地にしっかり浸透し、素地を強化してくれます。上塗り材にグレードの高い塗料を使用しても、素地が弱くなっている状態では最大限の効果を発揮できません。ですから、下塗りで素地をしっかり強化することはとても重要な工程なのです。

屋根 下地処理 笠間市T様邸

2017年06月16日

  

屋根の洗浄前・洗浄後の写真です。どちらが洗浄後かは一目瞭然ですよね。洗浄でここまで綺麗になります。棟板金の色まで全然違います。何も塗ってないです、洗浄だけです。

さて、屋根の下地処理です。

現地調査をすると、ほとんどのなのですが、棟板金の釘頭が出てます。棟板金を押さえている釘ですので抜けたら取れます。これを全て打ちかえ、シーリングします。

  

この上から塗装をしていきます。あとは棟板金のシーリング補修もしました。

繋ぎ目の茶色い部分が施工した部分です。あとで錆止めも塗布します。

 

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